イプシロンロケット
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2.開発経緯
2.6.基幹ロケットへの応用
日本の基幹ロケットのH-IIAロケットの能力は世界的にも充分なレベルに達しているが、今後も信頼性向上やコストダウンなどの段階的な改良の積み重ね(ブロックアップデート)が必要とされている。そこで、まずイプシロンロケットでモバイル管制などの革新的な技術を実用化し、それをH-IIAロケットや将来の基幹ロケットに応用することが考えられた。すなわち、イプシロンロケットは「低コストで使い勝手の良い小型衛星打ち上げ機」であると同時に「革新的ロケット技術の練習台」としても位置付けられていた。また、新型基幹ロケット(のちのH3ロケット)の固体ブースタをイプシロンの2段と共用にする構想も提案されたが[35]、SRB-Aと同規模のH3ロケットの固体ブースタ、SRB-3と将来のイプシロンの1段を共用とすることとされた[36]

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(2.5.月惑星探査の可能性)
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(2.7.打ち上げ能力の拡大)
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出典:Wikipedia
2018/09/23 23:02
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2018/09/23 更新
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