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ウィッチャー3 ワイルドハント
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概要
ウィッチャー3 ワイルドハント』(ポーランド語:Wied?min 3: Dziki Gon、英題:The Witcher 3: Wild Hunt)は、ポーランドのゲーム開発会社CD Projekt REDが開発したコンピュータゲーム。ジャンルはアクションロールプレイングゲームオープンワールドの特徴を持つ。2015年5月19日にPC版、PlayStation 4版、Xbox One版が、2019年10月15日にNintendo Switch版が発売された。日本ではスパイク・チュンソフトより2015年5月21日にPS4版、Xbox One版が、CD PROJEKTより2019年10月17日にNintendo Switch版が発売されている。また、2015年10月13日には拡張パック第1弾『無情なる心』の配信が開始され、第2弾『血塗られた美酒』は2016年5月30日に配信された[4][5]

アンドレイ・サプコフスキによるポーランドのファンタジー小説『ウィッチャー』(原題:Saga o wied?minie)を原作とする本作は 、ウィッチャーと呼ばれる魔物退治の専門家、リヴィアのゲラルト英語版の活躍を描いたウィッチャーシリーズの3作目にして、最後のゲラルトの物語である。

ゲーム内容[編集]

本作の主人公であるゲラルトは、「ウィッチャーの感覚」という能力を持ち、隠されていたアイテムや、クエストを進める手がかりなどを得ることができる。また、瞑想を行うことによりゲーム内の時間を進行させ、体力を回復させることなどもできる。

難易度は、「ストーリー」「ストーリー&バトル」「ブラッド&ハードコア」「デスマーチ」の4段階に分かれており、ゲーム進行中にいつでも変更することができる。4つの難易度のうち「ブラッド&ハードコア」と「デスマーチ」は瞑想による体力回復が無効化されている[6]

前作ウィッチャー2英語版のセーブデータシミュレーションにも対応しており、ゲーム序盤でオンにすると、その時のゲラルトの決断をストーリーに反映させることができる[6]。なお、オフにすることも可能であり、前作を知らなくてもプレイできる仕組みになっている[6]

プレイ時間は、メインストーリーに50時間、それ以外に50時間の合計100時間が見込まれている。[7]。サイドストーリーには「ウィッチャーへの依頼」というカテゴリーがあり、これは人々からモンスターの退治を依頼され、モンスターの正体や弱点などの情報を収集して戦いを挑むというものである[8]。クエストは全て人間の手で用意されたものであり、自動生成される繰り返しクエストはない[9]。また、ゲーム内にてグウェントと呼ばれるトレーディングカードゲームがプレイできる。

プレイヤーのとった選択で、ゲラルトをとりまく人間関係、世界情勢などが変化していく。メインクエストの結果でWitcher3の世界は36種類の状況があり、サブクエストの選択結果も反映されるエンディングデモが3種用意されている[10]

ストーリーに合わないため多人数プレイに対応しておらず、QTEは無い[11]。また、プレイヤーの権利を制限するのを避けるという観点から、デジタル著作権管理の搭載も行っていない[11]

評価[編集]

発売前の予約本数は100万本を超えた[12]、発売後2週間で400万本が販売された[13]
The Game Awards 2015にて「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞[14]

ゴールデンジョイスティックアワード2015にて「ベストストーリーテリング」、「ベストビジュアルデザイン」、「ベストゲーミングモーメント」と「アルティメットゲームオブジイヤー」を受賞。[15]

週刊ファミ通』のクロスレビューでは4人のレビュアーによる評価で、40点満点中37点を獲得した[16]。1人のレビュアーがバトルについて「オーソドックスにまとまりすぎた印象」、2人のレビュアーが「システム面や、インターフェースについて複雑さを感じたりもする」「オープンワールドでの膨大な量の情報や操作性を含めて、多少の煩雑さは否めない」と意見をつけたものの、問題点とはしていない。また、4人とも購入を推奨する今週(2015年6月1日ー6月7日)のゲームとして『ウィッチャー3 ワイルドハント』を提示した[17]

出典[編集]

出典:Wikipedia
2020/02/26 21:36
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