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イングヴェイ・マルムスティーン
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4.エピソードなど
4.3.エピソード
ソロ以降は「Yngwie Malmsteen」、「Yngwie J. Malmsteen」、「Yngwie J. Malmsteen's Rising Force」、「Yngwie Johann Malmsteen」の計4種類の名義がある。
これまで作ってきたアルバムの中で本人が特に気に入っている(最も出来が良い)ものは

1995年時「Rising Force」、「Trilogy」、「The Seventh Sign」、「Magnum Opus」

2000年時「Rising Force」、「Trilogy」、「The Seventh Sign」、「Alchemy」、「Concerto Suite」

2012年時「Rising Force」、「Alchemy」、「Attack!!」、「Concerto Suite」、「Relentless」

アメリカで一番売れた「Odyssey」に関しては、複雑な心境を抱いており大好きとは言い難いと語っている。
1985年6月29日のライヴでは、前座で出演していたTalasのビリー・シーンがステージ場に駆け付けて共演を果たした。また誕生日前日ということもあり、ビリーやマルセル・ヤコブらからパイを顔に投げつけられ、誕生日を祝われた。
1988年、日本ツアーに向かう飛行機内(ファーストクラス)で、メンバーは酷く酔っ払い周囲に迷惑をかけていた。酔っ払い眠ってしまったイングヴェイに、その場にいた女性が水を掛け、それに怒った彼は「Nu j?vlar! You released the fucking fury!!」と言い放った。しかし、メンバーがその場面を録音し、2001年にインターネットで流された。このことは後に『アンリーシュ・ザ・フューリー - Unleash The Fury』のタイトルの元ネタにもなった。
1992年に発表した『ファイヤー・アンド・アイス』はオリコンチャートで自身初の総合1位を獲得したアルバムであり、この快挙についてイングヴェイは「初登場で……だろ?もちろん感激だけど、まずは凄く驚いた。うまく言えないほど嬉しいよ」と語った。しかし、首位の翌週には93位に下落してしまいこの記録は「首位から翌週に最多下落したアルバム」として今も破られていない(但し初登場1位→93位を記録したのは初回限定盤。当時のオリコンチャートは同一タイトルでも初回盤と通常盤は別集計だった)。
1993年5月7日放送の「ドラえもん」第1242話「グッドタイムマシン」の回で、ドラえもんの出す道具のディスプレイの一覧の最後に‘YNGWIE MALMSTEEN’と一瞬表示された。このディスプレイには他にもHR/HMのバンドの名前が数多く表示されている。
1994年8月18日には、日本武道館でのUWFインターナショナル 「'94プロレスリング ワールドトーナメント優勝戦」 高田延彦 VS スーパー・ベイダー戦を観戦しに来日した。高田のテーマ曲としてイングヴェイが作曲した「POWER AND GLORY 〜Takada's Theme〜」が入場の際に流され、イングヴェイから花束が贈呈されたが、この時にリングアナウンサーを担当していた声優の小野坂昌也から「イングヴェイ・マルスティーンさん」と名前を間違われて紹介されていた。試合の結果は高田が負け、それ以降この曲は使用されなくなった。ちなみに試合に勝ったスーパー・ベイダーには、優勝賞金3000万円が贈られた。
2001年7月16日に行われた大阪厚生年金会館でのライヴをもって、日本公演の回数が100回目を迎えた(クリニックは含めず)。因みに100回の日本公演を行った海外ミュージシャンはDaryl Hall & John Oates(2005年3月21日に100回目)、MR.BIG(2011年4月7日に100回目)、BON JOVI(2013年12月4日に100回目)などがいる。
デビューから二十代のあいだは187cmの長身に加えスリムかつ端整な風貌であったが、90年代を少し過ぎた頃から太り始め、2002年の『アタック!!』発売時には顎の肉に顔が埋もれるほどまで肥満したが、2010年代頃から太り始めた頃の体型に戻っている。
かつて飲酒と共に愛煙家だったが現在、喫煙と飲酒はやめている。
車はフェラーリをこよなく愛し、ギターにフェラーリのロゴステッカーを貼っている事が多い。2008年発表のアルバム『パーペチュアル・フレイム』に収録されている楽曲「Red Devil」はイングヴェイの愛車について書かれたものである。ちなみにアルバムの歌詞カード裏は赤いフェラーリをバックにポーズをとるイングヴェイのポスターになっている。
CDの開発に携わった伯父からは「コレが未来のレコードだ」と言われ見せてもらったが、その当時はピンと来なかった。
漫画BECKでは、“イングヴェイ楽器店”という名前の楽器店が登場する。
ミッキー・ディーはハードロックカフェにて、イングヴェイの妻(当時)アンバーに挨拶をしようと握手のため手を差し出したら、誤解したイングヴェイにいきなり殴りかかられたことがある。しかし、間もなくそれが勘違いだと分かり謝罪を受けたが、この時のことを後日ミッキーはイングヴェイを「太った友達」と形容したうえで、「まあそれが彼だから・・悪い感情は抱いてない」と話している。
2012年に日本のインターネット上でイングヴェイを携帯電話の待ち受け画面にすると金運が上がるというインターネットミームが話題となったことがある[10]
ももいろクローバーZの配信シングル『猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』(Emperor Style)』に参加している[11]
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出典:Wikipedia
2020/01/22 16:30
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