ポケモンの一覧 (298-342)
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概要
本項では、任天堂のゲームシリーズ『ポケットモンスター』に登場する架空の生物「ポケモン」802種のうち、『ポケットモンスター ルビー・サファイア』から登場し、シリーズ共通の全国ポケモン図鑑において298から342までの番号を付与されている種を掲載する。

目次[編集]

ルリリ[編集]

マリルの進化前の姿。尻尾の先端の玉と体の大きさが同じである。この玉には養分が大量に詰まっており、言わば卵黄の様な栄養源としての役割を持つ。この玉にはまた弾力性があり、戦闘時には武器として、マリル同様浮き袋としても機能する。ディグダネイティ等と並び身長の低いポケモンの一種。
ポケットモンスター X・Y』からは、フェアリータイプが新たに追加された。
アニメシリーズでは2001年短編『ピカチュウのドキドキかくれんぼ』に登場(声優:川田妙子)するなど、ホエルコカクレオンと並んで、 『ルビー・サファイア』初登場ポケモンの中では最も初期に発表された。その後、サイドストーリーの『ミレニアムタウン編』の短編作品の一つにマリルリの姪っ子として登場。声優KAORI。また、カスミのポケモンとしても登場している。

ノズパス[編集]

青い体のモアイ像に似た外見をしたポケモン。赤色の大きな鼻は強力な磁石になっており、それゆえノズパスは常に北を向いているしかない。ノズパスの鼻の指す方向を見て方角を確かめる旅人もいると言われている。実は、一年間に1cmずつ移動している。
ルビー・サファイア』「オメガルビー・アルファサファイア」ではカナズミシティのジムリーダー・ツツジが、「サン・ムーン」ではアーカラ島しまクイーンのライチが使用する。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』にてジムリーダーのツツジが使用してくる。その他、第183話ではゲストキャラのヒヨシが使用している。

エネコ[編集]

糸目が特徴ののような姿をしたポケモン。動く物を見ると興味を示し、なりふり構わず追い掛けまわす習性を持ち、自分の尻尾でも追いかけることがある。その可愛さからペットとしての人気が高い。野生のときの住処は樹木の穴に暮らしている。
ルビー・サファイア』では使用すると野生のポケモンから逃げられる「エネコのしっぽ」というアイテムが存在する。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』にてハルカのポケモンとして登場。

エネコロロ[編集]

エネコの進化形。進化前は活発だったのに対し、進化して、マイペースで気まぐれな性格になった。糸目だった目はパッチリと開いた。決まった住処を持たず自由気ままな生活を好み、汚い場所が大嫌いで、居心地の良い土地を見つけてそこを寝床とする。争いごとを好まず、他のポケモンが寝床に近寄ってきたら即座に寝る場所を変えている。夜行性で夜になると行動を開始する。その見た目から、主に流行に敏感な女性トレーナーからの人気が高く、スタイルや毛並の美しさを競うことがある。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第60話でアヤネのポケモンとして登場。「ジョニー」というニックネームを名付けられていた。また、『ダイヤモンド&パール』85話ではアヤコの元ライバル、ユリのポケモンとして登場。

ヤミラミ[編集]

小柄で細身な紫色の身体にダイヤモンドのような目を持つ。胸にはルビーのような赤い宝石が付いている。洞窟の奥底で静かに生活している。鋭い爪で洞窟に横穴を掘り、石や宝石を見つけてそれを食べている。外見的特徴の宝石は、長い間食べ続けてきた鉱石が体表に浮かび上がったものである。大きく裂け、牙の生え揃った口を持っている。宝石を食べるためメレシーを狙ってつけ回し、ガバイトと取り合いになることもある。
あくタイプとゴーストタイプが互いの弱点をカバーしており、『X・Y』でフェアリータイプが登場するまでは弱点がないポケモンでもあり、これは本種とミカルゲしか存在しなかった。これはフェアリータイプ導入の大きな要因でもある。
ルビー・サファイア・エメラルド』『オメガルビー・アルファサファイア』では四天王のフヨウが使用する(『オメガルビー・アルファサファイア』ではメガシンカする)。「サン・ムーン」ではウラウラ島しまキングのクチナシとキャプテン兼四天王のアセロラが使用する。また、『ポケモングローバルリンク』では、彼をメインに据えたミニゲーム『ヤミラミと宝石を集めよう!』が存在する。
オメガルビー・アルファサファイア』以降では、「メガヤミラミ」へとメガシンカを遂げる。
メガヤミラミ
胸の宝石がメガシンカエネルギーの集中によって、本体以上に巨大サイズとなり体から分離する。この宝石はサイズとともに、あらゆる攻撃を受けても傷つかない硬度を誇り、本体はこの宝石をのようにかまえた体制をとっている。なお本体も、両目の宝石が赤く変色し、触角は側頭部のものが大型化かつ、額に小さなものが追加するなどの細かい変化が見られる。なお宝石が巨大化したためか、体重はもう少しで150kgもの増加を果たしている。アニメ版のおまけコーナーである「マノンのメガシンカ絵日記」によれば、この宝石はダメージを受ける度に小さくなりその宝石をメガヤミラミ本人が食べると元に戻るらしい。
メガシンカによって特性が「マジックミラー」に変化。能力は「すばやさ」が下がる代わりに、「ぼうぎょ」「とくこう」が上昇し、メガシンカ前とはかわって単体での攻撃向きのスペックとなる。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』29話に登場。サイドストーリーではロケット団のヤマトのポケモンとして登場する。劇場版においては、『神速のゲノセクト』ではポケモンヒルズに住むポケモンの一匹として、『機巧のマギアナ』ではジャービスのポケモンとして登場した。
ポケモン☆サンデー』にてゴルゴ所長の愛用ポケモンとして使われるが、2008年12月7日放送のバトルで負けて交換された後、2009年4月12日放送のラストに着ぐるみとして登場。以降はミニコーナー「今週のヤミラミ」に登場するのが中心で、スタジオでの出演は不定期であり、ポケサンメンバーにイタズラをする程度である。

