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カードファイト!! ヴァンガード (アニメ)
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4.用語(各シリーズ共通)
漫画・アニメで同様の単語が出てきても設定が多少異なっているものがある。

アイチたちがよく出入りしているカードショップ。他のカードゲームも取り扱っているが、特に人気なのがヴァンガードである。
元々はミサキの両親の店だが、2人が亡くなってしまったため、それ以来シンが店を守っている。
アニメ178話以降には、ミサキやシンの代わりにレン、テツ、アサカがシンと一緒に店番をしている[注 1]
続編に当たる『G』では2号店が登場しており、シンがこちらに回っているため三和が実質的な1号店店長になっている。
宮地学園(みやじがくえん)
作中に存在する学校法人。初等部・中等部・高等部に分かれており、第1期開始時点では初等部にエミ、高等部にミサキが在籍している。過去にアイチも初等部に在籍していたが、イジメに遭ったことで転校している[注 2]。第3期では高等部にアイチが進学しており、カードファイト部を立ち上げるなど、主な舞台となっている。『G』第4期ではタイヨウが中等部に入学している。
PSY(サイ)
アニメ第6話に登場した、都会の駅にあるカードショップ。入口には伝説のカードの立体映像と電池式のプレイマットが置かれている。
限られた人物しか入れないような描写がされており、森川は再び訪れても見つけられなかったが、アイチが探した時は見つけることができた。
PSYクオリアの能力者の捜索と、その能力の利用を任務としている。
アニメ69話においてアジアサーキットの開始に伴い店を長期休業することが明かされた。
ショップのバックボーンとも言えるタクトが去った後も存在し続け、169話においてアイチの記憶とコーリンの消滅の関連を疑った櫂が訪れガイヤールと遭遇した。
チャンピオンシップ
日本最大のヴァンガードの大会。3人1チームで出場するが補欠は認められている模様。地区大会でチームを選出して全国大会で戦わせる方式を採る。さらにブロックの中で優秀な戦績を収めた2チームが決勝戦へ進める。
大会進行は基本的にトーナメント方式で、各試合は2点先取で勝利とする総当たり戦だが、全国大会予選のみリーグ戦であるため、試合での勝ち数が同率の場合は詳細な成績から順位を決定する。
「Q4」が参加した春の関東第三地区大会にはビジュアル的にインパクトのあるチームが多く参加していた。
CARD SHOP 男前(カードショップ おとこまえ)
アニメ第14話に登場したカードショップ。店そのものが海賊船をモチーフとしており、店内の人間は皆海賊のような服装をしている。また、チームリーダーのゴウキは「船長」と呼ばれる。
カムイはここのチームに何度か勧誘されていたが、全て断っていた。「もっと強い相手と戦いたいから」と誤魔化していたが、本当はゴウキの妹のナギサが苦手だったため。
フーファイター
雀ヶ森レンを総帥とするチーム。彼を含む最強の4人はAL4アペックス・リミテッド・フォー)と呼ばれている。 VFグローブを使ったファイトを奨励し、各地のショップを荒らし回るカードギャング。
アニメ版
総隊員数500名を擁するカードファイター部隊。特定の1チームのみを指す名称ではなく、ブリリアントスターズなど複数のセクトが存在する。隊員にはIDカードが支給され、施設への出入りに必要になる。敗北した隊員は本部で再訓練を受けることになっているが、キョウのように再訓練を経ずに不名誉除隊に至るケース、更にはその後のファイター人生に支障をきたすことも珍しくない模様。本部は研究所のような施設も兼ねており、科学者と思しき人物も所属している他、ファイターは様々なハイテク機器を装着して訓練を行っている。
第2期においては基幹部隊であるAL4は一度解体されているが、フーファイターそのものが解体されていたかについては不明。ただし、第2期の日本サーキットのCMにブリリアントスターズが出ていたことからいくつかのチームは残っている様子。
第3期では傘下の学校法人が福原高校を経営しているという設定が追加され、フーファイター施設をヴァンガード部のために開放しておりテツも卒業後はここでコーチを行っている。
