オーバーロード (小説)
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2.登場人物
2.1.15.その他
蒼の薔薇が登場する以前に活躍した元アダマンタイト級冒険者チームのリーダー。既に冒険者を引退しているものの、風花聖典の調査でクレマンティーヌとまともに戦える実力を持つ戦士。
現役時代は、蒼の薔薇入団前のリグリットを入れた4名で構成されたアダマンタイト級冒険者チームで活動していた。ドラマCDでは30年前にザイトルクワエの居所から貴重な薬草の採取を行っている。その際は自身のチームの他に2つのミスリル級チームの支援を受けた。
冒険者引退後は気に入った人間のみに剣を教える個人道場を開いていた。御前試合を観戦した際、出場したガゼフを気に入り、王都を歩いていた彼を強制的に弟子とし座学や剣の技及び、六光連斬を遥かに凌駕する武技(自身が開発しながらも年齢のため駆使することは叶わなかった)を教え込んだ。
リグリット・ベルスー・カウラウ
十三英雄の一人である「死者使い」。250年以上を生きている老婆。
通常の竜の知覚を遥かに超える知覚を有するツアーの近くに気付かれずに忍び寄れたり、ガストを20体以上同時に行使できるなど高い能力を持つ。200年前に出会ったフールーダをして「私と同等、もしくは以上の力を保有する魔法使い」。
ローファンらのアダマンタイト級冒険者チームを経て、蒼の薔薇にいた時期があり、ブレインを破り(ブレインは痛み分けと思っている)、自身の後釜に共に戦った仲間でもあるイビルアイを据え(自分達に負けたらイビルアイが入団するという条件のもと戦い、イビルアイが自身を侮ったこともあり、彼女を叩きのめした)た。また、ツアーから託された「始原の魔法」で作られた指輪をガゼフに渡している。
ツアーからギルド武器に匹敵するアイテムやユグドラシルのアイテムの情報収集を依頼される。
スルシャーナ
六大神の一角である死の神。
六大神最後の生き残り。口伝によれば八欲王に殺害された。ウェブ版によると姿は髑髏に僅かな皮を貼り付けた顔に、漆黒のローブを身に纏い、光り輝く杖を手にしていたとあり、アインズと酷似している。
ザイトルクワエ
ドラマCD「封印の魔樹」で登場。「世界を滅ぼす魔樹」「歪んだトレント」とも呼ばれる。
完全に復活すると高さは約100m、300m超の長さを持つ樹の化け物。六本の触手と鋭い牙を持ち、頭部には貴重な薬草である苔がある。アウラの探知によるとLvは80〜85。体力に関しては測定不能。
伝説ではピニスンが誕生する以前に発生した「幾多の化け物とドラゴンの王様との戦い」で敗れた化け物の一体。かつて一部がトブの大森林で暴れた際には十三英雄の内の7人(若い人間3人、大きい人1人、年寄りの人間1人、羽の生えた人1人、ドワーフ1人)がピニスンの要請を受けて苦戦の末、封印したという。
復活のため周囲の樹木から多量の養分を吸収するためザイトルクワエの周辺は枯れ木となる。
モモンが貴重な薬草採取の依頼を受けたことでナザリック陣営と遭遇。今後のために連携しての戦闘を命じられた守護者達の強大な攻撃を受け、最後はアインズの魔法を受けて倒される。
グ
トブの大森林の中で「東の巨人」と恐れられる戦闘に特化したウォー・トロール。革鎧にグレートソードを装備している。長い名を持つアインズを弱者と嘲るが返り討ちに遭う。その後、アインズによりトロール・ゾンビにされルプスレギナのテスト(報連相の徹底)を兼ねてカルネ村を襲撃、敗北する。
リュラリュース・スペニア・アイ・インダルン
トブの大森林の中で「西の魔蛇」と恐れられるナーガ。桁外れの力を持つアインズに忠誠を誓う。魔樹以前に大森林を支配していた闇妖精に関する知識を持つ。魔導国では入国管理官を務め同国を訪れる者に講習を行う。
口だけの賢者
ミノタウロスのプレイヤー。職業は戦士系。200年前に現れ、冷蔵庫や扇風機・水道の蛇口・手術といったものを提案したが、制作することも仕組みを説明することもさっぱり出来なかったので、「口だけの賢者」と呼ばれた。また、ミノタウロスの国で、人間種の扱いを単なる食料から奴隷にまで引き上げた。大陸中央部では知らない者がほとんどいないほどの知名度を持つ[43]。牧場である肉を食す機会があった際、非常に美味しい味に感動したらしく、最初の頃は食べたくて転げ回ったらしい[43]。しかし、何の肉かを知ったためか生涯に亘り二度とその肉を食べなかったらしい[43]
凄腕の戦士で、斧の一振りで竜巻・大地に突き立てて地割れを引き起こしたとされる。
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(3.用語)
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出典:Wikipedia
2018/10/15 01:31
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