クチート[編集]

洞窟に生息するポケモン。二足歩行の人型であるが、頭頂部からはツノが変化した大きな牙の生えたアゴが生えている。このアゴは鋼でできた強固なものであり、普段は体の後ろに隠している。かわいらしい顔と愛嬌ある仕草で相手を油断させ、突然振り向いて噛み付いてくる。この習性からあざむきポケモンの異名を取るが、あくタイプではない。ポケパルレでは食料の摂取は顔の口で行っているのが確認できる。
ポケットモンスター X・Y』からは、フェアリータイプが新たに追加され、「メガクチート」へとメガシンカを遂げる[1]
メガクチート
後頭部の大アゴ状のツノが2本となり、これらはそれぞれ意思があるかのように自在に動かす事が可能。身体も少し大型化し、両腕は小袖、下半身はのような形状となり、巫女装束をまとったような外観となっている。
ステータスはこうげき・ぼうぎょ・とくぼうの3つが上昇し、特にぼうぎょ・とくぼうが大きく上昇する。一方でこうげきの上昇は他2つに比べると抑えめではあるが、メガシンカによって特性が「ちからもち」に変化、これによりこうげき数値が実質さらに2倍となっているため、単純なステータス上昇では測れない強化を果たしている。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』105話に登場。声優西村ちなみ

ココドラ[編集]

鋼鉄の皮膚で全身を覆われているポケモン。頭部が胴体に比べ少し大きい。胴体部はカメ、頭部はラグビーボールのような形をしている。進化系のコドラや、その最終進化系のボスゴドラに比べとても小さい。を食べ、山に生息し鉄鉱石を掘り出して食べるが、希に山の麓から降りて、人間が作った線路のレールや橋を食べてしまうこともある。また進化する時に新しい鎧ができ、取れた鎧は鉄製品の材料として利用される。体当たりはダンプカーを一撃で破壊するほどの威力を持つ。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第23話に登場。多数のココドラが洞窟内でサトシたちを執拗に追い掛け回した。

コドラ[編集]

ココドラの進化形。進化してココドラよりも体躯が大きくなり、顔つきも多少変化している。に含まれる鉄分を多く取ることで、の体を鍛える。湧き水や鉄鉱石がある山の付近に作りする。時折、鉄を取りに来た人間や別の場所からやってきた他のコドラと争いごとになることがあるという。縄張り争いをするコドラ同士がぶつかることで、その音が数キロ先まで届く。鋼の体を岩に激突させて火花を起こし強さをアピールする習性がある。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』にてルイボスタウンのポケモンコンテストで、ママさんコーディネーターのツキコのポケモンとして登場。

ボスゴドラ[編集]

コドラの進化形。四足歩行であったココドラとコドラから、二足歩行に変化した。全身はさらに頑丈な鋼鉄でできた状の外殻に覆われており、が進化前から大幅に延長された。頭部には角竜類のようなでできた二本のが生えており、鉱物を掘り出すのに使う。この角の長さだけで個体ごとの年齢が判別できる。一帯を縄張りとしており、侵入しただけで敵を容赦なく攻撃する。同時に縄張りを大切にしており、天災などで山が荒れると自ら土の補充や植林などを行う。
『ルビー・サファイア』に登場するチャンピオンのダイゴが使用するほか、『プラチナ』ではしょうぶどころにてミオジムジムリーダー・トウガン、『ブラック2・ホワイト2』ではイッシュ地方チャンピオンのアイリスが使用する。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』22話にてダイゴの手持ちとして初登場。その他同編や『ダイヤモンド&パール』編に何度か登場している。また、ANA機内で放映された「ピカチュウのなつまつり」では、鋼タイプのポケモン達が住む「はがね島」のボスとして登場。 『X・Y』からは「メガボスゴドラ」へとメガシンカを遂げる。
メガボスゴドラ
より重厚な外見となり、胴体が黒基調から白基調になる。更に額の角が上を向き、両腕にも角が生える。なおヨロイが付加したためか、体重は35kgもの増加を果たしている。角による突撃の破壊力もかなりのもので、戦車をもスクラップにしてしまうほどだという。メガシンカ後はタイプが“はがね”のみとなり、特性は「フィルター」に変化する。

