アナキン・スカイウォーカー
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5.『エピソード6』での配役変更
エピソード6/ジェダイの帰還』のラストシーン、アナキンは死んでフォースと一体化し、霊体となって息子ルークの前に現れ微笑み合う。この時、劇場公開時はセバスチャン・ショウが演じる壮年期の姿だったが、2004年以降の映像ソフトでは、『エピソード2・3』においてヘイデン・クリステンセンが演じる若い頃の姿に変更となった(頭部のみの挿げ替え)。シスの暗黒卿ダース・ベイダーから、ジェダイの騎士アナキン・スカイウォーカーに帰還したことをより明確に表現するためである。また、アナキンの年齢が後年に制作された「エピソード1〜3」の設定で換算するなら、「エピソード4〜6」では41〜45歳前後と、『エピソード6』撮影当時の「師匠オビ=ワン・ケノービの数歳ほど年下」という想定よりも大きく若くなってしまうためでもある。アナキンを演じた際のセバスチャン・ショウの年齢はすでに70歳を越えており、オビ=ワン役のアレック・ギネスよりも年上であった。マスクを脱いだシーンでも、瞳の色がヘイデン・クリステンセンと同じ青色に変えられている。

尚、このシーンの時点でルークはアナキンの若い頃の姿を見たことがないはずであり、演出上仕方ないのだが、劇中での辻褄が合わなくなっている。

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(4.配役(日本語吹き替え))
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(6.1.注釈)
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出典:Wikipedia
2020/01/18 00:30
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