カドカワ
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2.年表
※正式な経営統合日以前の「前史」的な内容も含む。

2010年10月 - 株式会社角川グループホールディングスと株式会社ドワンゴにて、電子書籍や各種コンテンツの配信に関して包括業務提携を実施[13]
2011年
5月 - 株式会社角川グループホールディングスと株式会社ドワンゴで資本提携を実施[14]
11月 - 『ニコニコ静画(電子書籍)』と『BOOK☆WALKER』とのWEB漫画誌「角川ニコニコエース」をサービス開始[15]
2013年3月 - 角川グループホールディングスが、ドワンゴの広告代理業子会社である株式会社スカイスクレイパーの一部株式の取得し、株式会社角川グループホールディングスと株式会社ドワンゴによる広告に関わる合弁事業会社「株式会社スマイルエッジ」を設立[16]
2014年
5月14日 - 株式会社KADOKAWAと株式会社ドワンゴとの統合契約書の締結及び株式移転計画書の作成について発表[17]
6月21日 - KADOKAWAの定時株主総会が行われ、経営統合の議案[7]が承認[18][19]
6月26日 - ドワンゴは、KADOKAWAとの経営統合をした後のグループ運営を見据えて、意思決定のスピード化と経営資源の最適化を目的に、ドワンゴコンテンツ、ドワンゴモバイル、キテラスの3社を、2014年10月1日付でドワンゴに吸収合併することを発表[20][21]
7月3日 - ドワンゴの臨時株主総会が行われ[18]、KADOKAWA同様に経営統合の議案が承認された[22]
9月25日 - ドワンゴは、統合後のグループ運営を見据え、意思決定のスピード化及び経営リソースの最適化を目的に、ドワンゴ・ユーザーエンタテインメントを、2014年11月1日付でドワンゴに吸収合併すると発表[23][24]
10月1日 - 株式会社KADOKAWAと株式会社ドワンゴによる統合会社「株式会社KADOKAWA・DWANGO」設立。佐藤辰男が代表取締役社長に、川上量生が代表取締役会長に就任。東京証券取引所市場第一部に上場。
10月6日 - ダ・ヴィンチ×niconico「次にくるマンガ大賞」創設[25]
11月13日 - 子会社の株式会社ドワンゴが株式会社ニワンゴの発行済み全株式を取得し完全子会社化すると発表[26]。連結子会社である株式会社スマイルエッジをドワンゴの完全子会社にし、ドワンゴに事業移管した上で解散すると発表[27]
12月8日 - エイベックス・グループ・ホールディングスが保有する全株式を売却すると発表。2006年のドワンゴとの資本提携以来続いていたエイベックスとKADOKAWA・DWANGOの資本関係が終了する[28]
12月25日 - 子会社の株式会社ドワンゴが株式会社バンタンの全株式を取得し子会社化[29]
12月24日 - KADOKAWAのハイエンド書籍編集部をドワンゴが継承し、ドワンゴとKADOKAWAの共同技術書出版レーベル「アスキードワンゴ (ASCII DWANGO)」を設立[30]
12月25日 - 連結子会社ドワンゴがバンタンの全株式を取得し子会社化[31]
2015年
4月1日 - 子会社の株式会社KADOKAWAのゲームメディア関連事業、マーケティングリサーチ事業及びこれらの事業に付随して行う広告事業を簡易吸収分割の方法により承継[32]
6月23日 - 同日開催の株主総会及び取締役会を経た上で、川上量生が代表取締役社長に、佐藤辰男が代表取締役会長に、それぞれ入れ替わる形で就任[33]
7月9日 - KADOKAWA DWANGOが手がける新たな教育事業として、高等学校設立に向け準備を開始[34]
10月1日 - 商号カドカワ株式会社に変更。KADOKAWAとドワンゴの経営統合を強く示すため、両社の音(KADOKAWA、ドワンゴ)を組み合わせた商号にするとしている。なお、英語表記は引き続き「KADOKAWA DWANGO CORPORATION」のままとなる[35]
10月14日 - 学校法人角川ドワンゴ学園の設立及び通信制高等学校N高等学校」の2016年4月開校を発表[36][37]
