カーチェイス
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イギリス映画ミニミニ大作戦 (1969年の映画)』は、カーチェイスを主軸とした映画である。リメイク版の『ミニミニ大作戦 (2003年の映画)』では、ヴェネチアの運河でのボートによるチェイスも登場する。
フランス映画で常に興行収入の上位[15]を記録した『ルイ・ド・フュネスのサントロペシリーズ』(1964年 - 1982年)には、スピード狂のクロチルド修道女なる人物が登場し[16]、全てのシリーズでカーチェイスや大破シーンが繰り広げられる。使われる車は主にフランス車のシトロエン・2CVである。
同じくルイ・ド・フュネスが準主役を演ずる『ファントマ』シリーズ(1964年 - 1967年)にも、カーチェイスシーンが頻出する。原作の小説でも、それが書かれた20世紀初頭にはまだ新技術であった自動車や蒸気機関車のカーチェイスを描いたことは、小説の人気に繋がった。
ルイ・ド・フュネス主演の映画では他にも、『パリ大混戦』はレストランを舞台としたコメディ映画であるにもかかわらず、その後半にはヘリコプターも交えた長いカーチェイスシーンが展開される。『大追跡』は映画全体が車の追跡物語であり、冒頭からシトロエン・2CVが大破する。『大進撃』ではトラック、軍用車、馬車、グライダーも駆使したチェイスが繰り広げられる。
同じくフランス映画の『TAXi』シリーズ(1998年 - 2007年)では、改造したタクシーのカーチェイスが毎回繰り広げられる。第1作で主人公のダニエルはタクシー運転手に転職する前は宅配ピザ店員として働いており、バイクでも暴走運転シーン(チェイスの有る無しに関わらず)が描かれる。
フランス・イタリア共同制作映画『カトマンズの男』(言語はフランス語)では、徒歩から気球、飛行機、ベッドに至るまで様々な乗り物を使った追跡シーンが展開される。
日本の漫画『頭文字D』は、一般公道におけるカーレースを描いた作品である。カーブの多い日本の道路でドリフト走行を中心としたドライビングテクニックが披露される。アニメ版では、CGをふんだんに取り入れて使用した日本のテレビアニメの最初期の例として挙げられ、アニメの映画化もされている。香港で実写映画化もされている。
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』では、渋谷の中心街(VFX合成によるセット撮影)や鋸山登山自動車道でのロケによる日本を舞台としたカーチェイスが繰り広げられ、やはりドリフト走行を中心に物語が展開する。ただしこれはハリウッド映画である。
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出典:Wikipedia
2019/08/25 17:01
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