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カネボウ化粧品
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概要
花王 > カネボウ化粧品 株式会社カネボウ化粧品(カネボウけしょうひん、: Kanebo Cosmetics Inc.)は、東京都中央区に本社を置く化粧品会社。旧カネボウ株式会社から化粧品事業を切り離して2004年平成16年)5月に発足した。東京証券取引所1部上場の花王株式会社の完全子会社。

カネボウ化粧品の2004年度の日本国内の化粧品出荷高はおよそ1816億円。シェアに関しては7.9%であり、それは資生堂(1位)、花王(2位)に次ぐものであった[3]

沿革[編集]

1887年明治20年)5月6日 - 東京綿商社として現在の東京都墨田区墨田に設立。
1888年(明治21年)8月6日 - 有限責任鐘淵紡績会社に社名変更。
1893年(明治26年)11月1日 - 鐘淵紡績株式会社に社名変更。
1944年昭和19年)2月1日 - 鐘淵紡績株式会社と鐘淵実業株式会社が合併し、鐘淵工業株式会社設立。
1946年(昭和21年)5月30日 - 鐘淵紡績株式会社に社名変更。
1950年(昭和25年)- カネボウ陸上競技部創部。
1971年(昭和46年)12月23日 - 鐘紡株式会社に社名変更。
1981年(昭和56年)11月1日 - カネボウ化粧品株式会社を合併。
2001年平成13年)1月 - カネボウ株式会社に社名変更。
2004年(平成16年)
2月 - カネボウ株式会社とメインバンクの三井住友銀行は、カネボウの化粧品事業部門への支援を産業再生機構へ要請。
3月10日 - 産業再生機構が支援を決定。
5月7日 - カネボウの子会社であるカネボウブティックへ化粧品事業が移管され、同時に株式会社カネボウ化粧品へ商号変更。
2006年(平成18年)1月31日 - 花王株式会社の完全子会社に移行。同時に旧カネボウ本体より「カネボウ」の商標権が譲渡された。
2007年(平成19年) - トータルメイクアップブランド「COFFRET D'OR(コフレドール)」発売。高機能エイジングケアシリーズ「DEW SUPERIOR(デュウ スペリア)」誕生
2008年(平成20年) -美白ブランド「BLANCHIR SPERIOR(ブランシール スペリア)」発売
2009年(平成21年)-カネボウトータルビューティアカデミー開校。カネボウコスメティックスロシアLLC設立。スイス・インターラーケンの5ツ星ホテル「ヴィクトリア・ユングフラウ・グランドホテル&スパ」に、「SENSAI SELECT SPA(センサイ・セレクト・スパ)」を開設
2011年(平成23年)5月6日 - 本社を花王株式会社本社内に移転(本店は虎ノ門のまま)。カネボウコスメティックスマレーシアSdn.Bhd.設立。中国で現地生産ブランド「AQUA LUNASH(アクア ルナッシュ)」を発売し、化粧品専門店流通に参入。
2012年(平成24年)-カネボウコスメティックス韓国Ltd.設立
2013年(平成25年)7月 - ロドデノールを用いた美白化粧品群が、使用者に深刻な白斑症状を引き起こすことが発覚し、大規模自主回収という事態になった。
2014年(平成26年)- 花王への組織統合(研究・生産)。“頭皮スキンケア”発想のヘアエイジングケアブランド「L’EQUIL(リクイール)」を発売。「DEW」ブランドから新エイジングケアシリーズ「DEW(デュウ)ボーテ」発売。KATEがグローバルでの成長戦略を深耕。
2015年(平成27年)- 高価格男性スキンケア市場に参入「LISSAGE MEN(リサージ メン)」発売。「トータルビューティカウンセリング」スタート。花王ミュージアム・カネボウゾーン新設。
2016年(平成28年)- 新グローバルブランド「KANEBO」発売。「第1回 KaneboトータルビューティカウンセリングAWARDカウンセリングコンテスト<全国大会>」開催。化粧品事業80周年。

主なブランド[編集]

カネボウ化粧品[編集]

スキンケア

BLANCHIR(ブランシール)- 美白化粧品。※ 自主回収製品[4]
Free plus(フリープラス)
suisai(スイサイ) ※自主回収製品を含む[4]
スキンケア、ベースメイク

