アラム語
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概要
アラム語???? ?????, ラテン語: Lingua Aramaica)は、かつてシリア地方メソポタミアで遅くとも紀元前1000年ごろから紀元600年頃までには話されており、かつ現在もレバノンなどで話されているアフロ・アジア語族セム語派言語で、系統的にはフェニキア語ヘブライ語ウガリト語、モアブ語などと同じ北西セム語に属す言語である。アラマイ語とも呼ばれる[3]
もともとアラム語は今のシリアを中心としてその周辺(レバノンヨルダントルコイラク)に住むアラム人の言語だった。アラム人は主に農民だったが、アレッポダマスカスに代表される都市の住民もあった。後に通用範囲を広げて中東全体のリンガ・フランカとして使われるようになったが、7世紀にアラビア語に押されて衰退した。現在でもアラム系諸言語の話者は存在するが、周辺のアラビア語やクルド語の強い影響を受けている。20世紀にはいるとアラム語が使われる範囲は縮小した[4]
アラム語は新アッシリア帝国の外交用語としても使われ、新バビロニアアケメネス朝ペルシア帝国は行政用の公用語としてアラム語が使われた。近隣のセム語話者たちはその文章語、口語のアラム語化といった直接的な影響を受ける。
目次
1.歴史
└1.1.話者の減少
2.音声
3.文法
4.下位分類
5.注釈
6.参考文献
7.関連項目
8.外部リンク
出典:Wikipedia
2019/09/07 11:30
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