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ユニバーサルエンターテインメント
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概要
株式会社ユニバーサルエンターテインメントは、日本パチンコ機やパチスロ機、ゲームソフトなどの大手製造メーカーである。

概要[編集]

パチスロ機の大手メーカーで、ミズホ、エレコ、メーシー、アクロス[2]、ユニバーサルブロスをあわせた6社でパチンコパチスロ機の製造・販売を行っており、これら子会社のパチスロ機種も、「ユニバーサルブランド」として認識されている。また、エンターテイメント業界自体にも強みを持ち、映画・格闘技などのイベント主催・協賛などを数多く行う。

1998年に社名をアルゼ株式会社に変更した。由来は、ARchaeopteryx(始祖鳥)・Universal(ユニバーサル・旧社名)・A to Z(すべての)・Entertainment(エンターテインメント)の合成。また、A to Z Entertainmentと表されているように、「何でもあるぜ」ということから。

2009年11月1日、原点に返る姿勢として、社名を創業時の「ユニバーサル」を冠する株式会社ユニバーサルエンターテインメントに変更した。

2000年代前半から週刊文春週刊新潮にて、架空の社員「あるぜ君」がベンチャー起業家や文化人などを取り上げるコラム型の記事広告「あるぜ君」(2009年の社名変更後は「ユニバ君」)をほぼ毎週出稿していたが、2012年7月第2週発売号をもって掲載を終了した。

2017年6月開催の株主総会において、決算期を3月から12月に変更することが決議された。

沿革[編集]

1967年 創業者の岡田和生がジュークボックスにかかわる業務を始める。
1969年 栃木県小山市にユニバーサルリース株式会社を設立。公式の創業年。
1971年 株式会社ユニバーサルに社名変更。
1973年 株式会社ユニバーサルの販売部門が、ユニバーサル技研株式会社として分離。
1975年 ユニバーサル技研株式会社をユニバーサル販売株式会社に社名変更。
1979年 株式会社ユニバーサルの開発部門が、ユニバーサルテクノス株式会社として分離。公式の設立年。
1993年 ユニバーサル販売株式会社が、株式会社ユニバーサルを吸収合併。
1998年 ユニバーサルテクノス株式会社が、ユニバーサル販売株式会社を吸収合併[3]し、アルゼ株式会社に社名変更。株式を店頭登録(後のJASDAQ)。
2009年 株式会社ユニバーサルエンターテインメントに社名変更。
2011年 資本金9,800万円に減資し、資本余剰金に振替。
2016年 ユニバーサルエンターテインメントとサミー株式会社との合弁会社である株式会社ジーグを設立[4][5]
2017年 岡田和生が取締役会決議により取締役会長職から解任、同様に持株会社のオカダホールディングス取締役職からも解任となる[6]
2018年 持分法適用会社であるジーグの本社を、西品川にある住友不動産大崎ガーデンタワーオフィス棟へ移転[7]

テレビゲーム[編集]

創業当初はジュークボックス→コイン投入式遊戯機械→アーケードゲームと参入している。1984年に海外のみで発売された「Do! Run Run」の日本版である1987年の「スーパーピエロ」が旧ユニバーサルブランド最後のビデオゲームとなった。

その後、アルゼ時代に再度アーケードゲーム市場に参入し、後述の「ぷらっとネット」対応作品や、買収したセタのマザーボードであるAleck64対応のタイトルを数作出すものの、再度撤退している。同じくコンシューマー機には主にパチスロ移植作品をリリースする目的でプレイステーション後期にようやく参入し、精力的にパチスロシミュレーションゲームを世に送り出した。子会社の日本アミューズメント放送ブランドで発売された作品もある。それ以外のジャンルとしてはノーチラス(2005年12月に解散済)が開発した「シャドウハーツ」シリーズがあったが、アーケードゲーム業界から撤退と同時にコンシューマー作品のリリースが途絶えている。

主なゲーム[編集]

