リンゴ
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5.品種
5.3.主要品種と特徴
茜(あかね)- 皮は、赤色。大きさは、比較的小振りで酸味が強い。
北上(きたがみ・きたかみ)- 皮は、赤色。大きさは、比較的小振り。命名の由来は、同名の地名より。
金星(きんせい)- 皮は、黄色系クリーム色。大きさは、比較的大振り。命名の由来は、同名の惑星より。
昂林(こうりん)- 皮は、赤色。大きさは、比較的小振り。「ふじ」の自然交配から生まれた品種。
スターキング - 皮は、黒味の強い赤色。大きさは、比較的小振りで酸味もあるが甘味が強い。蜜入りのものもある。
北斗(ほくと)- 皮は、斑模様の赤色。大きさは、比較的大振りで甘味と酸味のバランスが良く甘い。
黄王(きおう)- 「王林」と「はつあき」この交配種。その姿から「黄色い王様」→「黄王」と名付けられる。黄白色の果肉でやや硬め。甘みと酸味に富んだ味わいとサクサクとした歯ごたえ。
シナノレッド -「つがる」に「ビスタベラ」を交配育成した品種。長円形の中玉で、甘みと酸味のバランスがよい。
紅ロマン - 岩手県の江刺リンゴというブランドの新しい品種。程よい酸味があり、真っ赤なのが特徴。
星の金貨 -「ふじ」と「あおり3号」の交配種。2005年に青森県で名称登録された[36]。黄色の薄い皮が特徴。「ふじ」より甘みがある。
トキ -「王林」に「紅月」を交配育成したとされ、2004年に品種登録された、遺伝子型解析から、王林とふじの交配であれば矛盾なく説明できることが分かった品種。400g前後あり比較的大きく、甘みと酸味のバランスがよい。10月上旬から収穫できる。
さんさ
レッドゴールド
姫神(ひめかみ)
ハックナイン
ブレイバーン (Braeburn) - 甘みが強く歯ごたえも良く日持ちもする。甘味と酸味のバランスが良く甘い。皮は、赤色。大きさは、比較的小振り。グラニースミス (Granny Smith) × レディハミルトン (Lady Hamilton) の2種類のリンゴを交配したものと考えられている品種。
ピンクレディ (Pink Lady) - レディウィリアムズ('Lady Williams') × ゴールデンデリシャス ('Golden Delicious') の2種類のリンゴを交配した品種。
ロイヤルガラ (Royal Gala) - キッズオレンジレッド ('Kidd's Orange Red') × ゴールデンデリシャス ('Golden Delicious') の2種類のリンゴを交配した品種。
ジャズ (Jazz) - ブレイバーン ('Braeburn') × ガラ ('Gala') の2種類のリンゴを交配した品種。
レッドデリシャス (Red Delicious) - 赤林檎系の品種。日本では単に「デリシャス」と呼ばれることもある。
ゴールデンデリシャス (Golden Delicious) - 黄林檎系の品種。'Golden Reinette' × 'Grimes Golden' が偶然掛け合わさってできた品種だと考えられている。
グラニースミス (Granny Smith) - 青林檎系の品種。Malus domestica × M. sylvestrisが偶然掛け合わさってできた品種だと考えられている。アップルパイを作るのに向いている。
ジョナサン(Jonathan、和名:紅玉)- 偶発実生種。強い酸味と滑らかな舌触りを特徴とする中型種。
ジョナゴールド (Jonagold) - ゴールデンデリシャス ('Golden Delicious') × ジョナサン ('Jonathan') の2種類のリンゴを交配した品種。津軽の姉妹品種。
カメオ (Cameo) - レッドデリシャス ('Red Delicious') × ゴールデンデリシャス ('Golden Delicious') の2種類のリンゴを交配した品種。世界一 (Sekai Ichi) の姉妹品種。
ブレナムオレンジ Blenheim Orange
ジェイムスグリーブアップル James Grieve apple
ノビーラセット Knobby Russet
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(5.4.新品種)
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出典:Wikipedia
2019/08/27 21:32
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