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リヴェンジ級戦艦
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3.武装
3.2.副砲、その他備砲、雷装等
副砲は「Mark XII 15.2cm(45口径)速射砲」を引き続き採用した。その性能は重量45.36kgの砲弾を最大仰角14度で射距離12,344mまで届かせる事ができる性能であった。装填機構は自由角度装填で仰角14度から俯角7度の間で装填でき、発射速度は竣工事は毎分5〜7発であった。砲身の仰角は15度・俯角5度で動力は人力を必要とした。旋回角度は120度の旋回角が可能であった。その他に対戦艦用に53.3cm水中魚雷発射管を単装で4門を装備した。

就役後に対空火器は「ヴィッカース 12.7mm(62口径)機銃」を四連装砲架2基を搭載していたが、第二次世界大戦中に「4cm(56口径)機関砲」や「エリコンFF 20 mm 機関砲」に換装されていった。対空火器の増加の代償として舷側の15.2cm速射砲は12門から8門へと減少していた。

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(3.1.主砲)
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出典:Wikipedia
2019/03/22 17:00
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