元はテツとレン、櫂の3名によるヴァンガード同好会だったが、レンがPSYクオリアに目覚め、現在のフーファイターの結成を宣言したことにより櫂が離反。同好会としてのフーファイターは瓦解した。 フーファイター傘下の学校法人が、全国から集まったファイターの受け皿のために経営している私立高校。フーファイター本部の隣に校舎がある。AL4のメンバーはここの生徒(テツは第3期時点で卒業、キョウは『G』第2期にて判明)。『G』第4期ではシオンが入学したが、レンのユナサン支部支部長の就任で高校生ファイターの大半がそちらへ行きヴァンガード部は衰退し廃部寸前だった。シオンとアンリの熱意を受けU20優勝を条件に廃部は保留となり[注 3]、最終的に頑張りが認められて『G』第5期で廃部は取り消しになり部室も元に戻った。なお、2018年版では小学校が存在しており、キョウもここに通っていたことが判明している。
モーションフィギュアシステム
ヴァンガードファイトのイメージを体感映像化するために利用する視覚装置。
アニメでは公式大会で用いられる大型のものから、PSYに置いてあった電池式プレイマットと連動したものやジュンが所有するVFグローブがケーブルで接続されたプロトタイプがある。ジュンのものは間近でファイトが投影されるため相当の恐怖を味わう上に、熱などの質感も伝わってくる描写がある。
また、第2期でチームアヴェンジャーズが所持していたり第3期では後江高校の体育館にも設置されていたことからある程度の一般化はされているようである。
『G』以降はギアースの普及で使用されなくなり、ギアース廃止後も使用されていない。
VFグローブ
読み方は「ヴァンガードファイターズグローブ」。フーファイターが好んで使う、CFステージ(カードファイトステージ)と併用することでヴァンガードが受けたダメージに応じてファイターに電流が流されるようになるデバイス。
6ダメージ受けると場合によっては失神してしまうほど強力。なお、電流はCFステージ側から調節できるようである。
アニメ版
読み方は「ヴァンガードファイトグローブ」。モーションフィギュアシステムを使用するために必要なデバイス。 カードの声を聞き、デッキの流れを読む能力。これについて櫂は「本当の強さではない」と否定的だが、漫画版ではアイチに使用を促すなど特別否定していない。 過去にレンが習得し、現在はその能力が完成に至ったことが語られているほか、アイチもキョウとのファイトでこの能力の片鱗を見せ、やがて覚醒させた。
PSYクオリアを使用した本気のアイチとのファイトでは土壇場で櫂もこの能力に覚醒している。
高校編では、ファイトして敗北した相手にPSYクオリアの能力を授ける「PSYクオリアゾンビ」の概念が登場。この状態になると、好戦的になりゾンビ状態の対戦相手に敗北した場合も同様の状態に変化する。PSYクオリアゾンビはその感染源の相手が敗北すると、その感染源の人物からPSYクオリアゾンビになった全ての人物が解放される。
アニメ版
レンとアイチが持つ特殊能力。能力者に圧倒的な力を与える反面、人格の変化をもたらすなど危険なものとして描かれている。当初のアイチには幻覚程度のものだったが、徐々に能力が開花し、完全に発動させた。アイチとレンが同調している描写もあるが、PSYクオリアの特性なのかは不明。
この能力の真の役割は、謎の侵略者からの脅威から惑星クレイにおける対侵略者戦争の主導権争いに終止符をもたらし、クレイを導く「先導者」を決定するもの。異世界において「ロイヤルパラディン」と「シャドウパラディン」の両クランの対決によって、現実のファイトとシンクロする(他のクランは勝者のクランに従う)。全国大会後、惑星クランにおける主導権争いは「ロイヤルパラディン」に軍配が上がり、アイチからPSYクオリアを感じられなくなった。
第2期においては立凪タクトがクリスとレンを能力者として覚醒させており、さらにはヴォイドと契約したレオンもこの力に目覚め、PSYクオリアの行方は危ういものとなっている。また、アイチとレンはPSYクオリアのことを忘れている様子で、クリス戦でアイチに再びPSYクオリアが発現したときは非常に戸惑っていた。
第3期においてアイチとレオンが再び発現させ、アイチはこの力と強い意志によって、Я化を免れている。
第4期以降は登場していないが、設定上は現存している。
『G』第4期と第5期においてその能力が触れられ、アイチとレンが「祈り聞く者」と称されている。 アニメ第2期において立凪タクト主催で開催されるヴァンガードの大会。
