ガイーヌ
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6.組曲について
組曲は、原典版の初演後、3つに分けて編まれた。構成は以下の通りである。

バラの娘たちの踊り
アイシャの目覚めと踊り
山岳民族の踊り
子守歌
ガイーヌとギコ
ガイーヌのアダージョ
レズギンカ
抒情的なデュエット
ロシア人の踊り
ヌネのヴァリエーション
老人とじゅうたん織りの場面
アルメンのヴァリエーション
火災(火焔)
クルドの若者たちの踊り
序奏と長老の踊り
じゅうたんの刺繍
剣の舞
ゴパック
原典版(全曲)の演奏される順序は下記の通りである。

クルドの若者たちの踊り(第3組曲)
綿花の採集(第3組曲)
山岳民族の踊り(第1組曲)
歓迎の踊り(第2組曲)
ガイーヌのアダージョ(第1組曲)
ヌネのヴァリエーション(第2組曲)
老人とじゅうたん織りの場面(第2組曲)
子守歌(第1組曲)
アイシャの目覚めと踊り(第1組曲)
じゅうたんの刺繍(第3組曲)
火災(火焔)(第2組曲)
レズギンカ(第1組曲)
抒情的なデュエット(第2組曲)
ガイーヌとギコ(第1組曲)
アルメンのヴァリエーション(第2組曲)
序奏(第4幕への序奏)(第1組曲)
バラの娘たちの踊り(第1組曲)
剣の舞(第3組曲)
序奏と長老の踊り(第3組曲)
ゴパック(第3組曲)
組曲とはいいつつ全曲を3部に再構成しただけであり、人気の高い楽曲が3つの組曲に分散して収められているため、そのままの形での演奏機会は少ない。それどころか、全く違う曲の構成で「組曲」「第1組曲」「第2組曲」などと題されて出版や演奏、紹介などが行われている場合もある。以下にその事例を挙げる。

音楽之友社刊『最新名曲解説全集 管弦楽曲IV』の記述
日本楽譜出版社のミニスコア
アンドレ・アニハーノフ指揮のナクソス盤CD
ロリス・チェクナヴォリアン指揮・アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団のASV盤CD(「組曲」は上記のいずれとも異なるが、「第2組曲」のみは上記に準拠)

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出典:Wikipedia
2019/06/27 09:30
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