タイタニック (客船)
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10.乗客
10.2.生存者
リリアン・アスプランド(三等客。当時5歳。事故の記憶のある最後の生存者で、最後のアメリカ人生存者。2006年没)
ローザ・アボット(三等客。海中に転落したが、生還を果たした)
ジョセフ・ブルース・イズメイ(一等客。ホワイト・スター・ライン社長。他の乗客を差し置いて自らは生き延びたことから、後に非難を浴びて社長を辞任した)
カール・ベア(一等客。テニスプレーヤー。この事件後、試合で下記のウィリアムズと対戦して勝利している。のち、弁護士や銀行員として働いた)
リチャード・ノリス・ウィリアムズ(一等客。テニスプレーヤー。事故後の1924年のパリオリンピックで混合ダブルスの金メダルを獲得した)
ドロシー・ギブソン(一等客。アメリカの映画女優。事故から一ヶ月後に公開された「Saved from the Titanic」に、自ら脚本を執筆して主演した)
ミニー・クーツ(三等客。ジェームズ・ムーディの行動により2人の息子と共に生還した)
アーチボルド・グレーシー4世(一等客。アメリカのアマチュア戦史研究家、資産家)
フレデリック・キンバー・スワード(一等客。アメリカの弁護士)
ジャック・セイヤー(一等客。ジョン・セイヤーの息子。当時16歳、救命艇で母と弟の2人と再会を果たした)
バーバラ・ウェスト・ダニントン(二等客。当時11ヶ月。最後から2番目の生存者。2007年没)
第5代準男爵コズモ・ダフ=ゴードン(一等客。スコットランドの地主)
ルーシー・ダフ=ゴードン(コズモ・ダフ=ゴードンの妻。上流階級向けファッションクラブ「ルシール」オーナー。「マダム・ルシール」と呼ばれた)
ミルヴィナ・ディーン(三等客。当時生後9週間。最年少の乗船者。最後の生存者。2009年没)
ミシェル・ナヴラティル(二等客。当時3歳。彼と弟のエドモンは「タイタニックの孤児」と呼ばれて広く知られた。最後の男性生存者。2001年没)
エヴァ・ハート(二等客。当時7歳。1996年没)
マーガレット・ブラウン(モリー・ブラウン)(一等客。コロラド州の実業家の妻。1997年の映画『タイタニック』ではキャシー・ベイツが、『不沈のモリー・ブラウン』ではデビー・レイノルズが同夫人を演じた)
ダニエル・バックリー(三等客。女物のショールをかぶってボートに乗り込み生還した)
ルース・ベッカー(二等客。当時13歳。1990年没)
細野正文(二等客。唯一の日本人乗客。鉄道院副参事。鉄道院副参事はおおむね現在の国土交通省大臣官房技術参事官に当たる役職。音楽家・細野晴臣の祖父である)
ロシズ伯爵夫人ノエル・レズリー(一等客。第19代ロシズ伯爵ノーマン・レズリーの夫人)
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出典:Wikipedia
2018/04/17 20:01
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