ロマンシュ語
▼人気記事ランキング
▼目次
概要
ロマンシュ語(ロマンシュご、  rumantsch, rum?ntsch,  romauntsch,  romontsch)は、インド・ヨーロッパ語系統ロマンス語派に属するレト・ロマンス語群に属する言語スイス連邦において、ドイツ語スイスドイツ語)、フランス語イタリア語ロンバルド語ティチーノ語)とならび、第4の国語として認められている。これは2000年に制定されたスイス連邦新憲法においても変わりはない。
ただし、スイス全域で使用出来る公用語としての地位ではなく、南東部にあるグラウビュンデン州アルプス北山麓の渓谷地などきわめて限られた土地でしか使用されていない。2012年の国勢調査では、約3万6600人がロマンシュ語を「一番堪能である言語」として掲げたが、「日常的に使用する諸言語の一つ」と答えたのは(2000年の調査時点で)6万人強である[2]。話者数は総人口の0.5%に満たないが、グラウビュンデン州では法定の公用語となっている[3]。使用人口を年齢別に見た場合多くが高齢層であるが、ロマンシュ語圏に属する116の自治体の中で、98の自治体が小学校・中学校の教育をロマンシュ語で行っている[4]など、スイス政府は様々な政策で言語の保存を試みている[5]
目次
1.言語学上の特徴
2.ロマンシュ語のマスメディア
3.五大方言と新共通語
└3.1.
4.イタリアにおけるレト・ロマンス諸言語
5.正書法
└5.1.アルファベット順と音素
6.脚注
7.参考文献
8.外部リンク
出典:Wikipedia
2019/05/25 23:00
ソ人気記事ランキング
2020/01/18 更新
 1位日本
 2位軽井沢スキーバス転落事故
 3位1月17日
 4位平清香
 5位ブリティッシュ・エアウェイズ38便事故
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant