マグマ
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2.マグマが存在する場所
マグマが存在する、すなわち地表に火山が存在する場所は限られている。マグマの存在する場所はプレートの活動に由来して各プレートの周辺部で発生するものと、プレート内部で発生するものがある。マグマの生産量が一番多い場所は新しくプレートが生まれているプレート発散境界、特に中央海嶺で、ここでは玄武岩質マグマが生成している。二番目にマグマ生産量が多いのはプレート収束境界、特に海洋プレートの沈み込み帯で、玄武岩質マグマから流紋岩質マグマまで多様なマグマが生成している。日本列島もこの領域に相当する。プレート内部で発生するもののうち海洋性のタイプはハワイに代表され、主に玄武岩質マグマを生成する。ここではマントルの深部から比較的高温の湧昇流(マントルプリューム)が存在するホットスポットと考えられている[8]。大陸性のものはアフリカのリフトバレーがあげられるが、ここでは一般的なケイ酸塩のマグマだけではなく、炭酸塩のマグマカーボナタイトなど多様なマグマが生成されている。ダイヤモンドを産出するキンバーライトも大陸の中に存在する[9]

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出典:Wikipedia
2019/08/27 20:00
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