アサナン[編集]

人間に似た姿をしたポケモン。山奥でヨガパワーを高めるための修行をしている。瞑想することで精神力を高め、宙を浮遊することができる。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第30話でムロシティのジムリーダー・トウキの一番弟子を自称するバトルガール・シノブの手持ちとして登場。

チャーレム[編集]

アサナンの進化形。人間に近い姿をしており、下半身はハーレムパンツを履いた様に膨らんでいる。ヨーガの修行を積み、瞑想を続けることで第六感が発達している。細身の体を持つが、踊るような優雅な動きから強烈な攻撃を繰り出す。
ダイヤモンド・パール』では、キッサキシティのジムリーダー、スズナやポケモンリーグの四天王の1人、ゴヨウが使用する。『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』ではサーナイトミミロップと共にチーム・チャームズとして登場する。『空の探検隊』ではこのチャームズを主人公にしたスペシャルエピソードが追加されている。
『X・Y』で「メガチャーレム」へとメガシンカを遂げる。
メガチャーレム
頭にはターバンのようなものがしてあり、腰のあたりに宝石のようなものがちりばめられているなど、よりインドの踊り子のような姿になった。パワーアップした精神力で気を実体化させ、布飾りのような四本の腕を作り出している。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』にてグレースが使用する。また、バトルフロンティア編では、バトルアリーナのアリーナキャプテン、コゴミが使用している。

ラクライ[編集]

空気との摩擦で電気を作り出し、長い体毛に電気エネルギーを溜め込んでいる。足の筋肉電流で刺激することで、目にも止まらぬ速さで疾走する。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』にてジムリーダー・テッセンのポケモンとして登場。再登場した時にライボルトに進化した。また『ダイヤモンド&パール』第42話では訓練センターで発電所向けに複数が育てられていた。

ライボルト[編集]

ラクライの進化形。ライオンのような姿をしている。鬣から電気エネルギーを常に放出し、空気中の電気を鬣に集めることによって雷雲を作り出す能力を持つ。人前には滅多に姿を見せず、落雷が落ちた場所を住居としている。
エメラルド』では、キンセツシティのジムリーダー、テッセンが切り札として使用する。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、クチバジムリーダーのマチスも強化後に使用する。 『X・Y』からは「メガライボルト」へとメガシンカを遂げる。
メガライボルト
頭部のたてがみが尻尾に至るまで巨大になり、稲妻を連想させる形状となった。その瞬発力は落雷に匹敵する速さであるという。特性は「いかく」に変わる。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』にてキンセツジムリーダー・テッセンの手持ちポケモン、ラクライが進化して登場。また、『ダイヤモンド&パール』第42話においても、訓練センターで新人ブリーダー・ユースケが担当していたラクライがライボルトに進化し登場した。『XY』ではカロス地方のジュンサーが使用する。

プラスル[編集]

ウサギのような姿で、耳の部分がくなっており、赤い頬やしっぽにプラス (+) のマークが付いている。仲間を応援する習性があり、全身から火花を散らして応援する。
ルビー・サファイア』で初登場。マイナンとコンビで出すと特性「プラス」によってそれぞれのわざの威力が上がる。
存在としても、『ルビー・サファイア』『ブラック・ホワイト』の入手方法としても、マイナンとは対をなすポケモンである。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』38話と52話で登場の少年・カズチのポケモンとしてマイナンとともに登場。声優は川瀬晶子。また、155話、171話、172話では、ポケモンレンジャーのヒナタのパートナーとして登場。声優は半場友恵。『ダイヤモンド&パール』ではウララの手持ちポケモンとしてマイナンとともに登場。声優は堀口あすか

マイナン[編集]

ウサギのような姿で、耳や頬が青く、頬や尻尾にマイナス (-) のマークが付いているといった特徴がある。プラスルと同じように他者を応援する習性があるが、仲間が負けそうになると激しく火花を出して応援する点でプラスルと異なる。水に弱い。
ルビー・サファイア』で初登場。プラスルとコンビに出すと特性によってそれぞれの威力が上がる。
存在としても、『ルビー・サファイア』『ブラック・ホワイト』の入手方法としても、プラスルとは対をなすポケモンである。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』38話と52話に登場の少年・カズチのポケモンとしてプラスルとともに登場。声優比嘉久美子。また、『ダイヤモンド&パール』ではウララの手持ちポケモンとしてプラスルとともに登場。声優は米澤円

バルビート[編集]

