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アイドルマスター シンデレラガールズ
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3.登場キャラクター
3.6.その他のキャラクター
声 - 佐藤利奈
年齢:不明 / 身長:154 cm / 体重:ひ・み・つ / スリーサイズ:B82/W58/H84 / 誕生日:11月28日 / 星座:射手座 / 血液型:A型 / 利き手:右 / 出身地:東京[37]
プレイヤーのナビゲーター役として登場するアシスタントの女性。ゲーム内ではアイテムショップの担当も務めている。名札には「ちひろ」と書かれている。イベント中に稀に回復アイテムを無料でくれることがある他、趣味がコスプレ・パーティーなこともあり、水着や着物、イベントに合わせたコスプレで登場することもある。『スターライトステージ』のローディング中に表示される「1コマ劇場」によると、事務所内に私物のコスプレ衣装を置いているらしく、その中にはナース服や警察の制服も存在する。
2014年の「ちひろのスペシャルエピソード」において、ボイスが実装された。 346プロの社員として登場。島村卯月たちとの初対面でエナジードリンクを渡す。たびたびプロデューサーにスタミナドリンクを渡して励ましている。ゲームと違い、名札には名字の「千川」と書かれている。
『NO MAKE』第7話ではプロデューサーをからかって楽しむお茶目な面が見られた。
漫画『あんさんぶる!』
事務所の事務員。アイドル達のことが好きな面が強調され、自身の主役エピソードも用意されている[38]
漫画『WILD WIND GIRL』
事務所の事務員。所内ではよく衝突が起きるため気苦労が絶えない場面が多い[39]
漫画『U149』
第27話に登場。事務室の職員。
漫画『After20』
柊志乃らの所属する社のアシスタントを務める。第7話に登場し、ドラマ収録途中にもかかわらずワインのボトルを開けた志乃と片桐早苗に説教を食らわせた。
ぴにゃこら太(ぴにゃこらた)
声 - 大橋彩香
緑色の体にやさぐれた目をした、太った猫のようなキャラクター。工藤忍、喜多見柚が「ブサイクなヤツ」と称するほどの珍妙なデザイン。綾瀬穂乃香曰く、プロデューサーに似ているらしい。また、柚からは『シンデレラガールズ劇場』で編み針で刺されそうになったことがあり[40]、以後『グランブルーファンタジー』のコラボ武器や公式グッズなどでネタにされている。大原みちるからは食べられそうになったことがあり、穂乃香のものはメロンパンのよう、グランブルーファンタジーのイラストと同じものは塩気があったらしい。
グッズとして穂乃香が愛用するぬいぐるみ、安斎都の着ているTシャツ、遊園地で売られている帽子などがある。 声 - 武内駿輔
グランブルーファンタジー第5回コラボにて登場。頭に癖毛があり、黒色で目つきが悪く胸元にネクタイのような毛の束が生えている個体。グラブル内では「黒色の生物」と表記される。このコラボと同時期に『SR[桃園花娘]喜多見柚』と『シンデレラガールズ劇場』第672話に緑色のぴにゃこら太と共に登場している。『シンデレラガールズ』の関連グッズ[41][42]や、アニメ『シンデレラガールズ劇場』のクレジットでは「黒ぴにゃこら太」表記となっている。
桃色の生物
声 - 東山奈央(『グランブルーファンタジー』)
グランブルーファンタジー 第7回コラボにて登場。全身ピンク色で目にまつ毛とアイシャドウが施された、やたらセクシーな個体。
こちらは2017年に『スターライトステージ』で行われた「新春!プラチナ宝くじ」の画面において緑と黒のぴにゃこら太と共に先行して登場している。
アニメ版
第17話以降に登場。「とときら学園」のマスコットらしく、第18話では智絵里とかな子の江戸切子レポートに同行している。第25話では「とときら学園」レギュラー陣と共にステージにも立った。劇中ではゆるキャラとして扱われているらしい。また、「とときら学園」レギュラー陣のつけている名札はぴにゃこら太を模している。
グランブルーファンタジー
コラボイベントにて敵キャラクターとして登場。鳴き声は「ぴにゃ」。ただし、『グラブル』第3回コラボでは杏のウサギのぬいぐるみそっくりの姿になったベルフェゴール(と、うさぎもどき)に追われる立場になり、第4回コラボでは亡霊(謎の怪火)や地蔵、仏像のような姿(秘丹弥虚羅多尊像)になっていた。第2回コラボではまれに金色の個体が出現するようになっていた。また、柚やみちるの一件をネタにした称号が存在する。
第5回コラボでは黒色の生物、第7回コラボでは桃色の生物が登場。
プリンセスコネクト!
