ポルトガル語
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3.音韻と表記
3.4.アクセント
強勢の位置は、必ず語末から1〜3番目の音節にある。アクセント符号などがないときは、2番目にある。語末に子音 l, r, z や、 i, u の口母音または鼻母音、? またはティルの付いた二重母音字がある場合は、語末に強勢がおかれる。他の音節に強勢が来る場合は、アクセント符号が付く。語末の s の有無は強勢位置の変化に影響しない。
スペイン語学で a, e, o を強母音、i, u を弱母音というが、ポルトガル語学では「全て強母音」である。すなわち「―学」を意味する接尾語は -logia だが、強勢は -gi- にある。
例1「技術」

ポ tecnologia 「テクヌルジア(テクノロジア)」・・・アクセントの位置は太字で記載。以下同様。
ス tecnolog?a 「テクノロア」。仮にアクセント記号がなければ、「テクノヒア」。
例2「歴史・物語」

ポ hist?ria 「イスリア」。仮にアクセント記号がなければ、「イストア」。
ス historia 「イスリア」
例3「警察」

ポ pol?cia 「プシア」。仮にアクセント記号がなければ、「プリア」。
ス polic?a 「ポリア」。仮にアクセント記号がなければ、「ポシア」。
標準的ではないが、(例えばサンパウロ方言に於いて)アクセントのある音節が s あるいは z で終わる語はブラジルではイが付いた発音になることがある。
例:voc?s /vo?sejs/ rapaz /xa?pajs/ portugu?s /portug'ejs/ ingl?s /ingl'ejs/
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出典:Wikipedia
2020/01/19 14:00
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