ホタルに似た姿と能力を持つ。♂のみ存在し、♀のみのイルミーゼとは対をなす存在。イルミーゼが放つ甘い香りに引き付けられる習性を持つ。羽があるが、ひこうタイプは持たない。
『ルビー・サファイア』『ブラック・ホワイト』での入手方法においてもイルミーゼとは対をなす。
劇場版では『ピカピカ星空キャンプ』にて、ソーナノヨマワルと共にゲームに先駆けて登場している。声優山口勝平。TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第42話にロミオのポケモンとして登場。第80話では空中競技ポケリンガの前大会の優勝者・ボルトが使っている。第117話では、セキチクシティのセキチク駅近くにあるモミの木でイルミーゼとともに求愛ダンスをする場面がある。

イルミーゼ[編集]

ホタルに似た姿と能力を持つ。♀のみ存在し、♂のみのバルビートとは対をなす存在。夜行性で種特有の芳香性誘引物質でバルビートを引き寄せる。明滅発光により描かれる幾何学図形で仲間とコミュニケーションをとることができる。
『ルビー・サファイア』『ブラック・ホワイト』での入手方法においてもバルビートとは対になっている。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第42話にジュリエのポケモンとして登場。ロミオが持つ3匹のバルビート達とダンスショーの練習をしていた。また第117話では、セキチクシティのセキチク駅近くにあるモミの木でバルビートとともに求愛ダンスをする場面がある。

ロゼリア[編集]

バラのような外見をしたポケモン。頭には3つのとげ、右手に赤いバラ、左手に青いバラを持つ。そのバラには毒が含まれており、触ると毒に侵される。
ポケットモンスター ルビー・サファイア』の時点では進化前、進化後とも存在しなかったが、『ダイヤモンド・パール』より進化前にスボミー、進化後にロズレイドが登場した。ロゼリアに「ひかりのいし」を使うとロズレイドに進化する。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』ではシュウのポケモンとして登場。また、『ダイヤモンド&パール』第4話でナオシの手持ちポケモンであるスボミーがバトル中に進化した。

ゴクリン[編集]

緑色のやや潰れた球形の体に細いたれ目と突き出した唇、丸い2本指の手を持つポケモン。頭部には黄色いのような形のものがあり、背中には黒い四角形の模様がある。顔文字のような顔が特徴的。体の大部分がで構成されており、心臓などの器官は非常に小さい。特殊な胃液により、あらゆるものを消化する。この時、強烈な悪臭を放つガスが発生する。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』で登場。

マルノーム[編集]

ゴクリンの進化形。体色は紫色に変わり、ナマズのようなが生える。胴回りには黒い四角形の模様がある。足を持たず、這うように移動する。歯を持たないため、あらゆる物を丸呑みし、消化する。毛穴からは猛毒を持つ体液を分泌し、これにより獲物を弱らせ捕食する。『エメラルド』でのポケモン図鑑の説明書きによると、この世で溶かせないのは唯一「自身の胃袋」だけだとされている。
プラチナ』や『ハートゴールド・ソウルシルバー』では「Wi-Fiひろば」で遊べるミニゲームの1つに、きのみを回転するマルノームの口に投げ入れて高得点を競い合う「ばくばくマルノーム」がある。また、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では強化後の四天王・キョウが使用する。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』にてポケモンコンテスト・グランドフェスティバルの出場者の一人、トンペイが使用した。そのほか、『ダイヤモンド&パール』66話ではシンジの兄であるレイジの手持ちポケモンとして登場している。
ポケットモンスターSPECIAL』の作画担当、山本サトシが自画像代わりに用いている。これは第4章・ルビー・サファイア編から使用されており、それ以前はヤドンが使用されていた。なお、シナリオ担当の日下秀憲マルマインを自画像代わりに使用しており、第6章・バトルフロンティア編ではこの2匹がタッグを組んでバトルに臨むシーンも存在する。

キバニア[編集]

ピラニアのような姿をしたポケモン。計6本のヒレを持つ。常に集団で行動し、をも沈める力を持つ。「どうもうポケモン」の名の通り、縄張りを荒らしただけで敵を容赦無く攻撃する。1匹だけになると、急に弱腰になる。
サファイア・エメラルド』ではアクア団の団員が多用してくる。ホウエン地方の海に数多く生息しているポケモンで、攻撃力と素早さのパラメータは高めだがHPと防御力が低いため弱点を突かれると一撃で倒れてしまうことが多い。

サメハダー[編集]

