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アミド
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3.反応
アミドは酸または塩基性条件下に加水分解すると、カルボン酸成分とアミン成分とを与える。一般に、相当するエステルよりも強い反応条件を必要とする。

RC ( = O ) NHR + OH RCO 2 + R NH 2 {\displaystyle {\ce {RC(=O)NHR' + OH^- -> RCO2^- + R'NH2}}} 1級アミドを五酸化二リンなどで脱水するとニトリルに変わる。

RC ( = O ) NH 2 H 2 O R CN {\displaystyle {\ce {RC(=O)NH2 - H2O -> R-CN}}} ギ酸アミドからトリホスゲンなどで脱水を行うとイソニトリル(イソシアニド)が得られる。

RNHCHO H 2 O R N = C : {\displaystyle {\ce {RNHCHO - H2O -> R-N=C:}}} 2級アミドに塩化チオニルオキシ塩化リンなどを作用させると、イミド酸塩化物が得られる。

RC ( = O ) NHR + SOCl 2 RC ( = NR ) Cl {\displaystyle {\ce {RC(=O)NHR' + SOCl2 -> RC(=NR')Cl}}} 水素化アルミニウムリチウムによりアミンに還元される。

RC ( = O ) NHR + LiAlH 4 RCH 2 NHR {\displaystyle {\ce {RC(=O)NHR' + LiAlH4 -> RCH2NHR'}}}
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出典:Wikipedia
2018/11/24 06:30
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