「スクラッチ」:ブロックくずしのコピーゲームで、同社のデビュー作。
「サーカス・サーカス」:サーカスのコピーゲーム。
「コスミックモンスター」:スペースインベーダーのコピーゲーム→スペースインベーダー#亜流ゲームを参照。
「コスミックゲリラ」:「コスミックモンスター」の続編。
「コスミックエイリアン」:「ギャラクシアン」のコピーゲーム。ナムコから著作権侵害で訴えられる。
ギャラクシーウォーズ」:同社初のオリジナルゲームで、基板は「コスミックモンスター」の流用。このゲームは前述のスペースインベーダーにおける著作権がらみでタイトーと裁判になった際、和解に伴う見返りとして、タイトーにもライセンス生産されている。
「レディバグ」:「パックマン」タイプの派生アレンジゲーム。
Mr.Do!」:「ディグダグ」タイプの派生アレンジゲーム。
「くるくるフィーバー」:タクミ開発。当初は「くるくるフード」のタイトルでナムコから発売される予定だった[8]
「新スーパーリアル麻雀シリーズ Hi☆Paiパラダイス」:セタ開発
「アレックボードンアドベンチャー タワー&シャフト」:アルトロン開発
「ドンちゃんパズル花火でドーン!」:タクミ開発
「Hi☆Paiパラダイス2」:セタ開発
「TypeTunes」:ぷらっとネット対応作唯一の正式発売タイトルで、現在最後のアーケードゲーム作品。
レーザーディスクゲーム

メダルゲーム・カジノゲーム[編集]

ユニバーサル販売時代はカジノ向けのスロットマシンを手がけていたが、ビデオゲーム同様に開発・販売は途絶えていた。
その後アルゼ時代に買収したSNK及びアドアーズの開発部門を統合し、国内メダルゲーム、及びカジノ向けマシンの開発を本格的に再スタート。パチスロで採用されたリール部分が透明な液晶を使った筐体や、旧シグマ製タイトルのリニューアル版など、数多くのタイトルをリリースした。その頃のゲーム機は今でもアドアーズ店舗、セガ店舗などで見ることが出来る。しかしビデオゲーム同様、国内向けのアーケード撤退に伴い、メダルゲームの販売も終了となった。

カジノ向けマシン開発は現在でもアルゼブランドのまま、積極的な開発・販売が続いている。特にマカオでは、他の日本メーカーが苦戦する中、アルゼブランドのバカラ、大小の人気が高く、多くのカジノで見ることが出来る。

パチンコ・パチスロ[編集]

ユニバーサル販売時代から、メーシー販売、瑞穂製作所[9]を系列に置き、3社でひとつのユニバーサル系を構成していた。4.0号機時代には新規参入したエレクトロコインジャパン[10]とも提携したが、同社はイギリスのエレクトロコイン社の日本法人であり、アルゼの直接の系列会社ではなかった。のちにECJはアルゼの系列に入り、2000年にアルゼは瑞穂製作所とECJを吸収合併し、新たに100%子会社のミズホとエレコを設立した。

ユニバーサル本体は2015年に日電協を脱退しており[11]、現在はエレコ・ミズホ・メーシー・ACROSS・ユニバーサルブロスの計5社がユニバーサル系となってパチスロ機を開発・販売している。

スロット機・「ミリオンゴッド」の代替機として導入された「ゴールドX」では、液晶制御基板に残っていたバグが発覚したことから攻略をうけ、0、1、2、3、4号機のすべてで攻略を受けた。「ゴールドX」のバグ問題を巡っては、パチンコホールの業界団体である全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)が中心となり「アルゼ(株)に対し責任を追及する会」を結成してアルゼに損害賠償を求める訴訟を起こし、既に関東・中部地方での訴訟ではアルゼ敗訴が確定しているほか、中国地方の訴訟もパチンコホール側にアルゼが和解金を支払う形で和解が成立している[12]

4.0号機時代は業界で初めて告知ランプを設置「チェリーバー」「ソレックス」バックライトフラッシュを採用し、盤面にあるWINは告知ランプの役割をしていたが、モーニングサービスが行われていたため、告知ランプを断線した店が多かった。しかし、その後クランキーコンドル以降の技術介入路線で成功し、様々な機種の大ヒットにより、当時の最多シェアを誇った。4.1号機以降になるとAT機、ST機の登場で技術介入路線は終焉を迎えたことから苦戦を強いられた。実際、上記のミリオンゴッド以外のヒットはなく、他社機種に押される様になり導入しても短命で撤去されることが多くなった。またミリオンゴッドも検定取り消し処分を受け、撤去された。

5号機[編集]

他メーカーが5号機の開発に消極的だったのとは対照的に、2005年に「デビルマン」、「サクラ大戦」を投入して以降、5号機を積極的にリリースし続けている。初期はアニメとのタイアップ作品が多かったが、最近は往年の「名機」と呼ばれた台のリメイク版も多くリリースしている。

同社の初期の5号機の特徴として、通常6段階用意されるのが一般的な台の設定が「2段階」となっていたことが挙げられる。また「キューティーハニー」など、有効ラインを1ラインとし、入賞図柄の組み合わせを工夫することによって5ライン機同様のゲーム性を持たせた台も存在している。ただし、現在は5ライン機を中心に販売し、「バトルシーザーXXX」が3ライン機になっている。

アルゼ系列の2段階設定は、2006年の「クランキーコンドルX」以降は設定を3段階(設定1・4・6)とし、2007年の「青ドン」以降は設定6の上に「設定H」を加えて4段階になった。アルゼの「設定の段階を減らす」という発想は、その後SANKYOネット山佐ヤーマ大都技研等がこれに追随し5号機で4段階設定を採用した。

パチンコ [編集]

パチスロ業界での高いシェアを背景にパチンコ機にも進出し、大当たり設定等を6段階に変更できるパチコンといった独自性のある機種を発売した。2004年に発売された業界初の全面液晶パチンコ機「CR雀帝倶楽部」においては、事前に代金を回収した上で、納期3日前になってホールへの納期遅延を通告する等のトラブルがあった[13]。2005年の「CRシンドバッドアドベンチャー」を最後に一時新機種のリリースが途絶え、その後2007年には「CRサンダーV」、2010年に「CRミリオンゴッドプレミアム」を発売しているが、パチスロと比べパチンコ機の販売では苦戦を強いられている。

パチスロ機種一覧[編集]

※文中の会社名略号は以下の通り。(パチンコ機種一覧を含む)

記入なし - ユニバーサルエンターテインメント(旧ユニバーサル・アルゼ 含む)
EL - エレコ(旧エレクトロコインジャパン 含む)
MI - ミズホ(旧瑞穂製作所 含む)
MA - メーシー(旧メーシー販売 含む)
AC - ACROSS
UB - ユニバーサルブロス

3号機以前(主要機種)[編集]

1985年 - アメリカーナXX(1号機)
1986年 - ファイアーバード(MI,1号機)
1987年 - トロピカーナ7X(MA,1.5号機)
1988年 - トロピカーナA(MA,2号機、業界初のCタイプ)
1989年 - センチュリー21(MI,2号機)、リバティーベルIII(MA,2号機)
1990年 - コンチネンタル(MI,3号機)※「4枚掛け攻略法」と呼ばれるセット打法が発覚。
1990年 - コンチネンタルIII(MA,3号機)※シングルボーナスが連荘する「7ラッシュ」で人気に。
1992年 - コンチネンタルII(3号機)

4号機(主要機種)[編集]

5号機[編集]

5.5号機[編集]

5.9号機[編集]

6号機[編集]

パチンコ機種一覧[編集]

旧要件機(主要機種)[編集]

1998年 - CR乙姫(MA,大当り確率が6段階設定のパチコン
1999年 - CRラブラブカップル(MA、パチコン)
2002年 - CR忠臣蔵(MI)
2004年 - CR雀帝倶楽部(MI,業界初の全面液晶機)、CR花火(MI)

2004年改正規則準拠機[編集]