世界中のファイターに果たし状同然に招待状を送りつけているらしく、腕利きのファイターが数多く参加している。当初はシンガポールで開催されていたが、他の国でも行われることが明かされた。
第2回の開催地であるシンガポールでは対戦相手が事前にわからないというルールで行われた。
第2回の開催地であるソウルではファイト前に各対戦ごとに特別ルール[注 4]が付加される独自のルールがある。
第3回の開催地の香港は二人一組で行うタッグファイト形式となっており、9ダメージで敗北やダメージが共有など通常のルールとは異なっている[注 5]
最終戦である日本ステージは3人が別々のエリアで戦い最終的な勝ち点が最も多いチームが優勝という特別ルールで行われている。
なお、このうちソウルと香港の特別ルールは一部公式大会でルールを若干アレンジ[注 6]して実際に行われる。
後に漫画版でも描写されたが数ページのみで終わっており、また「アイチが「ロイヤルパラディン」を使っている(アニメではヴォイドによりロイヤルパラディンが封印された影響でゴールドパラディンを使用)」、「光定ケンジがサーキットラストまで参加している(アニメではソウルステージ終了後、シンガポール工科大学に留学したため以降の大会は不参加)」、「個人戦(アニメでは3人1チームの団体戦)」などアニメとは異なる展開がいくつかある。
シンガポール工科大学(シンガポールこうかだいがく)
シンガポールにある国立大学。略して「SIT」。国策でファイターの育成を推進していることからカードファイト学部が存在し、飛び級で入学してきた少年も数多く在籍している。そうした学生たちはエリートと呼ばれ、際立った存在感を放っている。チームSITジニアスの3人が在籍している他、チームカエサルの光定ケンジが留学した。
虚無(ヴォイド)
惑星クレイに現れた謎の存在で「ブラスター・ブレード」、「ブラスター・ダーク」、「ドラゴニック・オーバーロード」を封印した黒幕。黒い靄のような姿をしておりすべてを無に帰そうとする。一度は先導者となった「ゴールドパラディン」の力で払われたものの、第3期でもまた健在しており、新たな戦い方として、クレイを脅かすクラン「リンクジョーカー」を結成させ、さらに己の魂を奪い、自らのエネルギーを虚無のものにするЯ(リバース)化させる現象を起こす。
『G』では虚無そのもの、あるいはその化身である破壊の竜神ギーゼがかつて創世神メサイアと戦っていたことが判明し、クレイと虚無の因縁は遙か彼方まで遡ることが判明した。
Я(リバース)ファイター
第3期から登場。虚無(ヴォイド)の力によって魂を洗脳されてしまったファイター。この状態になると一部の人物は日ごろの人柄とは正反対の態度をとるようになったり虚無の忠実なしもべと化す。また、Яファイターとのファイトに敗北すると、敗北したファイターもまたЯファイターとなる。逆に、Я化していないファイターにЯファイターが敗北するとその者のЯ化は解除される(つまり、Яファイターへの対抗策はレンいわく「負けないこと」のみである)。Я化が解除されると、Я化していた間の記憶が欠落する他、Я化直前の記憶も不明瞭なものになる[注 7]。Яファイターの使用デッキは「リンクジョーカー」を使用する人物[注 8]と本来の使用クランに自身同様Я化したユニットを投入した人物[注 9]に分かれておりどちらの場合も切り札にライドする際に顔に赤い隈のようなものが浮きでる。なお、後者の場合はЯ化が解けた際、所持していたЯ化ユニットのカードは消滅する[注 10]
ただし、コーリンのように元の人格やその期間中の記憶を半ば有した状態でいる人間やレッカのように近しい人間を手に掛けられない例も少数ながら存在する。
なお、第4期(レギオンメイト編)のコーリン、アイチ、セラはリンクジョーカーを使っているが、顔に赤い紋様は浮き出ず敗北したファイターもЯ化しない。
メイト
「友」や「仲間」という意味で、第4期のキーワードともいえる。第4期の櫂が多用しておりアイチのことや共にアイチを探す仲間[注 11]、ヴァンガードと共に戦う存在など様々な意味で使用している。
プリズン
