サービス終了のお知らせ
ユニバーサル・スタジオ
▼人気記事ランキング
2.沿革
2.9.NBCユニバーサル
2004年、負債の膨らんだヴィヴェンディ・ユニバーサルは、ヴィヴェンディ・ユニバーサル・エンタテインメント(映画製作部門及びテーマパーク部門を含む)の株の80%をNBCの親会社ゼネラル・エレクトリック(GE)に売却した。こうしてNBCとユニバーサルを合わせたメディア複合企業が誕生し、NBCユニバーサルと改名した(ヴィヴェンディは2009年までNBCユニバーサルの株の20%を維持していたが、GEに売却して完全に撤退した。なおユニバーサル ミュージック グループはヴィヴェンディのグループ企業にとどまり、またユニバーサル・スタジオの名は製作子会社の名として残っている)。依然ユニバーサルには多くの負債があるものの、利益を重視するGEと経費のかかるハリウッド企業との共存は続いている。

2005年末、バイアコムパラマウント映画部門が、GEとドリームワークスとの買収交渉の最中にドリームワークス買収に名乗りを上げた。ユニバーサルで長年会長を務めていたステイシー・スナイダー(Stacey Snider)は2006年初頭にユニバーサルを去り、新しくバイアコム傘下で出発したドリームワークスの社長に収まった。

ユニバーサルは長年、中小の映画製作会社との間で配給契約や共同出資契約を結んでいる。こうした会社には、イマジン・エンターテインメント(Imagine Entertainment)、アンブリン・エンターテインメント(Amblin Entertainment)、モーガン・クリーク・プロダクション(Morgan Creek Productions)、ワーキング・タイトル・フィルムズ(Working Title Films)、スタジオカナルなどがある。

[4]前ページ
(2.8.外国企業による買収)
[6]次ページ
(3.ユニバーサルの映画ライブラリ)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2020/02/17 10:01
ソ人気記事ランキング
2020/02/21 更新
 1位日本
 2位水野朝陽
 3位メイプルソープ事件
 4位2月20日
 5位岡崎美女
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant