イプシロンロケット
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3.試験機の構成と諸元
3.6.組立の簡素化
M-Vロケットの第1段は、モーターケースが2分割で、さらにノズルも分離した状態で工場から搬出され、射場で組み立てていた。これを、SRB-Aと同じく一体に組み立てた状態で射場に搬入することで、射場作業を簡素化する。同様に、第2段以上もできるだけ工場で組み立てて搬入する。システムの革新と併せ、射場での準備期間と作業人数を大幅に削減し、固体ロケットが本来持っている特徴でありながらM-Vロケットでは充分に活用できていなかった「短期間で簡素な打ち上げ」を実現する。イプシロンロケットとM-Vロケットとの比較[6]を以下に示す。

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(3.5.衛星搭載環境の緩和)
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(3.7.垂直打ち上げ方式の採用)
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出典:Wikipedia
2019/03/17 22:31
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