ポケットモンスター ダイヤモンド・パールの登場人物
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3.四天王・チャンピオン
ゴヨウの『エスパー』タイプ以外は四天王戦としては本作が初となる。

ポケモンリーグ一人目の四天王。むしタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンは『ダイヤモンド・パール』はドクケイルアゲハントビークイン・ヘラクロス・ドラピオン、『プラチナ』ではメガヤンマハッサム・ビークイン・ヘラクロス・ドラピオン。エースポケモンはドラピオン。
男性アイドルのような容姿・セリフが特徴。髪の色は緑。むしポケモンを心から愛している。『プラチナ』では、部屋の上部から降りて登場する。負けてもむしポケモン・自分のアピールは忘れない。
キクノ
ポケモンリーグ二人目の四天王。じめんタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンは『ダイヤモンド・パール』はヌオー・ナマズン・ゴローニャ・ウソッキー・カバルドン、『プラチナ』ではナマズン・ゴローニャ・カバルドン・グライオンドサイドン。エースポケモンは『ダイヤモンド・パール』はカバルドン、『プラチナ』ではドサイドン。
穏やかな性格の老婦人。元カントーリーグ四天王のキクコと名前・容姿が似ているが、性格は正反対であり、今のところ関係は一切不明。
『ブラック2・ホワイト2』ではキクコと共にイッシュリーグに挑戦した事がシキミの小説にて明らかにされた。
オーバ
ポケモンリーグ三人目の四天王。ほのおタイプポケモンの使い手。
使用ポケモンは『ダイヤモンド・パール』はギャロップ・ハガネール・ミミロップ・フワライド・ゴウカザル、『プラチナ』ではヘルガー・ギャロップ・ゴウカザル・ブースターブーバーン。エースポケモンは『ダイヤモンド・パール』はゴウカザル、『プラチナ』ではブーバーン。
真っ赤なアフロヘアーが特徴。情熱的な熱血漢であり、試合には常に全身全霊を注ぎ、終わると全精根を使い果たして意識が飛んでしまう程(自身・デンジからは「燃え尽きた」と表現される)。ほのおタイプのわざ「オーバーヒート」が自身の名前と似ているため、ほのおタイプポケモンを使用するようになった。『ダイヤモンド・パール』ではシンオウ図鑑に掲載されているほのおタイプが少ないため、手持ちにはほのおタイプ以外のポケモンもいるが、それ以外のポケモンもしっかりとほのおタイプのわざは使用してくる。『プラチナ』ではシンオウ図鑑の登録数が増えたため、5匹ともほのおタイプになった。
デンジとは親友同士であり、イベントでダブルバトルを仕掛けてくる。主人公(の別荘)を気に入っているらしく、主人公の別荘を待ち合わせ場所にしたり、別荘内でバトルを申し込むなどしている。その際は本人曰く「自分から受け取った賞金で家具を買ったのなら、自分にもくつろぐ権利がある」などという身も蓋もない発言をしている。そのためかデンジには「常識知らず」と突っ込まれた。「アフロからポケモンがでてきたら」などと自身の髪型に絡めた話をしてくる事もある。
『プラチナ』では彼のみ初戦時・再戦時でセリフが変わっている(他の四天王は同じ)。バク(後述)の兄[2]
『ブラック2・ホワイト2』ではイッシュリーグに挑戦した事がシキミの小説にて明らかにされた。その際「アフロブレイクが出来そう」と書かれている。
ゴヨウ
ポケモンリーグ四人目の四天王。エスパータイプのポケモンの使い手。
使用ポケモンは『ダイヤモンド・パール』はバリヤードキリンリキフーディン・チャーレム・ドータクン、『プラチナ』はバリヤード・ドータクン・エーフィ・フーディン・エルレイド。エースポケモンは『ダイヤモンド・パール』はドータクン、『プラチナ』はエルレイド。
紫色の長髪で眼鏡を掛けており、理知的な雰囲気を持った青年。四天王最強と言われているらしい。読書が好きで、挑戦者が来るまで本を読んで待っている。『プラチナ』ではミオ図書館に現れる事もある。
シロナ
シンオウ地方ポケモンリーグチャンピオン。ポケモンシリーズのチャンピオンとしては初の女性。タイプのこだわりは無く、手持ちはバランスがいい。