コラボイベントにて敵キャラクターとして登場。2033年に広く普及しているオンラインVRゲーム内に突然出現したことになっている。シナリオ中は緑色の個体しか出てこないが、敵として登場するのは全て金色の個体である。1〜3体が群れ集まっているものと、王冠とマントをまとった「キング」が出現するようになっていた。いずれの作品でも、事情を知らない人には正体不明の存在として扱われている。
プロデューサー
プレイヤーの分身となるキャラクター。『シンデレラガールズ劇場』ではスーツ姿の人物として描かれている。名前はMobageのニックネームがそのまま名前となり、『スターライトステージ』ではプレイヤーが自由に設定することができる(○○Pと表記され、○○の部分にプレイヤーが設定した名前が入る。変更も自由に行える)。運転免許はある模様。
容姿に関してはぴにゃこら太似の雰囲気という綾瀬穂乃香の談の他にも小日向美穂が熊のぬいぐるみを「プロデューサーに似ている」と発言するなど、アイドル達から断片的に語られている。『スターライトステージ』ではチュートリアルでアニメ第1話において凛のスカウトに赴いた時同様実際に警察に声をかけられ、婦警時代の片桐早苗にも不審者に間違われた。それ以外の具体的な設定は語られていない。 声 - 武内駿輔
346プロダクションのプロデューサー。「CINDERELLA PROJECT」(シンデレラプロジェクト)担当。目つきが悪くポーカーフェイスで口数も少ないが、実直かつ誠実な男性。誰に対しても敬語で話す[注 34]。困ったことがあると首に手を当ててしまう癖がある。人相が悪い為、不審者と間違われることが多い。
第7話で部長が語ったことによれば、かつて熱心なプロデュースが仇となって彼についていけない何人かのアイドルに離反された過去を持ち、それ以来臆病となりアイドルには不干渉の立場をとっていたとのこと。
本名は明かされず、テレビアニメ版の視聴者からは、担当声優の名字から武内P(たけうちプロデューサー)と呼ばれることもある。その人物像や担当声優の持つ存在感から第1話で多くの視聴者の心を掴み、メインのアイドル達を差し置いて放映時からまる二日間Twitterでトレンド入りするなど[43]、ファンの間で人気キャラとなっている。
2nd seasonでは、美城常務の方針に反発するアイドル達を守るため奔走。同時に常務の方針にそぐわないと判断されたアイドル達をみくの提案で「CINDERELLA PROJECT」外郭メンバーとして迎え入れて庇護下へと置いていく。
『スターライトステージ』では、BD / DVD第6巻完全生産限定版の特典として入手できる「シンデレラプロジェクト担当のプロデューサーデスク」をルームに設置しておくと、時々登場する。
漫画『WILD WIND GIRL』
声 - 内匠靖明
銀髪、サングラス、唇にピアス、黒スーツにノーネクタイの柄シャツといった堅気らしからぬ外見通りのガラの悪い男性[注 35]。偶然出会った向井拓海をスカウトして、共に活動することになる。いい加減でスケベな性格。拓海にセクハラ発言をして制裁を受けたり、警察のお世話になったりすることもあるが、根は熱い。事務作業が苦手。「アイドルマスターシリーズ」では、珍しい喫煙者。
漫画『U149』
声 - 米内佑希
『U149』の舞台となる事務所において、第3芸能課に新しく配属された男性。童顔で背が低い為、子供と間違われることもあるが、成人である。本人は大人の女性アイドルが好み。背の低さを気にしたり小学生相手に口喧嘩をしたりと、子供っぽい性格からアイドル達に反発されることも多いが、熱血漢でアイドルのことや仕事のことはしっかりと考えており、次第にアイドル達からの信頼を得ていく。
日高 舞(ひだか まい)、岡本 まなみ(おかもと まなみ)
