メガドライブ
▼人気記事ランキング
3.事業展開
3.2.ライセンス事業
メガドライブ・ジェネシス本体はほとんどの部分を世界共通にしており、カートリッジのピン配列も共通で、リージョンコードのみ基板上のジャンパーで設定していた。リージョンチェックがあるため、通常はリージョンの違うソフトを使用できないが、ジャンパー部分に改造を施して日本国外製のソフトをプレイするユーザーもいた。その後、リージョンコードを変換する海外製の中間アダプタが輸入されるようになり、本体を改造する必要はなくなった。なお、リージョンフリーの海外製ソフトもあり、そのようなソフトはカートリッジロック用のアームを除去すればそのまま挿して使用できた。

セガは日本国外での販売にディストリビューターを活用しており、また国によってはライセンスによる製造も認めていた。サムスン電子Tectoy、マジェスコなどがそれで、互換機市場が作られていった。

既に特許は切れており、ノンライセンスで製造された互換機[27]も発売されている。

[4]前ページ
(3.1.MC68000採用の影響)
[6]次ページ
(3.3.広報)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/10/21 01:00
ソ人気記事ランキング
2019/11/13 更新
 1位日本
 2位リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件
 3位11月12日
 4位IT (映画)
 5位田代まさし
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant