ユーロ
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6.名称、シンボル、コード
6.6.ISOによる通貨コード
ユーロの省略表示は "EUR" と定められている。ISO 4217 では以下のようなコード指定の方法を講じているが、ユーロに対しては以下とは異なるコード指定の方法を講じている。

通常、通貨同盟の通貨に与えられるコードの最初の文字には "X" が割り当てられる。したがって通例にならうと、ユーロに対しては "XEU" が指定されるはずだった。実際に XEU は、1979年から1998年にかけて欧州通貨単位のコードに指定されていた。
最初の文字に "X" が指定されない場合には、通貨コードの冒頭2文字は ISO 3166-1国名コードが指定される。しかし欧州連合は主権国家でないため、通貨コードの冒頭2文字には欧州連合を示す省略表示 "EU" が指定された。
通常、通貨コードの最後の文字は通貨の最初の文字が指定される。そのためユーロに対しては上述の "EU" に "euro" の最初の文字である "E" をあわせて "EUE" とするはずだった。
但し例外も存在し、例えばロシア・ルーブルRussian Ruble)のコードは "RUR" ではなく "RUB" となっている。
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(6.5.ユーロ記号)
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(7.硬貨、紙幣)
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出典:Wikipedia
2019/09/28 21:30
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