2018年改正規則準拠機[編集]

経営[編集]

かつては、アミューズメント、ゲームなど幅広い分野で開発競争に参加、特に2002年頃から2006年頃にかけては「ぷらっとネット」というシステムによるネットワーク対戦や、トレーディングカードなどの最新要素を取り入れたアーケードゲームの開発に注力していた。しかし、2007年にカジノ向けゲーミング部門を除くゲーム事業から撤退、未発売のタイトルはすべて開発、発売中止している。特に「ぷらっとネット」対応タイトルはそのほとんどがかなり完成していたにもかかわらず、タイピングゲーム『TypeTunes』がごく少数の店舗で稼働したのみで、他は全てショーでの展示やアドアーズでのロケテストしか行われないまま未発売となった。さらに、スーパーリアル麻雀シリーズなど、多くのシリーズタイトルが終了している。ゲームセンター運営でもアドアーズ(後のKeyHolder)との資本関係を解消し、直営のゲームセンターはアドアーズに売却した。このようにゲーム業界からは撤退した形となり、のちにJAMMAからも離脱した。

2007年10月、会社分割により持株会社に移行し、パチンコパチスロの開発部門を「株式会社セブンワークス」、同販売部門を「アルゼマーケティングジャパン株式会社」として分割。アルゼ本体は事業持株会社として、特許・不動産等の管理や基礎研究、パチンコ・パチスロ台の製造等に特化した形となった。しかし、経営効率化を主眼に2009年2月にアルゼマーケティングジャパンを存続会社としてセブンワークス、アルゼレンタルサービス、アルゼグローバルトレーディングの3社を合併、セタを解散[15]。さらに同年6月1日にはアルゼマーケティングジャパンをアルゼ本体に吸収合併し[16]、持株会社化から2年足らずで元の体制に戻っている。

2002年には前田健治警視総監が常勤顧問に就任した。

2008年に一度委員会設置会社に移行したが、2010年6月に株主総会の決議を経て再び監査役会設置会社に戻っている[17]

自由民主党候補の選挙支援[編集]

2012年12月の第46回衆議院議員総選挙において、自由民主党の候補石原宏高がユニバーサルエンターテインメントに選挙支援を要請し、同社社員を選挙運動に従事させていた。同社は社員3人を派遣して給与を支払っており、法的な問題を弁護士から2013年2月の時点で指摘されていた。また同社は選挙運動で遅くなった際の社員3人の宿泊費や交通費、食事代も負担していた[18]。この件について石原は、同社社員は有給休暇を利用しており、また事務員報酬は実際には支払っていなかったとして、2013年4月23日付で選挙運動費用収支報告書を訂正した[19][20]

また、石原宏高の妻が代表を務めるコンサルティング会社が、ユニバーサルエンターテインメントからコンサルティング料として、2011年6月から2012年末まで毎月100万円、計1800万円あまりを受け取っていたことも明らかになった。この件について石原は「お答えできない」として説明を拒み[21]、一連の件についてユニバーサルエンターテインメントは「社員の意思で1カ月ぐらい、応援に行ったと聞いている。会社が強制した事実はない。コンサルタント契約など個別のことは承知していない」とコメントした[22]

陸上競技部[編集]

女子陸上競技部「ユニバーサルエンターテインメントアスリートクラブ」(ユニバーサルAC)を有する。

陸上競技指導者の小出義雄が代表を務めるスポーツクラブ「佐倉アスリート倶楽部」とアルゼ(当時)との業務提携により2004年1月13日に実業団陸上チーム「アルゼアスリートクラブ」として設立。所属選手は佐倉アスリート倶楽部で小出の指導を受けながら、日本実業団陸上競技連合加盟の実業団チームの選手として各種陸上競技大会に参加している(同様の形態を取る実業団陸上競技部に豊田自動織機がある)。全員が中長距離の選手で、他の実業団からの移籍選手も多い(所属14名のうち4名が他の実業団からの移籍選手)。

