ポケットモンスター ダイヤモンド・パールの登場人物
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5.タッグパートナー
旅の途中、彼らとタッグを組んで進む場所があり、イベント後はバトルタワーでタッグを組むことができる。タッグを組んでいる間は、なみのり等の一部の行動に制約がかかるが、ポケモンバトルが一度終わるごとにポケモンを全回復してもらえる。また『プラチナ』では「しょうぶどころ」にてバトルを行える場合もある。この5人は『ハートゴールド・ソウルシルバー』でもバトルタワーのパートナーとして再登場し、『ダイヤモンド・パール・プラチナ』と違って最初から全員いる状態になっている。

バトルタワーで彼らが使うポケモンは、一般入手できないものが多い(ラティアスラティオスなどの伝説のポケモンや、本来なら同時には覚えさせられない遺伝技を覚えたポケモンを使う)。

緑色の髪をした穏やかな女性。ハクタイの森を越えるために主人公と協力することになる。彼女のみストーリー中に必ずタッグを組まなくてはならない。
イベント時はラッキーを使う。しょうぶどころでの手持ちはソーナンスフワライドハリテヤマホエルオーハピナス。バトルタワーではとくぼうに優れたポケモンを使用するという事になっているが、ハピナス以外は皆とくぼうが低く、実質的にはHPの高いポケモンを使っていると言える。バランスの取れた手持ちが多い。
本人曰く回復が得意であり、攻撃はあまり得意ではないらしいが、しょうぶどころのバトル時では自身のポケモンはかなりやんちゃであると発言している。なおアニメでは登場しないがユーチューブに配信されたアニメ10話には森の洋館を訪れた女性としてラッキーと共に登場する。
ミル
ランドセルを背負った濃いピンクの髪の少女。迷いの洞窟を探検しているうちに帰れなくなり、たまたま近くを通りかかった主人公に助けを求める。
イベント時はユンゲラーを使う。しょうぶどころでの手持ちはポリゴンZゲンガージバコイルトゲキッスフーディン。バトルタワーではとくこうに優れたポケモンを使用する。ポケモンを助ける技や能力を変化させる技がお気に入り。
ゲン
洞窟に潜むギンガ団を倒すために主人公と鋼鉄島を一緒に探索することになる男性。『プラチナ』では鋼鉄島の入り口で彼から「かいりき」の秘伝マシンがもらえる。
その容姿は映画『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』の登場人物・アーロンに瓜二つであり、ルカリオを使用する。『プラチナ』では手から波導のようなものを出し、「きみたちから はどうを かんじる!」と言う。
はがねタイプ使いとされているが、バトルタワーで使うポケモンはほとんどかくとうタイプである。「こうてつじま」でのイベントを終えると、彼からリオルのタマゴをもらう事ができる。
主にこうげきに優れたポケモンを使用する。しょうぶどころでの手持ちはアブソルリングマメタグロスボーマンダ・ルカリオ。ミオジムリーダー・トウガンとは修行仲間で、彼から「ジムリーダーにならないか」と誘われた事があるらしい。ヒョウタの尊敬している人物でもある。
マイ
口数の少ない謎めいたロリータ・ファッション風の少女。難関とされるチャンピオンロードの地下2階を突破するために協力することになる。『プラチナ』ではシェイミに会う為に必要な「オーキドのてがみ」を持っていると、224番道路でのイベントにも現れる。その際は単に口下手なだけの普通の女の子である彼女の素顔を垣間見る事ができる。
イベント時はウインディを使う。しょうぶどころでの手持ちはテッカニンマルマインクロバットマニューラ・ウインディ。バトルタワーではすばやさに優れたポケモンを使用し、ひこうタイプを繰り出すことが多い。
バク
赤い髪を後ろで縛った熱血少年。四天王・オーバの弟。作中では「四天王に兄がいる」と仄めかされるにとどまっているが、キャラクターデザインを手がけた杉森建はバクの兄がオーバであると認めている[2]。ハードマウンテンに眠るという秘宝「かざんのおきいし」を手に入れるために主人公と協力することになる。『プラチナ』では、ハードマウンテンに侵入したギンガ団を追うために主人公と協力し、ダイヤモンド・パールとは逆に「かざんのおきいし」を元の場所に返す事となった。
イベント時はネンドールを使う。しょうぶどころでの手持ちはツボツボブラッキーコータスヨノワール・ネンドール。バトルタワーではぼうぎょに優れたポケモンを使用するが、ぼうぎょと同時にとくぼうにも優れているポケモンを使っている。
本人曰く、自身のポケモンはハードマウンテンで出会ったようである。
ライバルとも何度か面識があり、ハードマウンテンでの彼のセリフから勝負に勝ったこともあるらしい。
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出典:Wikipedia
2019/08/28 21:32
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