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ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス
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6.日本との関係
世界各国から留学生が集うLSEには日本人学生も多数在籍している。2014年度には学部生16名、大学院生81名の合計97人がLSEで学んでいる[107](語学留学生・交換留学生は含まない)。官公庁からの留学生も多い。グローバルな同窓会のネットワークを有し、LSE日本同窓会(LSE Alumni Association Japan)が大学公認の同窓会として、日本はもとより世界のLSE同窓会と連携して活動している。

また、日本の大学の教員や学生が交流協定を通じてLSEに毎年、留学している。LSEが学術交流協定を結んでいる日本の大学は東京大学一橋大学東北大学慶應義塾大学国際基督教大学学習院大学である[108]

LSEの森嶋通夫教授の尽力により、1978年トヨタ自動車サントリーが協同出資し設立した研究機関STICERD (The Suntory and Toyota International Centre for Economics and Related Disciplines)があり、日本経済から貧困や社会的排除まで幅広い分野で研究活動を行っている。

武蔵大学の発表によると、1年次で実施する試験を通過した経済学部生35名程度を対象に「ロンドン大学と武蔵大学とのパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)」を展開しており、日本にいながらにしてロンドン大学の学位取得を目指せるとしている。LSEがそのプログラムの学術指導、期末試験の出題・採点を行っている。ただし、講義は武蔵大学の教員が全て英語で行い、学位はLSEからではなくロンドン大学から授与される[109][110]。しかし、同プログラムを受講している武蔵大学生は、武蔵大学全体の1%未満(2016年11月時点)に留まっている[111]

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出典:Wikipedia
2019/11/13 05:30
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