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ヤダモン
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3.登場人物
3.5.魔女の森と妖精の森の関係者たち
声 - 川浪葉子
ヤダモンの母。魔女の森の女王。魔法力の光と闇のバランスが非常に良いために強大な力を持つ。ヤダモン同様寝起きは最悪らしい。
心優しく慈悲深い女王だが、その分、情に脆い一面を持つ。ヤダモンを修行に出したはいいが、常に娘を心配している。ヤダモンにつけられる×マークは、彼女によるもの。口調はぶっきらぼうな男性的なもの。
当時は幼児の持つ母親像にも変化が見られはじめた時代であり、後で言うヤンママ寄りの、世相を反映したキャラクターになっている。
キラと共にベリアルの元で魔法を学んでいた。アニメ版・小説版では、闇の力に魅入られたキラを封印した張本人(漫画版ではキラを封印したのはベリアル一人での仕事)。
ヤダモンやベリアルと同様に本名は不明だが、アニメスタッフの間からは「ママモン」「ママダモン」という愛称があるらしい(コミックス版でもヤダモンが彼女のことを「ママモン」と呼ぶ場面がある)。
床まで届きそうな金髪に、白・赤・青・黒が混ざる。漫画版では巨大なアゲハチョウ型に広がるが、アニメでは作画が非常に大変なので、「強大な力を持ち羽を広げなくても魔法が使える」という設定にしてあり、広げているシーンはエンディングに使われているSUEZENによるオリジナルイラストでしか見られない。
漫画版では特に情に脆い一面や、ヤダモンの母親として娘そっくりのトラブルメーカーぶりが強調されている。そもそも(漫画版において)ヤダモンが引き起こした妖精の森の破壊は、彼女が若い頃に同じことをしでかし、その体験談をヤダモンを寝かしつける際に「おもしろおかしく」脚色して語り聞かせたことが原因であり、そういう意味では本作の全ストーリー全トラブルの元凶・源流とも言える人物。また女性週刊誌が大好きで寝所や玉座に溜め込み侍女たちに叱られたり、昔のコトにかこつけてシンウィをからかったりと、かなり「おちゃめ」な人物。
漫画版におけるキラが引き起こした「闇の召喚魔法」事件の唯一の生き残り。彼女にとってキラは母であり姉のような存在であるため、自らが彼女を裁かねばならぬことに苦悩し涙する場面もある。
DVD-BOX2では映像特典として、ヤダモンの変身シーンの代わりに女王が羽を広げるオープニングが収録されている。
キラ
声 - 皆口裕子
闇の力に魅せられた魔女。はるか昔、闇の力で破壊の限りを尽くしたため女王とベリアルによって卵に封印されたが、ヤダモンが魔法を覚えるのに合わせて力を増し、ついにヤダモンをそそのかして封印を破り復活。魔女を滅ぼさない為、ある計画を企てる。
漫画版では、とある事情により生まれたばかりの頃に闇の精霊に憑依された二重人格的なキャラクターであり、その行動自体に関して本人には自覚も罪も悪意すらない。かつては魔女の森において幼少の魔女の子どもたちの面倒を見る保母であり、誰よりも自分の生徒たちを愛する魔女だった。そのため女王の育ての親としての一面を持っている。ヤダモンの姿を初めて見た時に「(容姿・性格ともに)母親そっくり」と評している。しかし保母として子どもたちの面倒を見ていた際に「もっと子どもたちに遊び相手がいれば」という心の動きが隙を作ってしまい、闇の精霊に肉体を乗っ取られて「闇の召喚魔法」を使い、魔女の子供たちの命を奪うという結果をもたらした(闇の精霊の記憶操作のため、キラ本人は「闇の召喚魔法」を使った結果を憶えていない)。
卵はジャンの祖父、ウィリアムによって発見された。漫画版では卵は全く関係なく、ベリアルによって閉ざされた時空間に封印されており、その封印を解くための行動によって魔女の森、妖精の森、人間界の間に時空の揺らぎが発現していた。
非常に丁寧で上品な(そして辛辣な)言葉遣いが特徴。
栗色の髪の毛。魔法を使う時、スズメガ系の形になる。封印から解放された直後はヤダモンの姿に変身して行動した。
DVD-BOX2では映像特典として、キラの変身シーンが収録されている。
マナティ
声 - 中村紀子子
クリーチャーアイランドの洞窟の奥深くに住むマナティ。魔法を使い、テレパシーで会話する。ヤダモンからは「マナティおばさん」と呼ばれる。
ヤダモンの成長を助け、見守る存在。女王が追放先をクリーチャーアイランドにしたのも、ここに彼女がいるからである。
魔女達とははるか昔から親交があった。
実際のマナティのは平たい丸型だが、彼女の尾はイルカのように二又に分かれている。
ベリアル
声 - 岡のりこ
女王とキラの魔法の師匠にあたる、偉大な魔女。人間界・魔女の森で共に「ベリアル(聖なる魔女)」の称号で呼ばれる。あくまでも称号であり、本名は知られていない。
クリーチャーアイランドに咲く不思議な花・パミラスの伝説(実はキラと魔女達との戦いが元ネタ)にもその名が出てくる。
白い蝶に変身し、ヤダモンの魔法の修行を手助けしたこともある。
漫画版ではストーリー開始時に既に故人の設定となっているため、名前だけの登場になっている。魔女の森の先代女王で自らの命と引き換えにキラを閉ざされた時空に封印している。
白い髪の毛。魔法を使う時、ヤママユガ系の形になる。
シンウィ
声 - 松本保典
妖精王に仕える泡の妖精。タイモンを溺愛しており、ヤダモンを毛嫌いしている(前述のヤダモンがしでかしたいたずらが大きな理由)。小説版・漫画版では幼少時女王が妖精の森に留学に来ていた頃の幼馴染。さらに漫画版では女王とつきあっていたこともあるという設定で、とかく調子に乗りやすく思い込みも激しいために魔女たちにからかわれやすい。「気になる」程度の相手でさえ必ずラブレターを書いたりするため、強烈な修羅場に放り込まれることもある(コミックス作中では少なくとも女王・キラ・侍女たちと5人にラブレターを送って、女王と侍女たちに責められてしまう)。
興奮すると大量のシャボン玉を出す。またこのシャボン玉は丈夫で、人間を数人入れることもできる。
凶悪な砂の妖精バクド(声 - 山崎たくみ)を追って人間界にやってきた後、妖精王からの使いとして時々タイモンの許にやってくるようになる。
ミール
声 - 南杏子
魔女の森の女王に仕える侍女。魔女である。数いる侍女のリーダー的存在。女王を敬愛しており、キラが生やした「キラの花」の草刈りでは女王と作業ができることを大喜びする。反面、聖なる魔女・ベリアルに対しては畏怖の念を抱いており、相当気を遣っている。パニックになると早口になり、ろれつが回らなくなる。ヤダモンのことは「姫さま」と呼称。
バグド
声 - 山崎たくみ
砂を自在に操る砂の妖精。妖精王が病気になったことを王位に就く好機と捉え、妖精王の印・聖フェアリーストーンを武力で奪おうと企む。人間界にいたシンウィを人質に捕り、正当王位継承者であるタイモンから聖フェアリーストーンを奪おうとするが、タイモンのピンチを知ったヤダモンが救援に駆けつけて撃退する。この一件でヤダモンは魔法の力の引き出し方を学ぶ。
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出典:Wikipedia
2020/03/08 18:01
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