使用ポケモンは『ダイヤモンド・パール』はミカルゲ・ロズレイド・トリトドン・ルカリオ・ミロカロスガブリアス。『プラチナ』ではトリトドンがトゲキッスに変わっている。エースポケモンはガブリアス。
ナナカマド博士との会話から、かなり昔からチャンピオンを努めていたらしいが、どれくらいの期間かは不明である。
極めて端正な容貌・長い金髪が印象的な美女。特徴的な髪飾りを付けており、黒を基調とした暖かそうなコートを着ている。本業は考古学者で、神話とポケモンの関連性・人間とポケモンの歴史を研究している。『ブラック・ホワイト』のアララギ博士と同様に研究者としては若輩ながらも、その道では有名な存在らしい。ナナカマド博士は師であり、研究者としての先輩でもある。カンナギタウンに行くための「ひでんのくすり」をもらったり、その町の長老である彼女のおばあさんにお守りを届けたりと、ストーリー上でも重要な人物の1人である。カンナギタウンに実家があり、祖母の他に祖父・妹がいる。今は一人暮らしをしているようだが、部屋は研究資料が散乱して散らかり放題らしく、整理整頓がまったく出来ないという悪癖を露呈している。それが恥ずかしいのか住所は教えてくれない。『プラチナ』では「自分の部屋に帰りたくない」などとぼやき、『ブラック・ホワイト』でも直っていないらしい。
主人公の事を非常に気に掛けており、チャンピオンとしてでなく、あくまでも先輩トレーナーとして主人公を温かく見守っている。劇中ではさながら実の姉のように接しており、『プラチナ』では更にそれが顕著な物になっている。彼女自身もポケモン図鑑を所有していた事もあり、主人公に図鑑完成のアドバイスもしている。『ブラック・ホワイト』の主人公に対しても、今作の主人公を重ねて見ている節がある。一見するとクールな性格を思わせる美貌を持つが、性格は正反対で尊大な面はなく、温厚で子供っぽく、上記の通り少しだらしない所もある、ごく普通の女性である。『ブラック・ホワイト』では持っている水着を全部持って来てしまったり、遠征の拠点としてカトレアの別荘を借りたが、研究そっちのけで海水浴を楽しんでいるなど、年頃の女性らしく遊び好きな面もしばしば見せる。「強くなる為に必要なのは、ずっとポケモンを好きでいる事」を信念としており、マキシ同様勝ち負けにはこだわらない。その人柄・性格からか非常に慕われており、イッシュ地方ではカトレアを通じてシキミ・アロエと友人になったり、アイリスに懐かれるなど特に同性から慕われる傾向がある。[3]
『プラチナ』では主人公にひでんマシンだけでなくポケモンの卵を譲ったり、ギンガ団の動向を追う事になったりするなど、特に出番が追加された。殿堂入り後も登場し(『ダイヤモンド・パール』では殿堂入り後は一切出番は無い)、条件を満たせば別荘にも訪れる。考古学者という設定も活かされており、独自にギラティナの存在を突き止めただけでなく、ギラティナたちを生み出した存在(アルセウス)がいるという事も突き止めていた。
ポケモンシリーズに登場する人間キャラの中でも屈指の人気を誇り、続編である『ハートゴールド・ソウルシルバー』・『ブラック・ホワイト』・『ブラック2・ホワイト2』にもゲスト出演している。
『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではジョウト地方のシント遺跡に来ており、アルセウスに関するイベントで登場する。トレーナーなら誰もが知る有名な人物らしい。
『ブラック・ホワイト』・『ブラック2・ホワイト2』ではクリア後にある条件を満たすと対戦する事が可能。使用ポケモンは『ブラック・ホワイト』はミカルゲ・ミロカロス・ガブリアス・ルカリオ・ウォーグル・シビルドン。『ブラック2・ホワイト2』はミカルゲ・ミロカロス・ガブリアス・ルカリオ・トゲキッス・グレイシア。エースポケモンはガブリアス。
『サン・ムーン』にもバトルツリーに登場。手持ちはミカルゲ、トゲキッス、ルカリオ、ミロカロス、ガブリアスで、ルカリオとガブリアスのどちらかをメガシンカさせてくる場合がある。
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出典:Wikipedia
2019/08/28 21:32
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