ロードレース世界選手権
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概要
ロードレース世界選手権(ロードレースせかいせんしゅけん)は、オートバイによるモータースポーツ国際モーターサイクリズム連盟(FIM)が統括し、1949年に始まった二輪ロードレースの最高峰カテゴリーである。現在はドルナ社(DORNA)が各種権利等を管理している。
かつての正式名称は『FIM Road Racing World Championship Grand Prix[2]』で、シリーズの略称は2001年まではWGP(World Grand Prixの略)や、日本では世界GP世界グランプリなどが一般的だった。しかし2002年に500ccクラスがMotoGPクラスに改編されたのを機に、現在はシリーズ全体の略称にもMotoGPが使われる場合が多い。なお2016年シーズンより正式名称から「Road Racing」の表記が外された[1]
現在は、レース専用に開発された二輪車を用い、レース専用に建設された世界各地のサーキットを転戦し、ライダーとマシンの速さを競うという内容になっている。かつては公道用市販車を改造したマシンも出場しており、公道を封鎖したコースも数多く使用されていた。
選手権はエンジンの排気量別に3つのクラスに分かれており、MotoGPクラスは4ストローク1000cc、Moto2クラスは2019年より3気筒4ストローク765cc(トライアンフワンメイクエンジン)、Moto3クラスは単気筒4ストロークの250ccエンジンを使用する[3]
歴代チャンピオンに関してはロードレース世界チャンピオンの一覧を参照のこと。
目次
1.選手権の概要
├1.1.基本
└1.2.競技方法
2.MotoGPクラス
└2.1.レギュレーションの変遷
3.Moto2クラス
4.Moto3クラス
5.過去に存在したクラス
├5.1.500ccクラス
├5.2.350ccクラス
├5.3.250ccクラス
├5.4.125ccクラス
├5.5.50ccクラス
├5.6.80ccクラス
└5.7.サイドカークラス
6.日本人の活躍
├6.1.優勝回数
├6.2.表彰台(3位以内)獲得回数
├6.3.ポールポジション獲得回数
├6.4.年間ランキング
├6.5.日本におけるテレビ中継
└6.6.日本における公式映像
7.脚注
├7.1.注釈
└7.2.出典
8.参考文献
9.関連項目
10.外部リンク
出典:Wikipedia
2019/08/12 08:00
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