イベント「ディアリースターナイト 〜聖夜のキセキ〜」でボスキャラクターとして個別に登場。
武田 蒼一(たけだ そういち)
イベント「ディアリースターハート 〜ラブキュン・バレンタイン〜」で桜井夢子と共にボスキャラクターとして個別に登場。
尾崎 玲子(おざき れいこ)
イベント「ディアリースタークエスト 〜夜桜奇譚〜」でサイネリアと共にボスキャラクターとして個別に登場。

アニメ版のみ登場


声 - 小松史法
346プロダクションの部長。プロデューサーの上司だが、見た目は地味で存在感の薄い初老の男性。
温厚な性格で、過去に失敗を犯したプロデューサーを見捨てずに「CINDERELLA PROJECT」の担当を任せ、未熟な彼と新人アイドル達の成長を静かに見守っている。また、常務とも面識があるようで、経営者としての手腕を評価しながらもその方針を諫めるような言動をしている。登場人物内では数少ない喫煙者(『NO MAKE』第20話にて判明)だが、アニメ中では描写はされていない。
なお、名字の「今西」はアニメ第7話予告と『NO MAKE』第7話にて紹介されており、2nd seasonでは「今西部長」とクレジットされるようになっている。
『スターライトステージ』では、BD / DVD第8巻完全生産限定版の特典として入手できる「事務所ソファー/今西部長」をルームに設置しておくと、時々登場する。
善澤(よしざわ)記者
声 - 星野充昭
テレビアニメ版『THE IDOLM@STER』及び劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』に登場した敏腕芸能記者。アニメ第6話で「new generations」と「LOVE LAIKA」へのインタビューを行った。第13話と第22話にもセリフはないがワンカット登場している。
美城(みしろ)常務 / 専務
声 - 田中敦子
2nd seasonに登場。346プロ常務で会長の娘。アイドル部門の統括担当。1st seasonではアメリカ出張中だった。
帰国後、進行中のアイドルプロジェクトを全て白紙化して見直すと宣言し、少なくないアイドル達に影響を与えた。短期的な成果と効率、美城の伝統を重視しており、「個性を伸ばす」という方針には、「非効率的で成果が出るのが遅い」と批判的かつ冷徹な行動を取る。
所属アイドル達のアーティスト性を強化し、「かつての芸能界のようなスター性、別世界のような物語性」というイメージ戦略の元で346プロアイドル部門のブランドイメージを確立することを理想としており、その理想を具現化すべく、自身が選抜したアイドル達から成る「Project:Krone」(プロジェクトクローネ)を第20話で発足させ、「CINDERELLA PROJECT」からも渋谷凛とアナスタシアが出向した[注 36]
自身の掲げる戦略と成果を重視するあまり、アイドル達のメンタルに関しては無配慮で、高垣楓と城ヶ崎美嘉に反発され、木村夏樹や松永涼には自身の企画から去られている。アイドルとして行き詰まっていた島村卯月を切り捨てるよう要求したが、プロデューサーには突っぱねられている。性急すぎる改革により、所属アイドルのみならず、現場の社員も不満を感じている様子が劇中では描写されている。
ただし、自身の方針に逆らう者を干すほどの非道さはなく、プロデューサーが「シンデレラの舞踏会」の企画を提出した際も、「プロデューサー自身の進退を賭け、今期末までに成果を出す」という条件付きではあったが、企画自体は承認し、「進行は君の裁量に委ねる」と不干渉不支援を表明するなど、自身の方針に沿わない者に対しても一定の度量は持ち合わせていた[注 37]
