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ウズベキスタン
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13.言語
公用語はウズベク語のみと制定されている[72]。ウズベク語はラテン文字表記だが、キリル文字での表記も行われている。

ウズベク語母語話者は全体の74.3%を占めるにすぎず、その他ロシア語、タジク語が使われている。ソ連時代まではロシア語も公用語とされていたが独立後に外された。しかし、ロシア語は全人口の14.2%に当たる人々が第一言語として使用しており、その他の人々もその多くがロシア語を第二言語として使用しているなど異民族間の共通語・準公用語的な地位にある。

サマルカンドブハラシャフリサブスなどのウズベキスタン南部地域、フェルガナ盆地地域、シルダリヤ川沿岸地域ではタジク語が広範囲にわたって話されており[56]、タジク語圏地域となっている。ウズベキスタンではタジク語教育は禁止され、家庭内等での使用に限定されている。そのため、タジク語話者はほとんどがウズベク語との完全なバイリンガルでもあり統計上ではタジク語の割合は4.4%に過ぎないが、全人口の20%〜30%前後がタジク人とされるために、タジク語話者も同程度いるものと推測される[73]。このことから、ウズベキスタンはタジキスタンに次ぐタジク語国家ともいえる。

カラカルパクスタン共和国ではカラカルパク語とウズベク語の両方が公用語となっている[36]

その他、ブハラ語カラカルパク語カザフ語キルギス語クリミア・タタール語高麗語なども話されている多言語国家である。

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出典:Wikipedia
2020/02/23 07:30
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2020/02/23 更新
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