BLANCHIR SUPERIOR(ブランシール スペリア)
DEW SUPERIOR(デュウ スペリア)
FAIR CREA(フェアクレア)
DOLTIER(ドルティア)
RAPHAIE(ラファイエ)
ベースメイク、ポイントメイク

COFFRET D'OR(コフレドール) ※T'ESTIMOとREVUEを統合した、2007年(平成19年)12月誕生の新トータルメイクアップブランド
トータル

TWANY(トワニー) ※自主回収製品を含む[4]

旧カネボウコスメット[編集]

Lavshuca(ラヴーシュカ)
ALLIE(アリー)
KATE(ケイト)
media(メディア)
EVITA(エビータ)
Liftulle(リフトゥール)
SALA(サラ)
Freshel(フレッシェル)
PreciousTurn(プレシャスターン)
TIFFA(ティファ)
Petit Garden(プチガーデン)
薬用紫電改(やくようしでんかい)
NUDY(ヌーディ)
EROICA(エロイカ)※
VALCAN(バルカン)※
VALCAN II(バルカン ツー)
BUTTON DOWN CLUB(ボタンダウンクラブ)
9 Nine O'Clock(ナインオクロック)
※印の製品の業務用(補充)サイズは、花王プロフェッショナル・サービスよりホテル・旅館向けに発売されている。その他の製品の業務用は、主にカネボウコスミリオンから発売されている。

カネボウコスミリオン扱い[編集]

潤(うるり)

百貨店向け[編集]

Kanebo(カネボウ)
LUNASOL(ルナソル)
IMPRESS(インプレス) ※自主回収製品を含む[4]
ROSY AROMA(ロージーアロマ)
WHITE AROMA(ホワイトアロマ)
CENTURY(センチュリー)
RMK(アールエムケイ)

コンビニ向け[編集]

MFC(エムエフシー) - ファミリーマート限定(販売はカネボウコスミリオン)

業務用製品[編集]

Sofy(ソフィ) - 業務用ヘアケア・ヘアメイク製品。理美容院向けであるが、一部ドラッグストアでも購入可能。(販売はカネボウコスミリオン)
Jake!(ジェイク) - 旅館・ホテル向け男性化粧品。かつては旧カネボウコスメットより家庭用に販売されていた。なお現在、個人での(家庭用使用を目的とした)購入は原則不可である。(販売は花王プロフェッショナル・サービス
RELAXJEWEL(リラクジュエル) - 2013年2月発売。植物由来の香りで心とカラダに新しいエネルギーが満ちるアメニティケアブランド。(販売は花王プロフェッショナル・サービス)

以前あったブランド[編集]

スキンケア

REVUE FRAYAFRAYA(レヴューフレイヤ→フレイヤ)
REVUE(レヴュー〈スキンケア〉)
TIFFA(ティファ〈旧〉)
TIFFA ARGA(ティファアルゲ)
2005年(平成17年)から発売されている同名のブランドとは別である。 LADY80(レディ80〈スキンケア〉)
DADA(ダダ)
その後2005年(平成17年)のラファイエのリニューアルに伴いターゲット層が高齢化したためターゲットが重なるダダは存在意義が薄くなり現行ブランドだが縮小が続いている。 LUCIOLE(ルシオル)
現在はドルティアやSUISAIプレミオリティが事実上の後継ブランドとして機能している。 EVITA RENEGE(エビータルネージュ)
上記のティファ(旧)と姉妹ブランド的な扱いでありCMや商品展開も両ブランド共同で行われることが多かった。 LADY80 EVITA(レディ80エビータ)
COSMETIER(コスメティア)
WEIYOU(ウェイユー)
DEARLEST(ディアレスト)
ASTY(アスティ)
MORPHEE EFINE(モルフェエフィーネ)
FIE(フィエ)
スキンケア、ベースメイク

AFFINIQUE(アフィニーク)
DEW(デュウ)
CHYRIA(キリア)
HF EX(アシュエフEX)
YUSUI(ユースイ)
MORPHEE(モルフェ)
EFINE(エフィーネ)
ベースメイク、ポイントメイク

