カーズ2
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3.登場人物
3.1.主要キャラクター
ライトニング・マックィーン
代表国 / アメリカ合衆国
ゼッケン / 95
前作と同じくこの物語の主人公だが、今作はメーターを中心に描かれている。
今作ではピストン・カップに4回連続優勝し、正真正銘の世界的な名声を博している。シーズン・オフにより休暇を取る予定がひょんなことから「ワールドグランプリ」のアメリカ代表のレーサーとなる。
元々がストックカーであった為に前照灯が必要なかったが、今回の「ワールド・グランプリ」に出場する際には本当に機能するヘッドライトが装備される。それに伴いウイングやペイントが変更されるなど外観に変化がみられる。
ボンネットにはピストン・カップとハドソン・ホーネット(ドック)が描れている。なお、ドックは明言こそされていないものの前作と今作の間に死去したと見られ、登場しない。
第1戦の東京ではダートセクションで活躍して1位をキープするが、メーターとの無線からの聞き間違いにより、フランチェスコに抜かされて2位と負けてしまい、悔しさのあまりメーターにきつく「君のせいで負けたんだぞ!」と責めてしまう。翌日に彼が去ったことで落ち込んでしまうが、イタリアにてトッポリーノおじさんからの助言で、メーターに謝ろうと決意。そして第2戦のイタリアで1位となる。
最終レースで使用した燃料はアリノールと思いきや、後述の理由で、彼が寝ている間にサージがすり替えたフィルモアのオーガニック燃料だった。そのため、高周波を浴びても何も起こらなかった。
メーター
前作でもお馴染み、錆びだらけのレッカー車でマックィーンの親友。今作では主人公的存在。
マックィーンのチームのピット・クルーのメンバーとして誘われたが、開催パーティーではしゃいだり、ワサビを食べて大騒ぎになったりと、マックィーンに恥をかかせてしまう。その上、ホリーからの無線を通じて余計な会話を交わしたことでマックィーンが第1レースで負けた原因を作り、メーターはチームから離脱しざるをえなくなる。チームのピット・クルーを辞め、帰国するため空港に向かうもののフィンに呼び止められ、アメリカのスパイと誤解されて協力を受ける。よく故障する車や車の部品に詳しいため、後にこのことが活躍のきっかけとなる。
イタリアで行われるペッパー・ファミリーの会議で情報を得るため、変装ホログラフでイヴァンの姿[4]になるものの正体がバレたことで脱出、マックィーンに警告しようとするも寸前のところで捕まってしまう。
終盤では、イギリスのビッグ・ベントレーの中に閉じ込められるも脱出。マックィーンのピットに爆弾があると知らせるも、本当はメーター自身に爆弾が取り付けられていた。しかし持ち前の知識でペッパー・ファミリーの真の黒幕を突き止めて爆弾を解除、女王から名誉騎士の称号を贈られ「メーター卿」と名づけられる(しかし本人はあまり相応しいとは思っていない)。
因みにホリーとは恋人の中。
誕生日はジョン・ラセター監督と同じく1957年1月12日生まれである(エンド・クレジットより)。
フィン・マックミサイル
イギリスの諜報員。
前後それぞれについたグラップリング・フック、ミサイル発射装置、マグネット爆弾、ホログラフによる変装装置(例として空港警備員のスタイル)などの装備をしている。水中装備にもなれる。
ワールド・グランプリの開催中に何らかの陰謀が画策されていると直感し、世界を周って開催されるレースの周辺を密かに嗅ぎまわっていた時、東京のパーティーで遭遇したメーターがアメリカのスパイだと勘違いし協力を求める。
ナンバー「314FMCM」の「314」はマイケル・ケインの誕生日「3月14日」が由来。車両モデルはアストンマーティン・DB4と思われる。またヘッドライトからサイドデザインにかけてBMW・507ボルボ・P1800もモチーフに含まれていると思われる。
元々は前作で映画のキャラクターとして登場する予定だった。
ホリー・シフトウェル
フィン・マックミサイルのサポート役。ボディデザインはジャガー・XJ220TVR全般に近い。
元々英国諜報機関の事務方のエージェントだったが、今は見習いスパイとして東京で活動している。
スパイ・マニュアルに載っている方法だけを頼りに活動しており、隠しカメラ、隠し武器、テレスコープ用のアーム、ホログラフの立体ディスプレイと、想像を絶するような最新鋭のスパイ機器を使う。また、飛行装備にもなれる。
ナンバーはHSI201。
サリー・カレラ
詳細はカーズ (映画)を参照。
[4]前ページ
(3.登場人物)
[6]次ページ
(3.2.ワールド・グランプリに登場するキャラクター)

4. 他にもドラキュラやタコス屋、ドイツ風と様々な姿となる。

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出典:Wikipedia
2017/12/02 19:01
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