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ウォルト・ディズニー・カンパニー
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1.概要
映画製作とテーマパーク経営を主軸とした、世界有数のメディア・エンターテインメント系総合企業体。ミッキーマウスをシンボルに、全世界で事業を展開している。メディア・コングロマリットとしての収益はコムキャストに次ぐ。

4大主要事業部があり、ウォルト・ディズニー・スタジオは映画製作を、ディズニー・パークス・エクスペリエンス・プロダクツはテーマパークやリゾートを、ディズニー・メディア・ネットワークはテレビ放送を、ウォルト・ディズニー・ダイレクト・トゥ・コンシューマー&インターナショナルはホームメディアと国外展開を担当している。

主な傘下企業は、アメリカ3大民間放送ネットワークのひとつABCや、スポーツ専門放送ネットワークESPN、世界的な映画会社の一角である20世紀スタジオ[2]CGIアニメーション制作会社のピクサージョージ・ルーカスの設立したルーカスフィルムアメコミの大手マーベル・コミック、動画配信サービスのHuluなど。

外部と運営する合弁企業では、ナショナルジオグラフィック協会とのナショナルジオグラフィックパートナーズハースト・コーポレーションとのA&Eネットワークスなどがある。

会長兼最高業務執行役員はロバート・アイガー、上級業務執行副社長兼最高財務役員はジェームス・ラスロ、筆頭株主はローレン・パウエル・ジョブズである[3]

本社はカリフォルニア州バーバンク[3]ニューヨーク証券取引所に上場し[3]ダウ平均株価の銘柄にも選ばれている。略称は DIS[4]

会社のキャッチフレーズは、「我々が最上に掲げる目標は、株主価値の創造です。」である[5]

2008年2月まで続いた第3世代光ディスクをめぐる「次世代DVD戦争」では、容量の大きさやプロテクトの強さから終始Blu-ray Discのみを支持していた。製品化に関してはBlu-ray Disc陣営でも最も高画質化に力を入れている。

輝かしい実績の一方で、作品そのものではなく人権抑圧・侵害[6]後述)と並行した多国籍企業メディア・コングロマリットとしての事業拡大への抗議批判も多い[7]

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出典:Wikipedia
2020/02/21 15:30
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2020/02/22 更新
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