REVUE(レヴュー)
T'ESTIMO(テスティモ)
Kanebo(カネボウ)
LADY80 BIOBIO Fitnet(レディ80バイオ→バイオフィットネット)
現時点で当時のアイドルの起用やキャンペーンとCMソングの大々的なタイアップを行った最後のブランドである。
「レディ80BIO」時代はベースメイクも発売されていたが「BIO Fitnet」になった際にベースメイクはウィンセラミィ(後述)として独立した。 LADY80(レディ80〈メイク〉)
IF(イフ)
JOESET(ジョゼ)
EVITA DUY(エビータデュイ)
上記のレディ80BIOと姉妹ブランド的な扱いでありCMや商品展開も両ブランド共同で行われることが多かった(「ノーブルレッド」「かぐや姫」「70colors」など)。 LADY80 EVITA(レディ80エビータ)
LADY80 AVA(レディ80アバ)
MYUK(ミューク)
it beit be switch(イットビー→イットビースウィッチ)
NAVI(ナビ)
SUNCERAMY(サンセラミィ)
その後12年間カネボウのイメージガールを務めることになる鈴木保奈美を始め麻生祐未大塚寧々が本ブランドでCMに初出演した。 FRESHEL(フレッシェル〈旧〉)
現在発売されている同名のブランドとは別である。 WINCERAMY(ウィンセラミィ)
トータル

YEAH!(イェイ!)
PSSST!(シー!)
BIO(バイオ)
前述のレディ80BIOとは別ブランドである。 HF(アシュエフ)
ADESSO(アデッソ)
CHIC CHOC(シックショック)
OLIVE DES OLIVE(オリーブ・デ・オリーブ)
Cynthia Rowlie(シンシア・ローリー)
フレグランス

iffi(イフィー)
ヘアケア

マジShan(マジシャン)
Fashion Color(ファッションカラー)
メンズ

SexAngle(セクサングル)
EROICA VALIANT(エロイカバリアント)
HairWildBond(ヘアワイルドボンド)
Zanax(ザナックス)
DEVICE(デバイス)
その他

VITA ROSSO(ヴィタロッソ)

販売推進・宣伝 活動[編集]

イメージキャラクター[編集]