全日本実業団対抗女子駅伝には2007年から6年連続出場しており、2012年の第32回大会では2時間17分35秒という記録で初優勝を果たした。2017年も優勝したが、所属選手のドーピング違反で優勝は剥奪された[23]

下記はかつて同陸上部に所属し活躍した選手である。

新谷仁美2012年ロンドンオリンピック陸上日本女子長距離走代表、2013年世界陸上モスクワ大会女子10000m5位入賞)
原裕美子(元京セラ2010年1月に移籍。2010年北海道マラソン女子の部優勝)
堀江知佳(2002年北海道マラソン女子の部優勝)
佐伯由香里(2008年北海道マラソン女子の部優勝)
那須川瑞穂東京マラソン2009女子の部優勝)

関連項目[編集]

全日本F3000選手権
サミー
SNKプレイモア
エンターブレイン/テックジャイアン
K-1
女流名人戦

現行のグループ会社[編集]

日本アミューズメント放送 - CS放送「パチンコ★パチスロTV!」を運営。
日本将棋ネットワーク - 日本将棋連盟公認のオンライン将棋対局サイトを運営する。旧セタの子会社だったものを譲り受けた。

元グループ会社[編集]

KeyHolder - 旧アドアーズ。ゲームセンター運営。2007年8月2日に資本関係を解消。現在は関連会社ではない。
KMK - アドアーズ関連の個人資産管理会社。2007年8月2日に資本関係を解消。現在は関連会社ではない。
NMK - のれん分けした会社。倒産
UPL - のれん分けした会社。正式名はユニバーサルプレイランド。倒産。
SNK - 元子会社。倒産。アルゼはその後の旧SNK全版権を落札せず、旧プレイモアが買収した。
ノーチラス - 旧サクノス。元はSNK傘下だったが当社に買収後、ノーチラスへと再編。後にアルゼグローバルトレーディングへ商号変更した後、2009年2月にアルゼマーケティングジャパンへ吸収合併された。
セタ - パチンコパチスロ周辺機器製造。元子会社で、その後完全子会社化された。2009年2月にアルゼマーケティングジャパンへ事業譲渡し解散。
アルゼメディアネット - 主にメディアミックス関連を担当。上述のセタから一部事業譲渡を受け、『スーパーリアル麻雀』シリーズのマイナーチェンジを伴うモバイル展開や前述の出版社との連携を基幹としたメディアミックス展開を親会社である同社と共同で行った。2011年10月に本体に吸収合併。
ピートゥピーエー - 自然会話エージェント「CAIWA」の研究開発および販売。2014年度に清算結了。

その他[編集]

同社は、フィリピンでのカジノリゾート開発計画を目指しているが、この計画に当たって、当該カジノの設置認可権の取得を有利に進めようと、フィリピン政府高官に多額の現金を贈ったり、マカオラスベガスなどのホテルで接待を繰り返していたことが判明した。アメリカ連邦捜査局(FBI)などは、アメリカにおける海外腐敗防止法違反などの容疑で、捜査を行っている模様である[26][27]
上記の疑惑に関する朝日新聞の報道[26]に対してユニバーサルが名誉毀損にあたるとして提訴した裁判で、東京地方裁判所は2015年12月、一部の記事が真実ではないとして、朝日新聞社に対してウェブサイトからの記事削除と330万円の賠償金を命じる判決を下した[28]。控訴審では賠償金は33万円に減額されて確定した[29]
創業者で会長の岡田和生は美術品の収集家でもあり、2013年10月に箱根小涌谷に、日本、中国、朝鮮の美術品からなる自らのコレクションを展示する岡田美術館を開館し名誉館長に就任した。岡田美術館の初代館長には日本美術史家の小林忠を迎えた[30][31]

関連人物[編集]

岡田和生(創業者)
長谷川崇彦(マーケティング戦略室兼開発本部長、ユニバーサルブロス代表取締役、元パチンコライター)

脚注[編集]

外部リンク[編集]

ユニバーサルエンターテインメント
ミズホ
出典:Wikipedia
2020/02/20 21:33
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