英語で「牢獄(ろうごく)」を意味する。第4期においては、ガイヤールら「カトルナイツ」の4人が、「アイチの静かな眠りを妨げる者[注 12]」とファイトする(審判を下す)際に発現させる結界を示す。カトルナイツのメンバーによって、この「プリズン」の呼び名や発現方法、結界内部の光景が異なる[注 13]。カトルナイツとなる際にそれぞれがアイチから受け取った道具(ガイヤールの指輪、ネーヴの鉄球など)によってもたらされる力で、その道具が失われるとプリズンやジャッジメントのみならずカトルナイツとしての力を全て失う。
ジャッジメント
英語で「審判」を意味する。アニメ第4期においては、カトルナイツが発現させた「プリズン」内において、ファイトの決着が付くと同時に、そのファイトの敗者に対し、互いのプレイヤーが受けた全てのダメージが襲い掛かる現象・能力[注 14]を指す(ナオキ曰く「『罰ゲーム』みたいなやつ」[注 15])。この「ジャッジメント」の内容も、カトルナイツのメンバーが発現させた「プリズン」の種類によって異なる。
聖域(せいいき)
アニメ第4期において、ガイヤールら「カトルナイツ」とコーリンが拠点としており、アイチが「『眠り』についている」空間。この空間の床や「入り口」には、カードファイトの「フィールド」上の「サークル」と同じ模様が描かれている。アニメ180話で、ナオキがモレスを尾行した際に発見した「入り口」を通じて、櫂たちはこの空間を初めて訪れた。アイチはこの聖域に「封印」されており、彼ら「カトルナイツ」とのカードファイトに勝たなければその「封印」を解くことはできず、また、この「聖域」における「プリズン」を用いたファイトで櫂、ナオキ、ミサキ、三和、カムイが敗北し「メモリー・ジャッジメント」を受けた場合、櫂たちは聖域やカトルナイツ、そしてアイチに関する記憶を再び失ってしまう。アニメ181話で、櫂たちとの特訓を終えたレオンが月を見上げながら「月にも風は吹くのだろうか?」と呟いていることやアイチがいる部屋から地球が見えることから、この「聖域」は月にあると思われる。「月の宮」とも呼ばれる。
モレス曰く聖域ではカトルナイツの力も増すようで、プリズンの外でも似たような力(氷の壁を出現させるなど)を使用できるようになる。
シード
英語で「種子」を意味する。第3期でリンクジョーカーが敗北する直前、後の復活のためにアイチの体内に埋め込んだもの。Яファイターと同様に強いファイターを求める性質をもち、さらに憑代を乗り換えるごとに力を増していく。つまり、ファイトでアイチに勝利をしてもその次はアイチを倒したファイターに乗り移るということであり、滅ぼすことができないためにアイチは自分ごと聖域に封印する決断をした。
それ自体がリンクジョーカーでもあるため、リンクジョーカーの消滅によって記憶を失ったコーリンも聖域でアイチと再会したことで記憶を取り戻した。
最終的にアイチを倒した櫂に乗り移ろうとした瞬間に現れたブラスター・ブレードにより切り裂かれ[注 16]その欠片がアイチとその場にいた面々(櫂、レン、レオン、ナオキ、ガイヤール、ネーヴ、ラティ、コーリン)、そして"寛容と覚悟を持った未来のファイター"へと送られ、結果的に力が弱まり宿り宿主を乗っ取ることはできなくなった。ブラスター・ブレードによれば、すべてのファイターに欠片が宿ったときリンクジョーカーは侵略者ではなくクレイの新たなクランへと変化するとされている。
消去(デリート)
漫画版および劇場アニメ版で伊吹コウジが使用する根絶者(デリーター)の持つ能力。双方において能力に若干の違いがある。 ユニットとファイターの絆というものを消去させてしまい、くらったファイターはヴァンガードに対する情熱を失ってしまう。
劇場アニメ版
クランとの共鳴率の高いファイターとファイトすることで、そのファイターが使用するクランのユニットを全て消去する。漫画版と違いヴァンガードに対する情熱は失わず、作中ユニットをくらったレンはこのことをアイチや櫂たちに報告し、キョウもユニットが消えたことに慌てふためいた。こちらは終盤、ハーモニクスメサイアを覚醒させたアイチより、根絶者は撃退され、消去されたユニットたちも元に戻っている。
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(5.2.カードファイト!! ヴァンガード)
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出典:Wikipedia
2020/02/15 09:37
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