松雪泰子 DEW SUPERIOR(デュウ スペリア)
原田美枝子 RAPHAIE(ラファイエ)
今井美樹 EVITA(エビータ)2015年8月 -
長谷川京子 Freshel(フレッシェル)2015年2月 -
藤原紀香 suisai(スイサイ)2010年2月 -
瀬戸朝香 EVITA FIRSTAGE(エビータ・ファーステージ)2012年2月 -
黒木メイサ KATE TOKYO(ケイト トウキョウ)2012年8月 -
永作博美 COFFRET D'OR(コフレドール)2012年9月 - 、並行して親会社・花王CMにも出演
長澤まさみ COFFRET D'OR(コフレドール)2015年2月 - 、並行して親会社・花王CMにも出演
滝沢眞規子 COFFRET D'OR(コフレドール)2016年2月 - [5]
SHELLY うるり 2013年2月 - 、並行して親会社・花王CMにも出演
IKKO うるり 2013年2月 -
本田翼 Lavshuca(ラヴーシュカ)2013年9月 - 、並行して親会社・花王CMにも出演
戸田恵子 COFFRET D'OR Gran 2013年9月 -
宮脇咲良HKT48)2017年2月1日配信、KATE TOKYO「メタルグラマーアイズ」Special Movie 絵画に隠されたヒミツ | Amazing Girl's Sketchに出演
森富雄 EROIKA(エロイカ) 1970 - 1971年
沢尻エリカ - 2007年12月 - 2009年9月※所属事務所から解雇通告を受け、それと同時にCM契約も終了。
中谷美紀  - 2007年12月 - 2010年10月
常盤貴子 - 2007年12月 - 2010年10月
柴咲コウ - 2007年12月 - 2010年10月
北川景子 - 2007年12月 - 2010年10月 ※2013年6月より再登板
ALICE 2010年11月 - 2011年4月
小泉里子 2010年11月 - 2011年4月
有村実樹 2010年11月 - 2011年4月
宮坂絵美里 2010年11月 - 2011年4月
TOMMY 2011年5月 - 2011年11月
AKEMI 2011年5月 - 2011年11月
平子理沙 2010年11月 - 2012年秋冬製品ポイントメイク部門まで
桜井裕美 2011年5月 - 2011年11月
野沢和香 2011年5月 - 2012年6月
SHELLY 2011年12月 - 2012年6月
西尾由佳理 COFFRET D'OR(コフレドール)2012年9月 - 2013年
加藤あい COFFRET D'OR(コフレドール)2014年2月 - 2015年
May J. COFFRET D'OR(コフレドール)2014年12月 - 2015年
北川景子 COFFRET D'OR(コフレドール)2007年12月 - 2010年11月、2013年6月 - 2016年2月
山田優
瀬戸朝香
松雪泰子
稲森いずみ - FAIRCREA(フェアクレア)
藤原紀香
加藤あい - FREYA(フレイア)
木村拓哉
秋本祐希
宮本亜門
大塚寧々
鶴田真由
杏里
鈴木保奈美
小雪
水川あさみ 2007年
鈴木保奈美 - REVUE、エフィーネ・レヴュー
水野真紀 - REVUE、NAVI(ナヴィ)
川合千春(鈴木保奈美と共演) - REVUE
スキャットマン・ジョン(鈴木保奈美と共演) - REVUE
秋本祐希 - REVUE
華原朋美 - Bronzelove(ブロンズラヴ)、エステクチュール
藤原紀香 - Bronzelove、エステクチュール、REVUE
稲森いずみ - REVUE
国分佐智子 - REVUE
米倉涼子 - REVUE
菊川怜 - REVUE、FREYA(フレイア)
加藤あい - REVUE
麻生祐未
稲森いずみ
鈴木京香(フェアクレア ホワイト)
OLIVIA
Fayray
中島美嘉 2002年 - 2010年6月
木村カエラ 2010年7月 - 2012年7月
吉田真希子 SALA(サラ)
大塚寧々 SALA(サラ)
森高千里 SALA(サラ)、海のうるおい藻(電話 (森高千里の曲)も参照)
安倍なつみ
米倉涼子
麻生久美子
沢尻エリカ
北川景子 SALA(サラ)2009年4月 - 2016年2月
酒井法子 Freshel(フレッシェル)
いしだあゆみ EVITA(エビータ)
香取慎吾 NUDY、テスティモ
伊勢谷友介 NUDY
伊藤蘭水谷豊夫妻 - ルシオル
梨花 - ミューク
大塚寧々 - テスティモ、サンセラミィ
鈴木保奈美 - レヴュー、エフィーネレヴュー、ナビレヴュー、エフィーネ、サンセラミィ、ウィンセラミィ、BIOフィットネット、エビータデュイ
古手川祐子 - レディ80エビータ、エビータルネージュ、エビータデュイ、ティファ、イレーヌサンデュー
水野真紀 プレシャスターン、レヴュー、ナビ
阿木燿子
川合千春 - ナビレヴュー
佐藤友美
斉藤有紀子 - ルージュ'90
ジュリー・ドレフュス - ルージュ'90
麻生祐未 - アイカラー、ティファ、ティファアルゲ、エビータルネージュ、サンセラミィ、レディ80、モルフェ、フェアクレア
南野陽子 - BIOフィットネット、エビータデュイ
浅香唯 - サンセラミィ、デバイス
工藤静香 - BIOフィットネット
沢口靖子 - レディ80、レディ80BIO、エフィーネ、Freshel(フレッシェル)、エビータデュイ
西山由美 - サンセラミィ
小泉今日子 - レディ80BIO
松田聖子 - レディ80BIO
国生さゆり - レディ80BIO、エビータデュイ
広田恵子 - レディ80AVA
松原千明 - レディ80エビータ
久野綾希子 - レディ80エビータ
山田五十鈴 - レディ80エビータ、フローテス、フェアクレア
城戸真亜子 - フレッシェル
夏目雅子 - レディ80、モンソレイユ、フローテス、フェアクレア
服部真湖
浅野ゆう子 - フレッシェル
中井貴恵 - リップスティックツィニー
中島はるみ (マイデイト・ミルキィモイスト)
壇ちひろ
郷ひろみ - ザナックス
江川卓 - デバイス(浅香唯と共演)
マルチェロ・マストロヤンニ VALCAN
オリビア・ハッセー - イフ
ブルック・シールズ - レディ80
リン・フレデリック - モルフェ
春香 「BLANCHIR」(ブランシール)
ジュリアナ Lavshuca(ラヴーシュカ)2006年
PUFFY Lavshuca(ラヴーシュカ)2007年 - 2010年
パレット・キャット 1982年春の化粧品キャンペーン「浮気なパレット・キャット」のPR用に開発したネコのキャラクターで、ペルシャ猫シャム猫合いの子[6]
小池玉緒 上記キャンペーンのモデル
加藤あい ALLIE(アリィー)2008年3月 - 2011年1月
深津絵里 BLANCHIR(ブランシール)
小林聡美 Freshel(フレッシェル)2008年3月 - 2015年1月
北川景子 ALLIE(アリィー)2011年2月 - 2016年2月
風吹ジュン EVITA(エビータ)
樋口可南子 EVITA(エビータ)

