オーストラリア英語
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5.語彙・言い回し
挨拶では

"Hello"の他に"G'day"(発音は「グダイ」に近い。Good dayの極端な省略)もよく使われる。
"No worries"は"Thank you"や"Sorry"に対する返事としてよく使われる。
上記の表現の後に、"Mate"(発音は「マイト」に近い)がつくことが多い("G'day, mate", "No worries, mate"など)。“朋輩” “ご同輩”程度の意味で、主に男性に対して使われる。
"Sorry"は、疑問符がつく場合"Pardon?"の意味、つかない場合"Excuse me"(疑問文ではなく、日本語の「すみません」に近い言い回し)の代わりによく使われる。
"Ta"は"Thank you"のくだけた表現によく使われる。
"My pleasure"が"You're welcome"(どういたしまして)の代りによく使われる。
"Cheers"が"Thanks"や"Bye"の代りによく使われる。
名詞では

"barbie(バーベキュー)"や"Aussie(オージー)"のように"-ie"で終るくだけた表現が好まれる。
野菜の呼び方にはアメリカ英語の影響を受けているものもある。例として、eggplant(ナス)、zucchini(ズッキーニ)、garlic chive(ニラ)、Chinese radish(大根)、Bok Choi(白菜)など。ピーマンやパプリカはcapsicumと呼ばれ、アメリカ英語とは異なる(アメリカ英語ではBell pepper)。tomatoの発音も、アメリカ英語の「トメィト」とは違い「トマト」に近い発音となる。
その他の食べ物:パパイヤはpawpaw、豆腐はtofu、普通に見かけるチャンポン麺(日本のものより太い)は"Hokkien noodle(福建麺)"
普段よく履かれるゴム草履は"thongs"と呼ぶ。
"Good on you!"は"Good for you!"「良かったね」の意味で使われる。(アメリカを始め他地域では服などが「似合っている」という意味。)
複合語には分詞や動名詞を使う代りに単語をそのまま繋げる傾向が見られる(例:"frying pan"→"fry pan/frypan"、"canned food"→"can food")。
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出典:Wikipedia
2019/08/05 02:30
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