チベット文字
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10.その他
チベット文字からの派生文字として、モンゴル語など、の言語を記録するのに用いられたパスパ文字が作られた。
吐蕃が統治した、8世紀から9世紀にかけての敦煌など中国西北部では、中国語を表記するのにも使用された。数千種が必要な漢字よりも学習は容易なため、かなり広く用いられたが、声調を表記しないという不完全さと、国の文字としての権威の問題から、漢民族の統治にもどると、徐々に使用されなくなった。
チベット文字には、ウチェン体とウメー体の二種類があり、ウチェン体は活字体のような書体で、印刷物はウチェン体で書かれていることが普通。手書きの時は、ウメー体という筆記体を使う。ウメーは何種類もある。
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出典:Wikipedia
2019/10/16 10:30
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