代表的なCMソング[編集]

2004年6月23日に同化粧品のコマーシャル・ソングのみを集めたコンピレーション・アルバムBelle 〜 Kanebo Hit Songs』がソニー・ミュージックダイレクトから発売された。

Bonjourお目、目さん。(アラン・シャンフォー、1975年秋)
ギンザ・レッド・ウィ・ウィ(デイヴ、1976年春)
僕のサラダガールゴダイゴ、1976年夏)
黒い瞳はお好き?(グラシェラ・スサーナ、1976年秋・冬)
シャンテ・シャンテ・ピンキッシュ(ジュリー・バタイユ、1977年春)
OH!クッキーフェイス(ティナ・チャールズ、1977年夏)
ワインカラーのときめき(新井満、1977年秋・冬)
愛の女王蜂(塚田三喜夫、1978年春)
Mr.サマータイムサーカス、1978年夏)
薄化粧(サーカス、1978年秋)
ひとつ年上(宮本典子、1978年冬)
君は薔薇より美しい布施明、1979年春)
サマー・チャンピオン(浅野ゆう子、1979年夏)
セクシャルバイオレットNo.1桑名正博、1979年秋)
きみはどこまで美しくなるのか。(因幡晃、1979年冬)
唇よ、熱く君を語れ渡辺真知子、1980年春)
ビューティフル・エネルギー甲斐バンド、1980年夏)
How many いい顔郷ひろみ、1980年秋)
灰色の季節(加藤登紀子、1980年冬)
春咲小紅矢野顕子、1981年春)
君に、クラクラ(スカイ、1981年夏)
キッスは目にして!ザ・ヴィーナス、1981年秋・冬)
浮気な、パレット・キャットHOUND DOG、1982年春)
赤道小町ドキッ山下久美子、1982年夏)
すみれ September Love一風堂、1982年秋・冬)
夢・恋・人。(藤村美樹、1983年春)
君に、胸キュン。YMO、1983年夏)
おまえにピタッ!(横浜銀蝿、1983年秋・冬)
Rock'n Rouge松田聖子、1984年春)
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ、1984年夏)
ピンクのモーツァルト(松田聖子、1984年秋)
星化粧ハレー(HI-FI-SET、1984年冬)
シンデレラは眠れないALFEE、1985年春)
にくまれそうなNEWフェイス吉川晃司、1985年夏)
Love, かくし色(森山達也、1985年秋)
プリンセス TIFFA(白井貴子& Crazy Boys、1985年冬)
くちびるNetwork岡田有希子、1986年春)
ちょっとやそっとじゃCAN'T GET LOVE中村あゆみ、1986年夏)
ノーブルレッドの瞬間国生さゆり、1986年秋・冬)
水のルージュ小泉今日子、1987年春)
くずせるものなら、くずしてごらん。(CLAXON、1987年夏)
吐息でネット南野陽子、1988年春)
C-Girl浅香唯、1988年夏)
MUGO・ん…色っぽい工藤静香、1988年秋・冬)
セブンティー・カラーズ・ガール(稲垣潤一、1989年春)
Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。浜田麻里、1989年夏)
MISTY〜微妙に〜氷室京介、1989年秋・冬)
君のキャトル・ヴァン・ディス(スターダストレビュー、1990年春)
「トレンドは白。」のテーマ (白いMY LOVE)栗林誠一郎、1990年夏)
LADY NAVIGATIONB'z、1991年夏)
スウィート・ソウル・レヴューピチカート・ファイヴ、1993年夏)
SU・SU・SU SUPER キ・レ・イスキャットマン・ジョン、1996年春)
Hate tell a lie華原朋美、1997年夏)
たのしく たのしく やさしくね(華原朋美、1997年秋・冬)
YOU DON'T GIVE UP(華原朋美、1998年春)
SOUL LOVEGLAY、1998年夏)
胸さわぎを頼むよSMAP;「T'ESTIMO(1996年)」)
甘い運命UA;「T'ESTIMO」(1997年)」)
ネッ! 〜女、情熱〜大黒摩季;「T'ESTIMO II(1998年)」)
電話森高千里;「SALA」)
恋のダンスサイトモーニング娘。;「SALA」)
イカSUMMERORANGE RANGE;「ALLIE」)
Sea(木村カエラ;「KATE」)
Smile! Happy good day (高橋洋子

