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マクスウェルの方程式
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1.4つの方程式
1.2.変化する磁場と電場(ファラデー-マクスウェルの式)
× E = B t {\displaystyle \nabla \times {\boldsymbol {E}}=-{\frac {\partial {\boldsymbol {B}}}{\partial t}}} (微分形のファラデー-マクスウェルの式)この式を積分形で表すと次の式になる。

V = d ϕ B d t {\displaystyle V=-{\frac {\mathrm {d} \phi _{\boldsymbol {B}}}{\mathrm {d} t}}} レンツの法則)ただし、

ϕ B = A B d A {\displaystyle \phi _{\boldsymbol {B}}=\int _{A}{\boldsymbol {B}}\cdot \mathrm {d} {\boldsymbol {\mathit {A}}}} ここで φB は磁束保存の式で記述された面積 A を通過する磁束、V は面積 A の縁の周囲の起電力である。

磁束保存の式の説明で述べたように、閉じた曲面を通る磁束の総和は常に 0 であるため、この式は閉じていない曲面 A についてのみ働く。起電力はその曲面 A の縁に沿って測定されるが、閉じた曲面には縁がない。いくつかの電気工学の文献では、曲面 A の縁に巻かれたコイルの数 N を磁束の導関数の前に用いてこの積分形式を表現している。なお、式中の負号があるため、磁束密度の時間微分が正なら左回転に、負なら右回転になる。

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出典:Wikipedia
2020/03/29 12:30
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