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ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス
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2.キャンパス
英国政治の中心英国国会議事堂から経済の中心シティイングランド銀行までの中間地点にLSEのキャンパスはある。双方へ徒歩15分程度の距離である。

LSEの隣はイングランドの最高裁判所である王立裁判所で、近隣にはリンカーン法曹院など司法関連の施設や弁護士事務所が多い。BBCワールドサービス本社が入るBush Houseも通りを挟んで向かいにある。キングスウェイを西に渡るとコヴェント・ガーデンで、ロイヤル・オペラ・ハウスなどがあるウエスト・エンドの劇場街になる。キングスウェイを北に10分ほど歩くと、大英博物館がある。

LSEのキャンパス自体は手狭であるが、上記の通り、近隣の文化施設へのアクセスが極めて良い。またLSEの北隣にはリンカーンズ・イン・フィールズという広場もあり、都会型キャンパスを望む者には大変恵まれた立地である。隣接のPeacock Theatreではロンドンを訪れた各国首脳などの著名人の講演や卒業式などのセレモニーが行われる。なお、LSEで行われた講演の多くはポッドキャストとして公開されている[9]

LSEには社会科学専門大学としての先進性を支えている図書館、British Library of Political and Economic Science (BLPES)がある。ノーマン・フォスター設計で、大きな螺旋階段が印象的なこの図書館は世界最大の社会科学専門図書館で、2002年現在、蔵書数は400万冊を超え増え続けている[10]。BLPESは国連寄託図書館に指定されているが、他の国際機関や世界中の政府発行の統計資料も数多く揃えている。LSEの学生・研究者はこの図書館のコンピュータから20,000以上のジャーナルを購読可能。

ロンドンは高い物価で住みにくいとされているが、LSEはほぼすべての留学生に対しリーズナブルな料金で寮を用意している。LSEの寮はコヴェント・ガーデン周辺や、アンティークで有名なエンジェル、観光名所でかつ最近ではトレンドスポットとされるタワーブリッジ近くのバトラーズ・ウォーフなどに位置し、学生はそのメリットを十分に享受することができる。

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出典:Wikipedia
2019/11/13 05:30
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