提供番組[編集]

めざましテレビフジテレビジョン 7時台。2013年3月まではカネボウ化粧品単体で30秒提供していたが、同4月から花王グループの一員として隔日提供するようになった。基本30秒)[7]
それ以外は主にスポットCMが中心。
2013年の7月-10月ごろにかけては、「めざましテレビ」で不定期に化粧品の回収を促すお詫びCMを放送、スポットCMも自粛していたが、11月から商品CMを再開している。
FANFUN(単独スポンサー)
火曜ドラマ(提供クレジットは自粛)
月曜ロードショー(過去に、現在の親会社の花王と共に提供した時期があった)
カネボウ木曜劇場2002年 木曜22時台に1年間1社提供(当時の鐘紡グループ企業数社を含む)として協賛。その後2003年以後もPT<クレジット表示自粛>ながら30秒スポンサーとして引き続き同じ時間帯のドラマ枠に協賛していた)
クイズ!ヘキサゴンII(後にアテニア再春館製薬所が提供)
はねるのトびら
土曜ドラマ
ジャンクSPORTS
フジテレビ火曜9時枠の連続ドラマ(実質土曜ドラマから移動。現在は親会社・花王に提供を継承。2013年7月期は一時期撤退していたが10月期以後PT30秒の提供で復帰)
森田一義アワー 笑っていいとも! 隔日での提供。現在は花王がPT30秒で不定期枠での提供。
クイズプレゼンバラエティーQさま!!(現在は親会社・花王に提供を継承)

その他[編集]

旧カネボウ時代には、阪神甲子園球場のバックネット裏フェンスとセンターバックスクリーンに、男性化粧品の広告を出していたことで知られる。
また、同球場でのプロ野球公式戦で、バックスクリーンに入ったホームランには、10万円相当の男性化粧品を贈呈していた。

白斑症状問題[編集]

カネボウ化粧品美白化粧品回収問題ともいう。

ロドデノールを使用した化粧品で、「肌がまだらに白くなった」という訴えがあったため、2013年7月4日 に大規模自主回収を行うと発表し、使用者に対し、手元に問題の製品がある場合、使用を中止して送料着払いで送ることを求め、商品代金を返金する、と発表した[8]。7月4日の自主回収発表の時点で把握していたのは症状は39例で、美白化粧品8ブランド、54製品、約103万個を自主回収すると発表したのだった[9]。ところが、7月4日の自主回収発表の後、10万人を超える人たちから問い合わせがあり、そのうち6808人が肌に関する不安を訴え、また「5センチ以上」「に明らかな白斑」などの重い症状を訴えた使用者が2250人にものぼった[10]。7月23日に社長の夏坂真澄が記者会見を行い、経緯の説明とお詫びの言葉を述べた。白斑症状を訴えている使用者が2250人と大きな数となったことについてコメントを記者から求められると、社長は「正直驚いている。(白斑などの症状は、自社製品が原因で起きたものではなく、顧客自身の)病気であるという思い込み、予断があった」と述べた[11]。同社長は同年9月に会見を開き「判断が誤っていたと痛感している。発症されたすべての方におわびする」と謝罪した。社長、会長らの役員報酬を9月分から6カ月減額(10%から50%)する処分も合わせて発表した[12]

本件が不祥事として取り上げられる要因は、カネボウ化粧品側の最初の被害情報の認知時期が2011年10月頃であり、化粧品利用者の症状と化粧品との因果関係について医師から指摘された時期が2012年10月頃であったことなどから、企業内の情報共有やリスク対応の体制に不備があり、結果的に症状を訴える化粧品利用者への対応も大幅に遅れた点にあると指摘された[13]

脚注[編集]

関連項目[編集]

カネボウ陸上競技部2006年よりカネボウ化粧品の陸上競技部となっている)

外部リンク[編集]

カネボウ化粧品 公式サイト (日本語)
出典:Wikipedia
2020/03/20 10:00
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