「CINDERELLA PROJECT」のアイドル達に関して「素材として一定の強度はある」と評価するなど、客観的な審美眼は持ち合わせているが、「それならなおさら、(「CINDERELLA PROJECT」のアイドル達も)美城の伝統に相応しくプロデュースをするべき」と付け加え、自身を暗に諫めていた今西部長に対して、あくまで自身の方針は変わらないと釘を刺していた。
経営者としての手腕は優秀だったらしく、第20話の『NO MAKE』で346プロの社内改革で成果を上げていることが語られ、今西部長も手腕は本物と評している。その反面、自身の方針を重視するあまり、前述のアイドル達のメンタルに無配慮な面も含めて現場感覚を軽視する傾向が強く、「Project:Krone」の初お披露目となった秋の定期ライブにおいて、鷺沢文香が極度の緊張から体調不良で倒れるアクシデントが発生し、それを見ていた「Project:Krone」の他のメンバー達も動揺で浮足立ってしまい[注 38]、「Project:Krone」のアイドル達が「CINDERELLA PROJECT」のアイドル達と比べて、現場での経験値、及びアイドル同士の信頼・連携といった面で劣っていることが浮き彫りになるという形で[注 39]、現場感覚軽視の弊害が顕在化した。
結果的にプロデューサーの機転と「CINDERELLA PROJECT」のアイドル達のフォローによって「Project:Krone」のアイドル達も無事にステージを終えており、常務もその事実を認めた上でプロデューサーに謝辞を伝えており、現場軽視を省みたのか、それ以降は頻繁にアイドルの現場に立ち会うようになっていた。
第25話の「シンデレラの舞踏会」のステージ裏にて、プロデューサーが改めて自身のプロデュースの方針を示した際も、自分とプロデューサーは平行線のままだと語ったが、その直後に「彼女達(アイドル達)は、我々の平行線すらも超えていくのか?」とプロデューサーに問い掛け、プロデューサーがそれを肯定すると寂しげな表情を浮かべていた。
経営手腕が評価されたのか、第25話のエンディングでは専務に昇進している。最終的にプロデューサーと方針が一致したのかどうかは劇中では明言されていないが、ラストシーンでは「シンデレラガールズ」となった「CINDERELLA PROJECT」のアイドル達を、プロデューサーと共に笑顔でステージに送り出していた。
専務昇進後は『スターライトステージ』に登場。BD / DVD第9巻完全生産限定版の特典として入手できる「事務所ドア/美城専務」をルームに置くと、専務が時々ドアを開けて登場する。2016年3月20日に追加された「期間限定」ミッションのナビゲートも務める。

漫画版のみ登場


漫画『ニュージェネレーションズ』に登場する、アイドル達が所属する事務所の代表。
元々、不採用にするはずだった島村卯月・渋谷凛・本田未央の3人に誤って合格通知を送るなど不手際が多く、マスタートレーナーや千川ちひろに頭が上がらない。
漫画『ロッキングガール』でも事務所の代表が所長と呼ばれているが同一人物かどうかは不明。
部長
声 - 宮崎敦吉
漫画『WILD WIND GIRL』に登場するプロデューサーの上司で、やや生え際の後退した眼鏡の中年男性。アニメの今西部長とは別人。
常識人ゆえにプロデューサーとの衝突が絶えず、巻き起こる不祥事で錯綜している。その一方で、あえて挑発する物言いでプロデューサーをやる気にさせるなど期待している部分もある[39]
[4]前ページ
(3.5.他シリーズ出身のアイドル達)
[6]次ページ
(4.1.アイドルマスター シンデレラガールズ)
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出典:Wikipedia
2020/02/18 00:34
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