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オールスターゲーム (日本プロ野球)
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7.テレビ・ラジオ放送
7.1.オールスターゲームの地上波テレビ中継の視聴率
視聴率1970年代末期から1980年代までは30%台を記録し、1990年代までは20%台をキープしていたが、2000年代以降は10%台に下がる傾向にあり、2007年第2戦では初の1桁を記録し、2014年には第1戦で初めて1桁を出しており、2019年には2戦とも1桁を記録した。しかし、関東地区以外では比較的高い数字を記録している。

視聴率低下の要因はスポーツの多様化に伴うプロ野球人気の低迷、裏番組の強化、メジャーリーグ移籍に伴う国内スター選手の不在、セ・パ交流戦の開催による両リーグ間の対戦の目新しさの低下など多岐に亘っている。

いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。

1978年:第1戦(7月22日、TBS系)34.6%
1979年:第1戦(7月21日、TBS系)34.6%、第2戦(7月22日、TBS系)32.9%、第3戦(7月24日、フジテレビ系)33.5%
1981年:第2戦(7月26日、TBS系)32.8%、第3戦(7月28日、フジテレビ系)29.8%
1983年:第1戦(7月23日、フジテレビ系)32.5%、第2戦(7月24日、フジテレビ系)32.5%
1984年:第1戦(7月21日、日本テレビ系)30.9%
1988年:第1戦(7月24日、フジテレビ系)30.5%
1998年以降の視聴率
(「日テレ」は日本テレビ放送網、「テレ朝」はテレビ朝日、「フジ」はフジテレビジョンの略)
※1:『FNS ALLSTARS27時間笑いの夢列島』内で放送。
※2:数値はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。

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出典:Wikipedia
2020/03/19 16:30
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2020/03/31 更新
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