キバニアの進化形で、サメのような姿となった。「海のギャング」の異名で恐れられている凶暴なポケモンで、狡賢い知能とでさえ噛み砕くを併せ持ち、1匹で大型タンカーを粉砕するほどのパワーがある。お尻の穴から海水を噴射して時速120キロで泳ぐが、長距離は泳げない。その牙は折れてもすぐ生え替わる。
『ルビー・サファイア・エメラルド』『オメガルビー・アルファサファイア』ではアクア団の幹部クラスやリーダーのアオギリが使用する(『オメガルビー・アルファサファイア』ではアオギリとウシオの個体はいずれも最終戦でメガシンカする)。また、四天王の一人であるカゲツも使用する(ただし『エメラルド』では代わりにシザリガーを使用)。『ブラック・ホワイト』では強化後の四天王ギーマが先鋒としてくりだしてくる。「サン・ムーン」ではライドポケモンとして貸し出されており、水上を高速で移動して岩を壊せる。
『オメガルビー・アルファサファイア』からは「メガサメハダー」へとメガシンカを遂げる。
メガサメハダー
口中の牙が変質し、鼻にあたる部分がより長くなり、新たに数本の牙が生えた。体のあちこちに黄色い模様が発生した。これはそれまでの戦いで蓄積した傷痕とされる。素早さが上昇し、特性は「がんじょうあご」に変化。
TVアニメ版では『ポケットモンスター金銀編』272話ではハヅキの回想シーンでオダマキ博士と戯れている姿が描かれた他、最終回ではラスト、ホウエン地方についたサトシを出迎えるように登場。『アドバンスジェネレーション』第19話では夜中にムサシのハブネークのポイズンテールにより毒状態になるもタケシの看病により元気になった。また、第66話でロケット団がサメハダーをモチーフにした「サメハダーミサイル」なる武器を、ガイのバクオングに対して使ったことがある。

ホエルコ[編集]

クジラが球体になった様なポケモン。海水を大量に体内に溜め込み、陸上を跳ね回ることが出来る。短期間であるならば地上での生活も可能。鼻の穴が頭上に存在し、潮吹きで人を驚かせるのが好きな悪戯好きな性格。一日1トン(約900kg強-1017kg弱、正確に2000-2240lb)の餌を食べる。ホウエン地方のトクサネシティ周辺には「ホエルコウォッチング」なる観光があるらしい。
『ルビー・サファイア』初出のポケモンではルリリカクレオンと一緒に最も初期に発表されたポケモンで、2001年公開の短編映画『ピカチュウのドキドキかくれんぼ』に先行して登場している。TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』124話で登場し、ある事故で無人島に遭難した遭難者のロビンと友達になっていた。『ダイヤモンド&パール』109話にも登場。水路を出たときにホエルオーに進化した。

ホエルオー[編集]

ホエルコの進化形。現在確認されている中では最大のポケモンである。群れでジャンプを繰り返して獲物を一点に追い込む、戦術的な狩りを得意とする。息継ぎをせず水深3000mの深海まで潜る事が可能。実際のクジラと同じくによる呼吸を行う。
ルビー・サファイア・エメラルド』では「おふれのせきしつ」をクリアするのにキーとなるポケモンでもある。加えて『エメラルド』ではホウエンチャンピオンのミクリが使用している。『オメガルビー・アルファサファイア』でもミクリが空の柱での戦闘で使用し、『ブラック2・ホワイト2』ではセイガイハシティジムリーダーのシズイが使用する。『ブラック・ホワイト』では連動Webサイト「ポケモンドリームワールド」にてホエルオーを操作してポケモンを打ち上げ、くす玉を割っていくミニゲームがあった。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第34話などに登場。

ドンメル[編集]

ラクダのような姿をしたポケモン。脚が短く、全体的に丸っこい体型をしている。体色は山吹色に近く、こぶにはがむした様な緑色の模様がある。目の周りは茶色く縁どられている。外部からの衝撃には鈍感だが、空腹感には非常に敏感である。体内には1200マグマを溜め込んでおり、や寒さでマグマが冷え固まると動作はより緩慢になる。力は強く、古くから荷物の運搬などに用いられていた。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』で初登場。メインとなった話では、ドンメルの牧場で飼育されていた。

バクーダ[編集]

ドンメルの進化形。火山火口付近に生息する。ラクダ同様背中にこぶを持っているが、脚が短く、体型はカバに近い。このこぶはが変化したもので、雌の個体のほうが雄の個体よりこぶが大きい。こぶは火山となっており、怒った時に噴火し、1万マグマを噴出するほか、10年毎に大噴火を起こすとされるが、この原因は判明しておらず、研究が進められている。体色は赤茶色で、胴の両脇にい環状の模様を持つ。
ルビー・サファイア』『オメガルビー・アルファサファイア』ではマグマ団の幹部やリーダーのマツブサが使用する(『オメガルビー・アルファサファイア』のマツブサとカガリの個体は最終戦でメガシンカ)。『エメラルド』ではマグマ団に加えてフエンタウンジムリーダーのアスナが使用する。
『オメガルビー・アルファサファイア』からは「メガバクーダ」へとメガシンカを遂げる。
メガバクーダ
2つあったこぶが1つになり火山のような形状へ変化、体毛が逆立っている。短気な性格で相手を威嚇するためたびたび噴火をおこす。しかしながら、体内ではマグマが常に沸き立っており、水や湿気を極度に嫌う。特性は「ちからずく」に変化。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』にてカチヌキファミリーの祖母、ミツヨのポケモンとして登場。

