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アプリケーションプログラミングインタフェース
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▼目次
概要
アプリケーションプログラミングインタフェースAPI: Application Programming Interface[1]とは、広義ではソフトウェアコンポーネント同士が互いに情報をやりとりするのに使用するインタフェースの仕様である。
APIには、サブルーチンデータ構造オブジェクトクラス、変数などの仕様が含まれる。APIには様々な形態があり、POSIXのような国際標準規格、マイクロソフトWindows APIのようなベンダーによる文書、プログラミング言語の標準ライブラリ(例えば、C++Standard Template LibraryやJava API英語版など)がある。
商業的に使われる狭義では、各種システムやサービス(ハードウェア、OSミドルウェアおよびWebサービス等)を利用するアプリケーションソフトウェア (Application) を開発・プログラミング (Programming) するためのインタフェース (Interface) である[2][3][4][5][6]。こちらの意味では、システムやサービスから直接提供されないもの、例えば言語の標準ライブラリは含まない。
APIはApplication Binary Interface (ABI) とは異なる。APIはソースコードベースだが、ABIはバイナリインタフェースである。例えば、POSIXはAPIだが、Linux Standard Base (LSB) はABIである[7](LSBはいろいろな規定の集合なので、正確には「LSBには、ABIにまで踏み込んでいる部分もある」)。
目次
1.概要
├1.1.隠しAPI
└1.2.ライブラリとAPI
2.詳細
├2.1.ライブラリとフレームワーク
└2.2.APIとプロトコル
3.ウェブAPI
└3.1.ウェブによるコンテンツ共有
4.実装
5.公開の方針
6.リバースエンジニアリングと著作権
7.類似する概念
8.APIの例
9.言語束縛とインタフェースジェネレータ
10.脚注
11.関連項目
12.外部リンク
出典:Wikipedia
2019/12/23 02:01
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