11月28日 - 電撃文庫×niconicoのメディアミックス企画、ユーザー参加型新感覚プロジェクト「多数決ドラマ」を開始。
12月 - 子別指導塾「坪田塾」を運営する株式会社ビビッドとの共同出資会社「株式会社N塾」を設立[38]
2016年
1月12日 - 学校法人高宮学園代々木ゼミナールと共同で「N高等学校」の提携通学コースとして、大学進学を目指す生徒を対象にした「代ゼミNスクール」の開校を発表[39]
4月1日 - 学校法人角川ドワンゴ学園が「N高等学校」を開校。
5月1日 - 連結子会社KADOKAWA PICTURES AMERICA, INC.がYEN PRESS, LLCの持分の51.0%を取得し子会社化[2]
5月1日 - 各地にネット教育を活用した教育拠点をつくる「Nセンター」プロジェクトを開始[40]
7月14日 - 双方向学習アプリ『N予備校』の一般向け提供開始[41]
2017年
5月10日 - 株式会社大百科ニュース社を設立。
6月22日 - 同日付の株主総会等を経た上で佐藤会長が代表権の無い取締役相談役に、角川相談役が取締役会長に就任[42]
6月30日 - 株式会社大百科ニュース社が未来検索ブラジルが運営するニコニコ大百科の事業を吸収分割を行うのに伴い、これを実施するための対価を同社に第三者割当する目的として、自己株式806,000株を処分[43]
7月3日 - ゲーム情報ポータル事業を新設する株式会社Gzブレインに分割し、再び純粋持株会社体制に移行[44][45]
10月 - オンライン学習サービスN予備校の運営をドワンゴに集約。
11月 - KADOKAWAの無料マンガサイト『ComicWalker』とドワンゴの無料マンガアプリ『ニコニコ漫画』の連携プロジェクトを始動[46]
2018年
4月1日 - 連結子会社株式会社ブックウォーカーが、株式会社ドワンゴから株式会社トリスタの全株式を譲受し、カドカワグループの書籍関連サービスを集約[47]
6月22日 - 同日付の株主総会等を経た上で松原眞樹取締役が代表取締役専務に就任[48]
9月25日 - 『BOOK☆WALKER』と『ニコニコ書籍』のスマートフォンアプリを統合[49]
12月14日 - 株式会社ドワンゴ、株式会社KADOKAWA、株式会社カラー、株式会社インクストゥエンターアソビシステムホールディングス株式会社と共同で、VTuberを起用したモーションキャプチャアニメの制作およびVTuberの開発・マネジメント・プロデュース等の事業を展開する合弁会社「株式会社リド」を設立[50]
2019年
2月13日 - 同日付で松原眞樹代表取締役専務が代表取締役社長に就任[51]
4月1日 - 子会社管理事業の一部を連結子会社である株式会社KADOKAWAへ会社分割し、株式会社ドワンゴ、株式会社Gzブレイン、株式会社大百科ニュース社がカドカワ株式会社の子会社から株式会社KADOKAWAの子会社へ異動。
4月1日 - 電撃文庫×niconicoによるPC用ブラウザゲーム『エンゲージプリンセス』をサービス開始[52]
6月20日 - 定時株式総会後に後述の吸収分割に伴う措置として、井上伸一郎(KADOKAWA代表取締役副社長)が当社代表取締役副社長に就任[3]
7月1日 - 子会社・株式会社KADOKAWA(株式会社KADOKAWA Future Publishingに商号変更)のビルディング・ブックセンターとKADOKAWA KEY-PROCESSの株式所有に関わる事業を除く全事業を簡易吸収分割により承継し、株式会社KADOKAWA(二代目法人)に商号変更[3]
10月1日 - 当社の IP クリエイション事業本部コミック&キャラクター局電撃ゲームメディア編集部(コミックコンテンツ編集課を除く)を会社分割により、連結子会社の株式会社Gzブレインへ継承し、Gzブレインは株式会社KADOKAWA Game Linkage に商号変更し、東京都文京区へ本店移転(予定)[53]
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出典:Wikipedia
2019/09/15 06:30
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