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タイタニック (1997年の映画)
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5.キャスト
5.1.架空の人物

1912年の人物[編集]


演 - レオナルド・ディカプリオ
本作の主人公アメリカ合衆国ウィスコンシン州出身。ギャンブルで資金を稼ぎながら世界を旅する若者。ポーカーでタイタニック号の切符を手に入れ、タイタニックに乗船し、ローズと出会うことになる。画家志望であり、画力はローズのお墨付きである。最初に出てきたローズのヌードデッサンは彼が描いた。
ローズ・デウィット・ブケイター Rose Dewitt Bukater
演 - ケイト・ウィンスレット
本作のヒロイン。1996年から84年前の若きローズ。家が破産寸前のため母に言われるがままに政略結婚を強要され、彼女にとってのタイタニックは奴隷船同然であった。決められた人生に絶望する最中、船尾から飛び降り自殺を試みようとしたところを、ジャックと出会い、次第に惹かれていく。当時無名だったパブロ・ピカソクロード・モネの才能を見抜く慧眼の持ち主であり、ジークムント・フロイトの研究を知っているなど博学である。
キャルドン・ホックリー Caledon Hockley
演 - ビリー・ゼイン
ローズの婚約者。アメリカの大富豪の御曹司。劇中ではキャルと呼ばれることが多い。心より物や金で人を動かそうとする傾向にある。ローズを心から愛してはいたものの、ローズを自らの飾り物のように扱うなど、純粋な愛情とは言えず、彼女の心は離れていく。生存者の一人だが、後に世界恐慌で破産して自殺する。
スパイサー・ラブジョイ Spicer Lovejoy
演 - デビッド・ワーナー
キャルドン・ホックリーの執事。キャルから与えられた命令を、淡々と、かつ冷酷にこなす。元刑事ということもあり拳銃を持っており、豪華な装飾が施された銀色のコルト・ガバメントM1911を携行している。
ルース・デウィット・ブケイター Ruth Dewitt Bukater
演 - フランシス・フィッシャー
ローズの母。裕福な上流階級を装うが実際の家計は火の車であり、破産の危機から脱出する為、ローズにキャルドン・ホックリーとの結婚を強要する。ストーリーの随所で、ジャックに代表される庶民(三等船客)を見下す言動を行う。
ファブリッツィオ・デ・ロッシ Fabrizio De Rossi
演 - ダニー・ヌッチ
イタリア人。ジャックの友人でタイタニックの切符を手に入れ、タイタニックに乗船する。映画本編ではカットされたが、ヘルガというノルウェー人女性と出会い惹かれあう。
トーマス・“トミー”・ライアン Thomas "Tommy" Ryan
演 - ジェイソン・ベリー英語版
アイルランド人。タイタニックでジャックとファブリッツィオに出会い、2人にとって頼もしい存在となる。
トゥルーディ・ボルト Trudy Bolt:エイミー・ガイバ
ローズの身の回りの世話をする若いメイド

1996年の人物[編集]


演 - ビル・パクストン
トレジャー・ハンター。表向きは新型の無人潜水艇を導入してタイタニックの研究を行ってると言っているが、タイタニックに眠るとされる『碧洋のハート』(The Heart of the Ocean)を狙って沈没したタイタニックを探索している。
Mrs.カルバート Rose Dawson Calvert
演 - グロリア・スチュアート
1912年から84年後の1996年のローズ。101歳。碧洋のハートの事を知っている唯一の生存者としてロベットの探索に協力する。この『タイタニック』の物語は彼女の回想で幕を上げる。
タイタニックの証言の為に探査船まで来訪したかに思われたが、真の目的は碧洋のハートを海に棄てる事だった。
初期段階のエンディングでは、ダイヤを海に投げ込む寸前にロベット達に気づかれ、真の宝とは何なのかを咎めて海に投げ込むとしていたが、監督のキャメロンが謎めいたラストにしようと変更して現在のエンドに至った。
碧洋のハート廃棄後は眠りにつき、時計がある大階段を白いウェディングドレスを着た若い頃のローズがジャックの元に行き、その周りではタイタニック号でジャックの他にも亡くなった人物が祝福の拍手をしているシーンで終わる。これは、ローズが亡くなりジャック達がいる天国に行った、単なる、という二つの説があり、DVDチャプター名は「かなえられた夢」(原題は「A Promise Kept」〈約束は果たされた〉)となっており、メイキングやDVDのオーディオコメンタリーで監督のキャメロンは「観た人それぞれで解釈してほしい」と発言している。
リジー・カルバート Lizzy Calvert
演 - スージー・エイミス
ローズ(ミセス・カルバート)の孫娘。ローズの身の回りを世話している。
ルイス・ボーディーン Lewis Bodine
演 - ルイス・アバナシー
ロベットの相棒のトレジャーハンター。当初ローズの事を世間の注目を浴びたい婆さんだと信用してなかった。
演じたルイス・アバナシーの本職はタイタニックを研究している海洋学者だが、彼自身をモデルにキャメロンが脚本を書いて素で演じて欲しいと頼み、「作品をぶち壊してもいいなら出演する」と演技を任したという。
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出典:Wikipedia
2020/02/19 05:00
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