ポケットモンスター
▼人気記事ランキング
3.メディアミックス、関連商品
3.6.ゲームデータの配布と関連商品との連動
シリーズ第1作目『赤・緑』の「ミュウ」に始まるゲームデータ配信は、シリーズを通して続いている。

配布イベントはさまざまな媒体で随時行われるが、ソフト本体とは別に映画の前売り・鑑賞券、雑誌などの購入特典として配信されることもある。また、配信されるポケモンが数種類の内でランダムであったり、タマゴの状態(孵るまでどのポケモンか不明)で配信される場合もある。

欧米ではこれらの配信サービスを行うにあたり、ユーザーがソフト本体以外の金銭を払わずとも日本版と同様のデータを受け取れるようになっている。

幻のポケモン「ミュウ」はゲーム中では入手できず図鑑完成にも影響しないが、当時大きな話題を呼んだ。基本的に抽選での当選者のみに配られ、バグ技などを除くと入手方法はなかった。
『金・銀・クリスタル』 (1999 - 2002)
新たな幻のポケモン「セレビィ」が登場。前作におけるミュウと同様に配布が行われたほか、『クリスタル』ではモバイルシステムGBのイベントでセレビィを入手することもできた。ミュウに関しては配布イベントがなく、前作で配布されたものを「タイムカプセル」で連れてくる必要があった。
『ルビー・サファイア・エメラルド』『ファイアレッド・リーフグリーン』 (2002 - 2006)
この世代から映画との連動が始まり、前売り券に特定のポケモンまたはアイテムの引換券が付くようになった。
『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』 (2006 - 2010)
映画との連動のほかに、ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用したサービスも開始され、自宅の無線LANやDSステーションを利用して特定のデータを受け取ることができた。
『ブラック・ホワイト』『ブラック2・ホワイト2』 (2010 - 2013)
引き続き映画との連動や、Wi-Fiコネクションによるデータの配信などが行われた。
また、シリーズ初となるWEBサイトとの連動サービス「ポケモングローバルリンク」が始まり、かくれ特性を持ったポケモンや幻のポケモンなどを入手できる。また、関連商品に同梱のシリアルナンバーを入力して入手できるものもある。
『X・Y』『オメガルビー・アルファサファイア』 (2013 - )
Wi-Fiコネクションに代わりニンテンドーネットワークによる配信となった。
映画の前売り券にシリアルナンバーが付与されるようになり、店頭での受け取りは廃止された。
[4]前ページ
(3.5.その他関連商品)
[6]次ページ
(4.関連施設、イベント)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/08/16 09:31
ソ人気記事ランキング
2019/08/18 更新
 1位日本
 2位玄倉川水難事故
 3位雅樹ちゃん誘拐殺人事件
 4位千と千尋の神隠し
 5位二・二六事件
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant