リカちゃん
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8.関連サービス
8.1.リカちゃん電話
1968年10月から開始された[45]、リカちゃんの声が聞けるテレフォンサービス。1967年[46]、タカラの本社の電話に一人の女の子から「リカちゃんいますか?」と電話がかかってきた事がきっかけで開設された[45]。当初は人間(初期は女性社員、後にアルバイト)が応対していたが、1968年10月からテープによる自動応答となる。公式にはこの自動応答となった時期をもってリカちゃん電話の開設としている[47]。2002年時点で延べ通話数は1000万通話を超え[46]、2007年時点で月に約1万件の電話が来る[45]。電話番号はサービス開始当時のものから変更されている。現在の番号は外部リンクを参照のこと。

タカラトミーも出資している東京都葛飾区コミュニティFMかつしかFMでは、朝の番組「モーニングジャーナル」内でリカちゃん電話のコーナーが設けられていた。

リカちゃん電話の声優[編集]


初代:杉山佳寿子[48]1968年 - 1997年[49]
2代目:大野まりな[50](1997年 - 1999年)
3代目:星河舞[51](1999年? - 現在)

こぼれ話[編集]


かつて、平良海上保安署(2019年現在の宮古島海上保安部)の電話番号がリカちゃん電話のそれと酷似していたため、子供たちからの間違い電話が相次いだことがあった[52]

都市伝説[編集]


リカちゃん電話には、都市伝説が存在する。1人で留守番をしている女の子がリカちゃん電話にかけると、リカちゃんが「これからお出かけするところなのよ」という内容が流れる。もう1度電話すると「お出かけ中」、さらに電話すると「あなたの家の前よ」となり、段々近づいてくる。そして、最後は「今、あなたの後ろよ……」というのがオチで、メリーさんの電話という都市伝説のバリエーションである。この他に「3本足のリカちゃん人形」という怪談系都市伝説も存在する[53]

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出典:Wikipedia
2019/11/21 21:00
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