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エンパイア・ステート・ビルディング
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5.フィクション
エンパイア・ステート・ビルはさまざまな映画や小説に登場するが、有名な特撮映画『キングコング』もその一つである。人間の所業に怒り狂うコングは、エンパイア・ステート・ビルに故郷の断崖を見たか、外壁を剥がしつつよじ登り、頂上で野生を叫ぶ。しかし、文明の象徴でもあるその場で森の王者の命運は尽き、人々には問い掛けが残される。

なお、キングコングがこのビルに登ったのは、1933年製作のオリジナルと、2005年製作のオリジナルの筋立てに忠実なリメイク版の2回。1976年製作のリメイク版で登っているのは、ワールドトレードセンタービルであった。これにはエンパイア・ステート・ビルの関係者から「なぜうちに来ないのか」との抗議の声が挙がったという。

キングコング(1933年版)
キングコング(1976年版)
キングコング(2005年版)
その他、エンパイア・ステート・ビルを舞台にした作品としては、1939年の『邂逅』が知られる。エンパイア・ステート・ビルで再会する約束をした男女の恋物語で、1957年1994年に再映画化された名画である。

21世紀に入って以降は、イギリスBBC制作によるテレビドラマ『ドクター・フー』がある。2007年に制作された新シリーズシーズン3の第4話および第5話において、2007年のカナリー・ワーフから緊急時空移動で逃亡してきたダーレク4体が世界恐慌の最中にこのビルを建設、ここを拠点として人間とダーレクのハイブリッド種を創造し、種の復興と世界の支配を計画した。

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出典:Wikipedia
2020/02/23 22:32
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