ヴァイオレット・エヴァーガーデン
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2.登場人物
ヴァイオレット・エヴァーガーデン
- 石川由依[2]
本作の主人公。CH郵便社に務める新人の自動手記人形の少女。過去に受け取ったギルベルトからの「愛してる」の意味を知りたがっている。北方出身で、本編開始時より四年前の北方戦役の折に戦災孤児だったところをディートフリートに「拾われ」、ギルベルトに昇進祝いとして従属した経緯を持つ。戦うことしか知らなかったため、相手の気持ちを理解したり、自分の気持ちを表現することができない。大戦で両手を失い、義手をつけている。
クラウディア・ホッジンズ
- 子安武人[2]
以前は、ギルベルトが所属しているライデンシャフトリヒ国の陸軍に所属していた。今でもその当時からの交友関係があり、お互い友人と言える間柄。ヴァイオレット達が働いているCH郵便社の社長。
ギルベルト・ブーゲンビリア
- 浪川大輔[2]
以前、ホッジンズが所属していたライデンシャフトリヒ国に陸軍少佐として現役で所属している。
カトレア・ボードレール
- 遠藤綾[2]
ヴァイオレットと共にCH郵便社に務めている。絶大な人気を誇り、指名の絶えない看板ドール。クラウディアとは公私共に「良好な関係」な模様。
ベネディクト・ブルー
- 内山昂輝[2]
ヴァイオレットやカトレアと共にCH郵便社に務めている配達員の青年。容姿は悪くはないが、いい加減で女心を知らない言動から同社の女性社員の評価はあまり良くない。
エリカ・ブラウン
- 茅原実里[2]
ヴァイオレット達と共にCH郵便社に務めている自動手記人形。アイリスより少し先輩。依頼主とのやりとりを苦手としている。
アイリス・カナリー
- 戸松遥[2]
ヴァイオレット達と共にCH郵便社に務めている。彼女らと同じく自動手記人形。働く女性に憧れがある。
ティファニー・エヴァーガーデン
声 - 沢田敏子
名家の当主でヴァイオレットを養子に迎え入れた養母。
ディートフリート・ブーゲンビリア
声 - 木内秀信
ギルベルトの兄。代々軍属の名家であるブーゲンビリア家現当主で、ライデンシャフトリヒ国陸軍大佐。四年前に父親が死去したため当主の座に就き、主義や思想などの相違から父親とは不仲であった。戦線に赴くギルベルトの身を案じてか、昇進祝いと称してヴァイオレットを従属させた。
ラックス・シビュラ
ホッジンズの秘書。かつて孤島シュヴァリエの理想郷で半神として崇められていた。
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(1.ストーリー)
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(3.用語)

2. “Staff&Cast”. 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト. 2017年10月23日閲覧。

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出典:Wikipedia
2018/01/21 06:00
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