コータス[編集]

リクガメのような姿をしており、赤茶色の肌とい甲羅を持つポケモン。石炭をエネルギー源としており、山を掘って石炭を見つけては甲羅の空洞に入れて燃やし、力を溜め込む。戦闘時には多くの石炭を燃やして力を高めるほか、黒いを噴き出すことで敵の目を眩ませ、逃げることもある。また、鼻穴から噴き出す煙は機関車の警笛に似た音を発する。
『ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア』でフエンタウンジムリーダーのアスナが切り札としている他、『X・Y』では四天王のパキラとポケモントレーナーAZが使用する。
TVアニメ版ではサトシのポケモンとして登場するほか、フエンタウンのジムリーダー・アスナの手持ちポケモンとしても登場。アスナの手持ちポケモンの大将であり、「てっぺき」で攻撃を防ぎつつ、サトシのピカチュウとキモリを「オーバーヒート」で立て続けに倒したが、ヘイガニの「クラブハンマー」で目を回された所での攻撃に敗れた。

バネブー[編集]

ブタのような姿をしたポケモン。頭の真珠パールルが作ったもので、バネブーのサイコパワーを高める働きがある。脚を持たず、バネのような尻尾で飛び跳ねて移動する。このときの振動により心臓を動かしているため、常に飛び跳ねていなければ死んでしまうという。地中に生えるキノコを好む。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第79話で登場。頭の真珠をなくして困っているところ、サトシたちと出会う。

ブーピッグ[編集]

バネブーの進化形。脚を持たないバネブーと異なり、四肢を備え、二足で立ち上がったブタのような姿となる。の濃淡で彩られた体に黒真珠が散りばめられている。この黒真珠により念力を増幅させ、他のポケモンを操ったり、サイコキネシス等の超能力を使用したりする。念力使用時に踊る奇妙なステップが外国で大流行したことがあったらしい。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』においてカナタのポケモンとして登場し、ハルカワカシャモと戦った。

パッチール[編集]

うずまきのような目をしたポケモン。いつもふらふらと覚束ない足取りで相手を惑わせる。個体ごとに顔の模様(ブチ)がそれぞれ異なり、1匹として同じ模様のパッチールはいないといわれている。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第57話にてトレーナーのケインが、ハート模様のパッチール(声 - 加藤奈々絵)を婚約者のクレアに預けていた。また、ハートが割れた模様をしたハートブレイクパッチール(声 - 西村ちなみ)も登場している。

ナックラー[編集]

アリジゴクのようなポケモンで、ぼーっとした顔立ちである。進化するとウスバカゲロウと同じように羽の生えた成虫となる。の筋力は岩を噛み砕くほど強いが、同時にその頭の大きさのために転倒するとなかなか起き上がれない欠点も持つ。乾燥した砂漠に生息し、脱出不可能な擂鉢状の穴を作り、獲物がかかるまでその中で待機する。水は無くても、1週間程度なら持ち堪えられる。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第106話に登場。群れで地下を掘っていた。話の終盤にビブラーバに進化した。

ビブラーバ[編集]

ナックラーの進化形。進化後のフライゴンドラゴンに近い爬虫類的な外見だが、ビブラーバはどちらかというと昆虫のカゲロウトンボに近い姿をしている(ただしタイプ上は「むし」ではなく、「ドラゴン」である)。2対の羽を羽ばたかせながら、超音波による振動で獲物を気絶させる。羽はまだ成長途中のため長距離の飛行はできない。
じめん技は効かないが、これは特性による無効化のため、相手が型破りでは普通にダメージを受けてしまう。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第106話にて、大勢のナックラーが進化しロケット団の攻撃から、サトシ達を救った。

フライゴン[編集]

ビブラーバの進化形。昆虫に近い姿をしていたビブラーバから一転し、爬虫類のような姿となった。目は複眼を思わせる赤いカバーのようなものに覆われており、これにより砂塵から目を守っている。
翼の強烈な羽撃きにより砂塵を巻き起こして身を隠し、その際は歌声のような羽音のみしか聞こえないことから「砂漠のせいれい」と呼ばれる。
ルビー・サファイア』「オメガルビー・アルファサファイア」ではホウエン地方のポケモンリーグ四天王の1人、ゲンジが使用する。また『ブラック2・ホワイト2』ではソウリュウシティのジムリーダー・シャガやエンディング後のライバルが使用する。「サン・ムーン」ではポニ島しまクイーンのハプウが使用する。
TVアニメ版ではシュウのポケモンとして登場。
ポケモン☆サンデー』では、馬場隊員のフライゴンとして登場した。以後、馬場隊員の最強パートナーとなった。ニックネームは「ババイゴン」。『みんなのポケモン牧場』でも交換配信された。

サボネア[編集]

