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リーズ大学
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概要
リーズ大学 (University of Leeds) は英国ウェスト・ヨークシャーリーズ市にある国立大学。赤レンガ大学群トールキン作家言語学者)が教鞭をとっていたことがある。33,000人を超す学生が在籍しており、英国でも有数の規模を誇る大学である。ラッセル・グループの一員である。リーズ大学ビジネススクールは3大アクレディテーション機関(MBA協会AACSBEQUIS)から評価・認証を取得しているトリプル校英語版であり、高い評価を受けている[4]。QS世界ランキングでは世界の大学トップ100位前後にランクし、ノーベル賞受賞者も2名輩出している。2017年9月から2018年6月には日本の皇族、佳子内親王がリーズ大学に留学していた。

キャンパス[編集]

シティー・キャンパス
ブレトン・ホール・キャンパス

歴史[編集]

Leeds School of Medicine(1831年創立)とYorkshire College of Science(1874年創立)が起源。これらの教育機関は、地域の科学教育(特に医学と織物業)の要請に基づき設立された。当時、北部諸都市の大学設立にあたっては、国教会派の貴族、紳士階級のためだけに存在するオックスフォード大学ケンブリッジ大学の排他性に挑戦するという共通の方針がみられ、リーズ大学の起源もこの例に洩れない。両校は1884年に合併後、1887年にビクトリア大学連合英語版の一部となっていたが、マンチェスター大学リバプール大学が都市大学として独立すると、同様に1904年エドワード7世に設立認可を与えられ、リーズ大学として独立した。2001年8月には、ブレトン・ホール・カレッジを吸収合併した。

ランキング[編集]

QS 世界ランキング2020:93位[5]
THE 世界ランキング2020:155位[6]
国内ランキング:14位/131校中 (2020年版)[7]
ラッセル・グループの一員でもあるリーズ大学は、特に人文科学系に強く、QS・THEの両方の世界ランキングで概ね60位代にランクしている。他にも、世界大学学術ランキングにおいて交通工学分野が4位に評価されたり、QSのランキングにおいてマネジメント分野が世界トップ100入りを果たしているなど、研究力のある大学として知られる。

組織[編集]

人文科学
音楽・視覚芸術・舞台芸術
生物科学
ビジネス・法学・社会科学
自然科学・地球・環境学
工学
数学・物理科学
医学・歯学・心理学・健康学

教員[編集]

アンドリュー・ゴールドソン環境政策
ヘンリー・ブラッグ(元教員、1915年ノーベル物理学賞受賞)
エリオ・ディルポベルギー首相)
ジグムント・バウマン(社会学者、リーズ大名誉教授)
クリストファー・スノーデン(元教員,元英国大学協会会長,サウサンプトン大副学長)

主な出身者[編集]

ウォーレ・ショインカ詩人劇作家ノーベル文学賞受賞)
ジョージ・ポーター(化学者、ノーベル化学賞受賞)
ナンバリーン・エンフバヤルモンゴル元大統領)
ジャック・ストロー政治家、労働党、英国大法官、司法大臣など歴任)
アンヘル・グリアメキシコの経済学者、メキシコ外務大臣・財務大臣、OECD事務局長)
リチャード・クエスト(ジャーナリスト、CNNアンカー)
ロナルド・ピックアップ俳優
マーク・ノップラーミュージシャン
ピアーズ・セラーズNASA勤務、宇宙飛行士
豊田周平欧州トヨタ自動車CEO
新納克広(奈良県立大学准教授
小西幸男甲南大学准教授
須田敏子青山学院大学大学院教授)
石岡史子ホロコースト教育資料センター代表)
原田順子(放送大学准教授

脚註[編集]

出典:Wikipedia
2020/03/27 18:01
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2020/03/28 更新
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