アルコール
▼人気記事ランキング
2.構造による分類
ヒドロキシ基が結合している炭素原子に結合している炭化水素基の数で第一級アルコール第二級アルコール第三級アルコールという区別がある。ヒドロキシ基を酸化すると第一級アルコールはアルデヒドとなり、第二級アルコールはケトンとなる。第三級アルコールは酸化されにくい。なお、メタノールは炭素原子どうしの結合を持たないが、酸化してホルムアルデヒドとなるので、一般に第一級アルコールに含まれる。

それとは別に、炭素数が少ないアルコールを低級アルコール、炭素数が多いアルコールを高級アルコールと呼ぶ。低級アルコールは無色の液体であり、高級アルコールは状の固体である。

さらに、結合しているヒドロキシ基の数がn個であるアルコールを、n価アルコール という。二価アルコールは特にグリコールとも呼ばれ、エチレングリコールプロピレングリコールなどの例がある。グリコールは一般に粘性や沸点が高い。三価アルコールでは、代表的なものにグリセリンがある。

[4]前ページ
(1.概要)
[6]次ページ
(3.命名法)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/06/21 10:00
ソ人気記事ランキング
2019/08/26 更新
 1位日本
 2位飯田祐基
 3位文京区幼女殺人事件
 4位肥後亨
 5位名古屋小6受験殺人事件
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant