インスタントカメラ
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2.カメラ・フィルムの種類
カメラの中にネガティブフィルムのロールとポジティブ印画紙のロールが入っており、シャッターを切るとネガティブに撮影される[3]。ボディー横のロールを引き出すとネガティブロールとポジティブロールが重なり、2本のローラーの間を通過する時にポジティブ側にある薬品袋から現像剤が流れ出して画面全体に拡散される[3]。引き出された1画面分のロールを切り離してしばらく放置し、1分間経過したところでロール上面側の紙を剥がすと写真ができている[3]。最初に開発された形式である。高画質な画像が得られるためプロによるテスト撮影用や証明写真用に使われることが多い。
シートフィルム方式
紙を剥離することなく自然に画像が表れる形式。ピールアパート方式と違い扱いやすいことから、一般向けとして使われている。カメラからフィルムが排出される際、薬剤を閉じ込めた部分がスリットを通る時に押しつぶされてフィルム内膜に行き渡り、現像が開始する仕組みになっている。
35mmリバーサルフィルムタイプ
撮影してすぐに透過原稿にすることが可能なフィルムを使用。専用の現像機が必要だが、通常のリバーサルフィルムよりも早く現像できる。短時間でカラースライドが作成できることから学術発表などに用いられていたが、プロジェクタプレゼンテーションソフトウェアの普及により廃れた。
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(1.3.各社参入)
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(3.脚注)
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出典:Wikipedia
2019/07/10 02:00
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2019/07/18 更新
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