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アルセーヌ・ルパン
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4.キャラクターの流用
4.2.パスティーシュ

海外小説作品[編集]


ルパンもの新作として1973-1977年に発表。最初の3作は当初、覆面作家アルセーヌ・ルパンとして作者名を隠して発表された。 『ウネルヴィル城館の秘密』(悪魔のダイヤ)
『バルカンの火薬庫』(ルパンと時限爆弾)
『アルセーヌ・ルパンの第二の顔』(ルパン二つの顔)
アルセーヌ・ルパンの裁き』(ルパン、100億フランの炎)(ルパンと殺人魔)
『ルパン危機一髪』
『813号車室にて』
『アルセーヌ・リュパン―怪盗紳士の肖像』
『避けられぬ運命』
『おそかりしアルセーヌ・ルパン』
『不親切きわまる省略』
『カリオストロ伯爵夫人の死』

日本の小説作品[編集]


ポプラ社文庫で翻訳を担当した人物。自分の作品に登場させたり、少年少女向け編訳版『ピラミッドの秘密』に模作を紛れ込ませている。上記ボワロー=ナルスジャック作品もその全集には含まれていた(旧版のみ。新全集からはパスティーシュ作品は除外されている)。『ピラミッドの秘密』は出だしこそルブランの原作が存在するが途中からは南の創作だろうとされている。ただし、南自身はアメリカの古い児童向け雑誌に掲載されたものがもとになっているという趣旨の事を書いている。 『蒙古王の宝冠』・『怪盗ルパンと佐久良探偵』
ピラミッドの秘密
女賊とルパン
下記の作品以外に、怪人二十面相などにもその影響がみられる。 黄金仮面
上記の江戸川乱歩の作品も踏まえて明智小五郎がルパンと再対決している。この作品では、エルキュール・ポワロエラリー・クイーンジュール・メグレも登場。日本に不慣れなルパンに対し、怪人二十面相が助力している。 名探偵が多すぎる
『真説 ルパン対ホームズ』では、ショルメではなくホームズとの対決を描いている。
『少年は怪人を夢見る』では、ある少年が怪人二十面相になるまでが描かれ、芦屋暁斎左右田五郎などと出会い、名前も顔も失っていく中で部下になった人物として黄金仮面が登場。 『真説 ルパン対ホームズ』
『少年は怪人を夢見る』
青色カタログ
空の防御
『鐘楼の鳩』
『ルパン大盗伝』(奇巌城の翻案)
『海底水晶宮』(水晶の栓の翻案)
『ルパン就縛』
『怪盗ジバコ』
   若いころのジバコが老ルパンと出会うエピソードがある。

『ルパン残影 フォル・ラ・ラッテ城の秘密』
『シャーロック・ホームズの決闘』
『ルパンの慈善』
『カーの復讐』
『青い絹のスカーフ〜ルパンの事前〜』
『みんなの怪盗ルパン』

漫画作品[編集]


原作の漫画化は省略。

18世紀に実在した伝説の怪盗として登場。担当声優は福山潤
『ジェットキング』(手塚治虫)
主人公ジェットキングと戦う悪人の1人として登場。舞台は発表時の現代または未来だが、ルブランの小説に登場するアルセーヌ・ルパン本人とされており、柔道の投技を用いる場面もある。
『少年はその時群青の風を見たか?』(酒井美詠子)
少年時代のルパンがライバルで親友のホームズとともにパブリックスクールで青春時代を過ごす新説ストーリー。
『ルパン・エチュード』(岩崎陽子)
秋田書店プリンセスGOLD」2016年12月号より連載開始。19世紀末のフランスを舞台に、主人公の青年ラウールに眠る人格が「アルセーヌ・ルパン」を名乗る。ルブラン小説のルパンの経歴を元に「アンベール夫人の金庫」「カリオストロ伯爵夫人」など、時系列で追う形で構成されたパスティーシュ。

ゲーム作品[編集]


泥棒紳士を自称する大泥棒として登場。物語のキーマンとなっている。担当声優は前野智昭
アカシックリコード
2016年11月に配信を開始したスクウェア・エニックスのスマートフォンアプリゲーム。古今東西の物語のキャラクターが登場する作品であるが、そのうちの1人で創作されたキャラクターであるのに別の物語の世界へ渡り歩く特別な存在として「神秘蒐集者アルセーヌ・ルパン」が登場する。
[4]前ページ
(4.1.シャーロック・ホームズとエルロック・ショルメ)
[6]次ページ
(4.3.ルパンの子孫が登場する作品)
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出典:Wikipedia
2020/02/05 21:00
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