砂漠に生息する植物型のポケモンで、サボテンのような姿をしている。マラカッチとは違い、全体的に体は丸く、胴体のサイズと比較して両腕が大きく足は短い。全身にトゲが生えるが、実際のサボテンのトゲとは異なり円錐形のかなり太いものである。複数の小穴が並列し口をなすという極めて特徴的な口を持つ。頭上に黄色を一輪咲かせる。
TVアニメ版ではロケット団コジロウのポケモンとして登場。声優は小西克幸

ノクタス[編集]

サボネアの進化形。姿は人型のサボテンのようになった。夜行性で昼間はじっとしている。ポケモン図鑑の説明によると人間も捕食するらしい。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』においてハーリーのポケモンとして登場。

チルット[編集]

綿雲のような羽をもつ鳥型ポケモン。翼が汚れると、川で水浴びをして洗い落とすなど、きれい好きな性格をしている。餌の少ない冬を越して、になると街の近くまで訪れることがある。人を恐れずに頭にちょこんと乗ることができる。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第64話にて飛べないチルットが登場。最終的には飛べるようになって仲間達のもとへ帰っていく。

チルタリス[編集]

チルットの進化形。進化前よりも身体と翼がより大きくなり、口からは灼熱の火の玉を吐き出す。青い体と、白く綿雲のような大きく柔らかい翼が特徴で、独特の形状の翼で上昇気流を効率よく捉えて、よく晴れた日の大空へと舞い上がり、青空と綿雲に擬態しながらゆったりと飛行している。
ハミングポケモンと呼ばれるように歌うのが好きで、美しいソプラノの透き通った鳴き声で歌を歌う。この鳴き声が発するメロディは聞いた者の気分を夢心地にする程の効果を持つ。主に人里離れた山奥に棲息するため、そういった場所で美しい音色が聞こえた場合、それはチルタリスのハミングに他ならないと云われる。気質としては人懐こい部類に入り、心が通い合った人間に対しては、翼でそっと包み込みハミングを聴かせる。
『ルビー・サファイア・エメラルド』ではジムリーダーのナギの切り札として登場し、ミツルや四天王のゲンジの手持ちにも登場。「オメガルビー・アルファサファイア」ではそれらに加えて伝承者のヒガナも使用する。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、強化後のチャンピオンのワタルが使用する。『X・Y』ではライバルのセレナ/カルムと四天王のドラセナが使用。
ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』以降では、「メガチルタリス」へとメガシンカを遂げる。
メガチルタリス
体色は白みがかった水色に変化。羽毛は増殖して頭・首・背中全体をさらに覆い、真珠のような輝きを放つ。囀り声もさらに美しく、気質もさらに人懐こく物怖じしないものとなる。
メガシンカによってタイプはドラゴン・フェアリーになり、ドラゴンタイプ同士の殴り合いをされなくなった。特性は「フェアリースキン」に変化。能力は「こうげき」「とくこう」が大きく上昇、次いで「ぼうぎょ」が上昇する。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第64話で野生ポケモンとして登場。トレーナーのポケモンとしてはジムリーダーのナギと四天王のゲンジが使用し、いずれもサトシジュプトルと対戦している。

ザングース[編集]

マングースのような姿をしたポケモン。ハブネークとは先祖代々から続くライバル関係にあり、その記憶は体中の細胞に刻み込まれており、まさにハブネークとは対をなす存在である。体に稲妻のような模様があるが、電気タイプではない。普段は4本足で行動しているが、ハブネークとの戦闘体勢になると体毛が逆立ち直立して2本足で立つ。俊敏な動きと鋭いが武器。
『ルビー・サファイア』の入手方法においてもハブネークとは対をなす。 『X・Y』でも対をなし、ザングースとハブネークの群れ(Xならザングース×4+ハブネーク、Yならハブネーク×4+ザングース)で登場する事があるが、こちらよりも1体で出た方に攻撃を優先する為、もう片方のゲットは困難を極める。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』48話で短パン小僧のキヨの手持ちポケモンとして登場。ムサシハブネークとバトルし、一度は敗れるが、再戦で勝利。声優真殿光昭

ハブネーク[編集]

3m近い体長の巨大なヘビポケモン。ザングースとはライバルであり対をなす存在。の形をした尻尾と猛毒の牙を武器として使用し、茂みにひっそりと隠れて近寄り獲物を襲う。固い岩で刀の尻尾を磨ぐこともある。
エメラルド』ではバトルフロンティア内の施設のひとつ「バトルチューブ」にて、フロンティアブレーンのアザミが先鋒として使用する。また、「バトルチューブ」の形もハブネークである。
『ルビー・サファイア』の入手方法においてもザングースとは対をなす。
TVアニメ版ではロケット団ムサシの手持ちポケモンとして登場。声優は佐藤智恵。また、フロンティアブレーンのアザミも使用。ムサシのハブネークとのハブネーク同士の対決で格の違いを見せ付け、ロケット団をあっさりと撃退した。

ルナトーン[編集]

