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ユニバーサル ミュージック グループ
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1.概要
1996年に、親会社のMCAが傘下のユニバーサル・ピクチャーズに合わせて社名をユニバーサルと変更した際、音楽部門であるMCAレコードもユニバーサル ミュージック グループと改名した。MCAは当時の6大メジャー・レーベルの一つだった。1998年に、ポリグラムと合併したことによって、世界最大のレコード会社となった。現在の会長兼CEOは、ルシアン・グレンジ (Lucian Grainge)ポリドール・レコードはジェームス・ブラウンなど、マーキュリー・レコードはバーケイズ、カメオ、コンファンクシャンなど、モータウンはテンプテーションズなどの魅力的なカタログを保有している。

親会社であったヴィヴェンディ・ユニバーサル(2000年に酒造会社だったシーグラムの娯楽部門がヴィヴェンディと合併したもの)の娯楽部門は財務体質悪化の為、2004年にNBCと合併、NBCユニバーサルとなったが、ユニバーサル ミュージック グループは合併の対象には入らず、現在もヴィヴェンディの傘下である。

2018年7月に売却案が出ており、時期は未定であるものの、ヴィヴェンディから離脱する予定[1]。2020年には、中国の複合企業テンセント・ホールディングズが、ユニバーサルの一部を買う案が出ている[2]。2019年末までにヴィヴェンディが保有するユニバーサル ミュージック グループの株式10%をテンセントに売却した[3]

日本では、同社の音楽作品は子会社のユニバーサル ミュージック合同会社より発売されている。

ちなみに、2009年2月、NBCユニバーサル傘下のジェネオン エンタテインメント(旧パイオニアLDC)とユニバーサル・ピクチャーズの子会社であるユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンが合併し、ジェネオン・ユニバーサルとなり、2016年よりNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンとなり、「ユニバーサル」とそのシンボルマークである地球儀マークを冠する異なる企業グループによるレコード会社が並立することになった[注釈 1]

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出典:Wikipedia
2020/03/06 07:02
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2020/03/29 更新
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