アンディ・ペティット
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1.経歴
1.2.プロ入りとヤンキース時代
1991年5月、ドラフトを介さずアマチュアFAとしてヤンキースと契約し入団した。

1995年4月29日にメジャーデビューを果たした。当初はブルペンスタートで、5月にマイナー落ちも経験する。しかし半月足らずで再びメジャー昇格を果たし、5月27日メジャー初先発[2]。以後先発ローテーションに名を連ね、最終的には31試合(26先発)で12勝9敗・防御率4.17という成績を残し、新人王投票でも3位につけた。

2年目の1996年オールスターゲームに選出され、21勝8敗で最多勝のタイトルを獲得、サイ・ヤング賞投票でもパット・ヘントゲンに6票差で2位[3]

1997年、リーグ1位の35試合に先発登板し、自己最多リーグ3位の240.1回を投げ、18勝7敗を記録した。1998年は開幕投手を務め、16勝11敗、過去3年の勝利数はジョン・スモルツの56勝に次ぐ55勝を記録し[4]1999年は14勝11敗。2000年は19勝9敗を記録し、9月24日デトロイト・タイガース戦ではヤンキースの選手として史上15人目の100勝を達成[5]。サイ・ヤング賞の投票で4位に入った。

安定した活躍でヤンキースのワールドシリーズ3連覇をふくめた1996年1998年1999年2000年2009年と5回のワールドチャンピオンに貢献した。

2002年、故障のため22試合の登板に留まった。

2003年はリーグ2位、自己最多タイの21勝を記録した。オフの11月6日にFAになった。

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(1.3.アストロズ時代)
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出典:Wikipedia
2020/01/19 16:01
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