三日月のような形をしたポケモンで、満月の夜に活発に動き回る。隕石の落下現場で見つかったため、宇宙から飛来したポケモンだという噂がある。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第87話に登場。バレータウンの付近に隕石に乗って宇宙より飛来したが、ポケモン不思議クラブ「PFC」との戦闘で体力を消耗していた為に「さいみんじゅつ」でバレータウンの住民を操り自身の身を守ろうとしていた。トクサネシティではトクサネシティジムリーダーのランの手持ちで登場。

ソルロック[編集]

太陽のような形をしたポケモンで、太陽光線をエネルギー源としている。無口なポケモンで騒音一つ立てずに空中を漂い、相手の考えを読み取る能力を持つ。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第63話に登場。聖なる森に存在するという名水が湧き出る泉の付近にて2週間前に隕石の飛来とともに出現し、それ以降泉から水が出なくなった元凶として付近の村に住む村人に誤解されていた。また、トクサネジムではジムリーダーのフウのポケモンで登場。バトルピラミッドではフロンティアブレーンのジンダイが3番手で使用。

ドジョッチ[編集]

ドジョウのような姿をしたポケモン。の中に姿を隠し、敏感な2本のレーダーのように使って近寄ってくる獲物を察知する。体中のぬるりとした粘膜黴菌を防いだり、敵に捕まったときに逃げ出したりする。
TVアニメ版では当初ドジョッチが登場する話として、『アドバンスジェネレーション』第101話「ゆれる島の戦い! ドジョッチVSナマズン!!」が2004年11月4日放送分として予定されていた。だが、同年10月23日新潟県中越地震が発生した影響で放送が延期され[2]、現在に至るまで放送されていない。

ナマズン[編集]

ドジョッチの進化形でナマズのような姿をしたポケモン。長く伸びたヒゲの先はカールしており、額には黄色いW型の模様がある。縄張り意識が強く、沼一つを自らの縄張りとする。暴れることで周囲5kmもの広範囲に及ぶ地震を引き起こすほか、自然現象としての地震を予知する能力も持つ。生き物であれば何でも好き嫌いなしに食べるくらいに大食らい。
ルビー・サファイア』ではルネシティのジムリーダー、『エメラルド』ではチャンピオンのミクリが使用する。『エメラルド』でルネシティジムリーダーになったアダンも使用する。『ダイヤモンド・パール』ではシンオウ地方ポケモンリーグの四天王、キクノが使用する。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第75話において、通常の個体よりも巨大なナマズンが池の主として登場。釣り名人を自称する老人・スーさんことスズムラはこのナマズンを長年追い続けている。決闘の末にスズムラが「マスターボール」を使ってゲットしようとするも、そのボールを飲み込んでしまい、サトシ達を唖然とさせた。なお、2004年11月4日放送予定の第101話「ゆれる島の戦い! ドジョッチVSナマズン!!」にも登場する予定だったが、新潟県中越地震の影響で放送延期[2]となり、現在まで未放送のままである。
全国のポケモンセンターなどで、2007年3月21日から4月9日の間「やまもとのナマズン」の配布が『ポケモン☆サンデー』の企画として行われた。先に配布された「しょこたんトロピウス」同様、「プレシャスボール」に入っている。

ヘイガニ[編集]

ザリガニのような姿をしたポケモン。もともとは外国に住んでいたが、ペットとして輸入される際、野生化して異常繁殖した。汚染した水でも生活ができるほど、非常に強靭な生命力を持つ。また、雑食性で好き嫌いせず何でも食べる。
TVアニメ版ではサトシのポケモンとして登場。そのほか、『ダイヤモンド&パール』112話では無人島に生息する野生の個体が登場。声優は阪口大助

シザリガー[編集]

ヘイガニの進化形。額に星型の飾りがある。ヘイガニよりも獰猛性が増し、相手を見つけるとすぐに戦いを挑んでくるほどの荒々しい性格を持つ。そのためシザリガーが住む池には他の生物が寄り付かなくなる。また、その性格からトレーナーの育成がとても難しいポケモンとされる。脱皮した直後は甲羅がやわらかく、硬くなるまでの間は敵から身を守るために川底の底に隠れている。百戦錬磨のシザリガーには巨大なハサミにいくつもの傷跡が残るという。
エメラルド』では、ルネシティ・ジムリーダーのアダンが使用し、四天王のカゲツがサメハダーに代わって繰り出す。
TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第152話において、ナミダバシのポケモンとして登場。サトシヘイガニとバトルした。『ダイヤモンド&パール』ではミクリカップの参加者の1人・カイトの手持ちとして登場。

脚注[編集]

メガクチート - ポケットモンスターオフィシャルサイト、2013年9月13日閲覧。
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1. メガクチート - ポケットモンスターオフィシャルサイト、2013年9月13日閲覧。
2. “被災者に配慮、「ポケモン」など放送予定変更”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2004年10月29日). オリジナルの2004年11月10日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/20041110014103/http://www.yomiuri.co.jp/culture/news/20041028ic31.htm 

出典:Wikipedia
2017/09/30 12:33
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